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高い服を買う心理と外見を意識する人に共通すること

高い服を買う心理と外見を意識する人に共通すること

高い服を買う心理は、自分を美しく見せたいためなのでしょうか。その人のセンスや好みがわかる洋服。値段で他人にアピールする人もいますよね。

ファッションは色々な目的があり、トレンドを追いかけてしまうと常に出費がかさんでしまいます。しかし中には量よりも質にこだわる人も多く、同じデザインや素材でもあえて高い服を買う心理が働く場合があります。

そこで今回は外見を意識する人の特徴や、値段の高い洋服を買う心理について詳しくお伝えしましょう。



高い服を買う心理で考えられること

高い服を買う心理と外見を意識する人に共通すること白い普通のTシャツなのに、どうしてこんなに高いの?と値段に衝撃を受ける場面がよくあります。洋服の買い物は、自分が本当に欲しいものを確保するのが理想的ですが、値札を見て諦めるケースもありますよね。では高い服を買う心理はなぜか、理由についてご説明しましょう。

 

威圧感をアピールしたい

高い服といったら、有名ブランドや質の高い素材を使ったアイテムが思いつきますが、一般的な洋服と違うのは周囲を「威圧」すること。

高い服を買う心理は、他人に威圧感を与えたいためで、高級車で周囲にアピールするのと同じことです。高いものや高級品と呼ばれるものは、周囲をあっと言わせる力があり、そんな印象をつけたい思いが心理背景にあります。

違う角度で考えると、存在感がない自分を不安に思っているため。高い服で周りに注目されると、自分の居場所を確保した安心感が湧くのでしょう。

 

人の目を気にしている

洋服は色やデザインだけでなく「値段」も比較基準になり、周囲が自分をどう見ているか評価を気にして選ぶ場合がよくあります。

たとえばパジャマや部屋着なら、色褪せたTシャツでも平気、しかし一歩外に出ると、あらゆる人の視線を感じてとても評価が気になります。

安い洋服だと華やかに見えない、あまり知られていないブランドは恥ずかしいなど。実際の自分よりも大きく見せるために、プレゼントの包装紙のように洋服で演出しているだけなのです。

 

高いほうがよいと思っている

高い服を買う心理は、物ごとの本質をきちんと判断できないためで、洋服の素材のランクやブランド、デザイナーなどの情報が少ないのが原因です。

そのため値段は高いほうがよいと固定観念があるので、高い買い物をして損するケースも。世の中には値段と質が比例しない商品も多くありますし、同じブランド商品でもルートによって安く買える手段も色々です。

しかし金額で物ごとを判断する人は、同じランクのものでも値段が安いと、何か欠点があるのかと不安に。高い服を買う心理は、保険をかけるような安心感が欲しいためでしょう。

 

流されやすい人

人気デザイナーやブランドの洋服は、ネームバリューのために一般的な服よりも値段が高くなります。たとえば雑誌で見つけた素敵なワンピース。

「これなら男性からモテモテ!」という宣伝を見ると、どうしても欲しくなってしまうでしょう。周囲に流れされやすい人は、自分の意思で物ごとを決められず、他人がよいと言うものやトレンドを追いかける傾向があります。

結果的に高い服を買わされても、周囲がそうしているから…と納得しているのです。今年の流行りカラー、流行りのデザインなど、需要が高まるものを必然的に欲しくなるので、高い買い物が増えてしまいます。

 

こだわりがある

こだわりがある人は高い服を買う心理が働きやすく、特定のものだけに頼る傾向があり自分の魅力や実力を高められません。とくにブランドやデザイナー品は、本質を理解して愛用していない人も多いもの。

高いからカッコいい、目立つから好きなど、自分だけのこだわりで満足する人も多いでしょう。ファッションにこだわりを持つのはとても大切ですが、個性を上手く活かせられない人は他人の真似をしてしまう場面もあります。

違う楽しみを発見するためにも、一度こだわりを捨ててオシャレしてみましょう。

 

ストレス発散のため

買い物はストレス発散効果が期待できますので、高い服を買う心理も心のどこかに発散したい問題を抱えている可能性があります。

安い買い物と高い買い物、失敗しても大丈夫なのはもちろん安いものです。しかしストレスが溜まっていると、思い切り何かをやってみたくなり、普段は絶対に入らない高級ブティックで洋服を買ってしまうことにもなりかねません。

買い物した後は、気分が晴れ晴れするのはつかの間のこと。買わなければよかったと後悔して、ストレスがさらに溜まってしまいます。

 

希少価値に弱い

今の時期限定、地域限定など、希少価値のあるものは気になる存在です。高い服を買う心理は、限定されたものに弱いため。希少価値のあるものは注目度が高く話題になるので、洋服も同様に最後の一点など、自分だけが持つ喜びが値段に含まれているのです。

希少価値とは、特別感があるもの。高い服を買うのも、他の人が所有しないものを自分だけが持っているという満足感があります。そのためには、多少高い出費でも買う価値はあるのでしょう。

 

外見にこだわる人の特徴について

高い服を買う心理と外見を意識する人に共通すること外見にこだわる人に共通する特徴について、詳しくご説明していきましょう。人間の本質は内側で判断するもの。外見も影響を与えますが、人一倍気にする人はどのような共通点があるのでしょうか。

 

恋愛体質の人

外見にこだわるのは自分のためでなく、異性の視線を気にしているからです。恋愛体質の人は異性から褒められたい願望があるので、女性なら男性好みの服装を選ぶでしょう。

初対面の人に好印象を残すには、服のセンスはとても大切です。モテることを目的としている人は内面を磨くことを忘れて、オシャレだけに力を入れてしまいます。

恋愛関係になっても、性格や考え方が外見に追いつかないため、失敗する場面も多いかもしれません。

 

コンプレックスを隠す服を選ぶ

高い服やブランドのロゴが大きく書かれた洋服を選ぶ人は、コンプレックスを隠したいためで、自分を見てほしくないので洋服でインパクトを与えています。

たとえば体型が気になる人はふんわりとした洋服を選ぶなど、外見にコンプレックスがあると必然的に洋服は、悩みをカバーするツールになってしまいます。

着心地のよい服よりもごまかせる洋服、そんな判断基準があるのかもしれません。

 

目立つファッションを好む

外見にこだわる人は周囲の人と差をつけたいために、どこかで目立つ工夫をしているのが特徴です。たとえば地味な職場で派手なスーツを着る、日本で未発売の海外ブランドの服を着るなど。

外見は内面が表れるものなのですが、目立ちたい人はそこまで考える余裕がありません。自分を素敵に見せるよりも、とにかく視線を集めたいだけなので、自分らしいオシャレができないケースもよくあります。

 

人を外見で判断する

外見にこだわる人は同じく、他人も外見で判断しています。友人は綺麗な人だけ、背が高くてカッコいい男性が好き。性格をよく調べず仲良くなるため、上手くいかず他人を信頼できなくなってしまいます。

外見で判断できることも色々とありますが、よい付き合いをするためには時間をかけて、その人の本質を掘り下げるのが大切ですね。

 

まとめ

高い服を買う心理は、自分でも理解できない瞬間があるでしょう。欲しくもないアクセサリーを購入したり、同じような服をまた買ってしまったりする場面など。後悔した時は、心理的な意味も考えてみるとよいですね。

服は外側だけのオシャレアイテムですが、本当は自分の心の延長なのかもしれません。そんな意味を考えながら服を選ぶと、今までとは違ったテイストが生まれる可能性もあるでしょう。

 

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