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贅沢すると罪悪感!心理的な思いと気持ちの整理方法

贅沢すると罪悪感!心理的な思いと気持ちの整理方法

贅沢が罪悪感になる心理状況について、詳しくご解説しましょう。贅沢したいけれど、金銭的に余裕がないからできないというのも現実。

しかしそれは、物質的なことだけが原因ではないようです。いつも頑張って、仕事も恋愛も100%夢中になっている自分。たまにはご褒美をあげたいと思うこともありますよね。そんな時に躊躇してしまうのは、贅沢が罪悪感になる心理が関係しているのです。

 

贅沢すると罪悪感を抱く心理的な理由について

贅沢すると罪悪感!心理的な思いと気持ちの整理方法たまにはいいかと豪華なレストランに行ったり、欲しかったバッグを買ったりした後に嬉しい反面、心の中にもやもやしたものが残りませんか。それはもしかすると罪悪感かもしれません。なぜ贅沢は罪悪感になるのか、心理的に考えられる理由を見ていきましょう。

 

後悔している

普段できないからこそ、たまに豪華なことをするのは楽しいはずですよね。しかし贅沢すると罪悪感を抱くのは、心理的に後悔していることが考えられます。

後悔する理由は、「お金の使い方を間違えた」「不要な買い物をしてしまった」など、もっと有効な出費ができたのではないかと少し悔しい気持ちになっています。

贅沢する時はじっくりと考えて決断しているはずですが、勢いで贅沢した場合は後悔しやすいですよね。

 

幸せにしたい人がいるため

贅沢すると罪悪感が残る心理は、自分だけいい思いをして申し訳ないという気持ちがあるからです。それはもっと深く掘り下げて考えると、大切な人の存在があるということ。

たとえば頑張って働く両親に内緒で、自分だけ美味しいものを食べた日、彼氏に内緒で友人と豪華な温泉旅行に出かけた時など。

「贅沢する瞬間はこの人と一緒に」という気持ちがありながらも、実際は自分のことを優先してしまい、罪の意識が湧いてくるのです。

 

妬まれたくない

普段1000円の靴しか買わない人が、いきなり1万円の靴を買うという贅沢。なぜか罪悪感を抱くのは他人の視線が気になり、妬まれたくないとの自己防衛をしているためです。

「こんな高いものを買わなければよかった」と後悔した経験は、誰しもあるかもしれません。それは金銭的なことだけが原因でなく、その贅沢により自分が誰かの敵にならないかと不安になっているからなのです。

人よりも高価なものを持っている人や、よい暮らしをしている人はどうしても妬みの対象に。誰とでも仲良くしたい願望があるので、贅沢すると満足度よりも罪悪感のほうが強くなるのでしょう。

 

自信がない

贅沢すると罪悪感を抱くのは、自分に自信がないからだと考えられます。こんな素敵なレストランで食事をするのは、自分に不釣り合いだと思うような時も。

もったいない、高すぎると感じるのは、その対象物が自分に適さないと否定的になっているからなのです。自分に自信がない人は向上心が少なく、いつも同じレベル内に留まるよう意識しています。失敗を防ぐことに過剰な注意を払うので、とてもストレスを感じているはずです。

 

感情を大切にできない

贅沢すると罪悪感を抱く心理は、感情を大切にできないことが関係しています。贅沢とは最終的に満足感や爽快感など、感情的な利益をもたらすこと。

その感情に鈍感になってしまうと、物理的なことしか見えなくなってしまい、お金を使ったことに批判的になっているのです。ラグジュアリーブランドの商品を買うのは、自分の自信をアピールする心理行動ともいわれています。

それは感情的に感じる部分で、贅沢が人生に不可欠に感じる人もいるでしょう。自分の思いや感じていることをもっと大切にすると、贅沢した後の罪悪感は減るかもしれません。

 

罪悪感を抱きやすい人の特徴

贅沢すると罪悪感!心理的な思いと気持ちの整理方法自分の起こした行動の後、罪悪感を抱くことはたまにありますよね。中には習慣的に罪悪感がある人も多く、次のような特徴が共通点として挙げられます。

 

自分自身に不安がある

罪悪感はどこからやってくるのでしょうか。贅沢した後は、何となく後悔の念が続きますよね。それは不安があるためで、自分のした行為に自信が持てないから。

他人の評価を気にする人は、自分の行いや考え方に価値を見出せない状態なので、こんな贅沢してよかったのかと不安になっています。

たとえば会話の相手が突然黙り込んだ場合、その原因は自分のせいだと考えてしまうタイプも。これは不安を自ら作り出して、問題を解決しようとしているのです。

 

真面目過ぎる

罪悪感とは、誰かを傷つけたと自分が思い込んでいる状態です。このタイプは、基本的に物ごとを白黒はっきりさせないと納得できないタイプ。

とても真面目に考える傾向にありますので、エスカレートすると固定観念に振り回されてしまう場合もあるでしょう。

ルールを守り倫理観が前提になるので、少しでも反したことをやってしまうと罪悪感が生まれてしまいます。

 

他人に気を遣いすぎる

自分さえよければ…という人なら、一人で美味しいものを食べたり、浪費生活をしたりしても気分的に咎めることはないでしょう。罪悪感があるのは、他人に気を遣う性格が関係しています。

自分のことは後回しにしてでも、他人を喜ばせたいという価値観を持っている人。そのため相手と自分が対等にならず、結果的に何かあるたびに自分が悪い、自分のせいだと罪悪感が生まれるサイクルがあるのです。

 

思いやりがある

罪悪感は決して悪いことばかりではなく、ポジティブに解釈することもできます。たとえば家族に言わず、一人で映画を観に行く場合。楽しくて満足しているのに、頭の中には家族の顔が浮かんでしまいます。

「自分だけこんな思いをして申し訳ない」と感じるのは、とても思いやりがあるという証なのです。罪悪感は自己中心的な人とは真逆で、相手の気持ちを最初に考える思いやりが土台にあります。

他人とよい付き合い方をするために、相手の思いを考えながら自分の態度や発言を意識しているのです。

 

幸福になる贅沢を楽しむコツ

贅沢すると罪悪感!心理的な思いと気持ちの整理方法贅沢すると罪悪感を抱くのは、心理的に他人の存在が気になることが関係しています。たった一人だけの世界なら、贅沢して咎める人はいませんし、比較の対象もありません。では贅沢とは何か、本当の幸福を感じるための贅沢のコツを見ていきましょう。

 

慎ましく贅沢しよう

「贅沢と幸福は別物」という言葉があるように、贅沢という意味をどう解釈するかで幸福度は変わります。お金をたくさん使うことが贅沢なのではなく、慎ましく自分自身を幸福にする手段は色々とあるはずです。

たとえば高級レストランで食事をするよりも、自宅で時間をかけて作った手料理。好きな味つけで料理されたものは、気楽でありとても価値があります。

金銭的なことだけで線引きはできませんが、慎ましく贅沢する意識は罪悪感を切り離すためにも大切ですね。

 

心の贅沢をしよう

贅沢は物質的なことにこだわってしまうため、後悔しやすいものです。お金を使いすぎたとがっかりするのは、自分の価値観が物質的な部分を優先しているから。

罪悪感が常にあると、否定的な思考にエスカレートする可能性がありますので、そのような悪いサイクルを生み出さないためにも、これからは心の贅沢を始めましょう。

人間は実際に手にしなくても、見るだけ、感じるだけでも満足度が得られるといわれています。たとえば贅沢な買い物をしたくなったら、お店に行き商品を手にするだけでも納得できるということなのです。心の贅沢ができると、人間として豊かな財産がどんどん増えていくでしょう。

 

まとめ

贅沢すると罪悪感を抱く心理は、誰しも納得する部分があるはずです。そんな優しい心を大切にして、上手に贅沢をして幸福度を高めてくださいね。

 

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