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弱みを見せてくる人の心理効果・距離感がなくなるのはなぜ?

弱みを見せてくる人の心理効果・距離感がなくなるのはなぜ?

弱みを見せてくる心理には、どのような理由があるのでしょうか。人間にも動物的本能がありますので、自分が不利になるようなことは無意識のうちに避けています。

知らない人に自分をさらけ出さないよう、ガードしているのと同じことなのです。そこで今回は、弱みを見せてくる人の心理的特徴について、詳しくお伝えしていきましょう。

 

他人に弱みを見せる理由はなぜか?

弱みを見せてくる人の心理効果・距離感がなくなるのはなぜ?他人に弱みを見せる行為は、次のような理由が考えられます。悩みごとを素直に打ち明けてくれると嬉しいものですが、まず疑問を抱くという人も多いですよね。

 

同情してほしい

自分の苦手なところや弱みは、積極的に他者に教えたい内容ではありませんが、弱みを見せてくる人は心理的に相手に同情してほしいためにやっています。

人間の深層心理で、不利な人をなぜか応援したくなる作用があり、そんな優しい思いが今必要なのです。しかし相手は誰でもよいわけではなく、弱みを見せるのは特定の人だけ。自分の弱みを握ってもらい、特別な絆を築きたい願望もありますね。

 

信頼しているから

弱みを見せるのは、相手を「信頼」しているというアピールです。これは動物の本能と同じで、敵に弱みを見せないように、危険な環境では常にアンテナを張っています。

しかし安心できる場合には、少し余裕を持って活動できるため、そんな時に隠していた弱みが見えてくるのです。弱点を見せても攻撃してこない相手、それは信頼関係が土台にないとできないこと。

仕事で失敗をした、辛い失恋をしたなど、話したくないはずのことを教えてくれるのは、信頼している人だけでしょう。

 

隠しごとをしたくない

弱みを見せてくる人は、基本的に隠しごとをしたくない性格なので、自分のことはできるだけ他人と共有しています。人間は短所も長所もあって当たり前だと思っているので、恥ずかしいと感じたりプライドが傷ついたりといった気持ちにもなりません。

隠しごとをしない人は自分にとても正直で、他人からはわかりやすい人に見られているでしょう。嘘をつくことも苦手なので、誠実さが周囲にもアピールされています。

 

理解してほしい

コミュニケーションが上手くいかない時など、自分をもっと理解してほしいために弱みを見せてくる人がいます。心理的に不安があるためで、自分の全てを知ってもらい、もっと相手に近づきたい願望があるでしょう。

弱みを見せられる相手を見つけると、距離が縮まり、なんでも話せる関係に。よい面だけでなく、話したくないことを他人に知ってもらう行為は、よりよい人間関係につながるかもしれません。

 

相手に与える心理効果について

弱みを見せてくる人の心理効果・距離感がなくなるのはなぜ?弱みを見せてくる人は、心理的な効果を相手に与えています。いつも強がっている人と弱みを見せてくる人、どちらが好印象を与えるかといったら、弱みを見せてくる人のほうが共感を得ますよね。では他人にどのような心理効果を与えるのか、考えられるポイントを見ていきましょう。

 

好感を抱く

強がりばかり言う人よりも、弱みを見せてくる人のほうがなぜか親近感を抱きやすくなるのは、人間には誰にでも弱みがあるため。正直に告白してくる姿勢は、とても好感が持てるでしょう。

たとえば仕事でミスをした話を異性から聞かされると同情してしまい、徐々に特別な感情が芽生えてくることもあります。弱みを見せてくる人は、心理的に相手に気に入られる効果が得やすいため、好きな人には自分から全てをさらけ出したほうがよいのかもしれません。

 

相手も自己開示したくなる

弱みを見せてくる人には、相手も同じく自己開示したくなります。これは自己開示の返報性とも呼ばれ、相手が提供してくれた情報に対して、自分も何かお返しをしたくなるのです。

褒めてくれる人に、同じように褒めてあげたくなる心理と似ていますね。お互いに弱みや苦手なところを伝えられる関係になると、自分らしく他人と付き合えます。

しかし世の中、弱みを見せたくない相手もたくさんいますので、お互いに自己開示できる関係はとても素敵です。

 

信頼関係が築ける

弱みを見せると、信頼関係が築きやすくなります。その理由は、弱みを他人に話すことはよほどの場合でないとやらないので、聞かされたほうは自分を信頼してくれたと気分がよくなるのです。

そこから相手との関係が一歩深まり、お互いに素直になれると特別な関係に進展する可能性も。弱みを見せるということは、恋愛やビジネスでも重要なテクニックといわれていますので、近づきたい人には少し意識して自己開示するとよいですね。

 

個人的な関係になる

弱みとは自分の秘密のようなもので、聞かされた相手とは秘密を共有する特別な関係が築けます。誰も知らないことを知っているという気持ちは、やがて強い絆へと変わるでしょう。

そしてただの知り合いから、個人的な関係に進展することも。弱みを見せるという行為は、基本的に自分の考え方や価値観を相手に示すことで、受けた側もその行為にお返しをしたくなる心理があります。

なんでも話せる関係になり、他人にはわからない特別な付き合い方ができるようになるでしょう。

 

好きな人との距離感をなくすにはどうする?

弱みを見せてくる人の心理効果・距離感がなくなるのはなぜ?弱みを見せてくる人は、心理的に相手を特別視している背景がありますので、そのチャンスを上手く活かすと恋愛関係にシフトできる可能性があります。

ではどうすれば相手にもっと理解してもらえるか、好きな人との距離を縮める方法についてご説明しましょう。

 

相談ごとをする

悩みごとを相談するのは、信頼している人でないと難しいですよね。とくに自分の失敗談などは、弱みを相手に握られるのと同じことなので、覚悟が必要になることもあるでしょう。

それほど大切な意味がありますので、好きな人にさらに近づくには、相談ごとを持ちかけて心をオープンにしてみてください。友人との付き合い方や仕事の悩みなど、困っている自分を素直にアピールすればよいのです。

その時の相手の態度で、どれくらい自分のことを真剣に考えてくれるかが判断できます。

 

恥ずかしいことを話す

自分をよく見せるために大げさな話をしたり、成功談ばかり話したりするのは、相手にあまりよい印象を与えない可能性があります。

優秀な成績を残して有名大学を卒業したなど、自分の経歴や実績を自慢する人がいますよね。それよりも「有名大学を受験したけど合格できなかった」という話のほうが、人間は心理的に共感を得やすいのです。

そのような心理背景を考え、好きな人には少し恥ずかしいと思うくらいのことを素直に打ち明けてみましょう。すると相手は、自分に心を開いてくれたと認識できるので、お互いに歩み寄り心の距離が近くなります。

 

不信感を抱かせない

質問してもはっきり答えてくれない人には、少し不信感を抱いてしまいませんか。個人的な話なら仕方ありませんが、好きな食べ物や好きな映画の話になってひたすら答えを避ける場面のように、何を隠しているのかさらに気になります。

弱みを見せることは、相手と近づくよいテクニック。さらにプラスしたいのは、相手に不信感を抱かせないよう、なんでも話せる関係になることなのです。

隠しごとはしない、言いたくないことはきちんと理由を説明して理解してもらうこと。距離感を残さないためには、わかりやすいコミュニケーションが必要ですね。

 

自分から話しかける

いつも浅い話しかしない人とは、自然と関係がそこで止まってしまいますよね。好意を抱く相手に気持ちを知ってもらうためには、自分からアクションを起こすことも大切です。

自己開示とは会話の内容だけでなく、態度や仕草も影響を与えますので、自分から話しかけたり相手の聞き役になったり、興味がある姿勢をはっきりアピールしてください。

 

まとめ

弱みを見せてくる人の心理は、ネガティブな目的があるわけでは決してありません。自分を知ってもらいたい素直な気持ちが土台にありますので、そんな人には自分の弱みも話して仲良くなるようにしましょう。

 

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