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話し合いを嫌がる彼氏の心理はどうして?肝心なことが話せない人とのコミュニケーション術

話し合いを嫌がる彼氏の心理はどうして?肝心なことが話せない人とのコミュニケーション術

話し合いを嫌がる彼氏は、心理的にどのようなことを考えているのでしょうか。話し合いは楽しいことならよいのですが、恋愛絡みの複雑な内容だとヒートアップすることもありますよね。

他人と意見交換することに苦手意識がある人も少なくありません。そこで今回は、話し合いを嫌がる彼氏の心理や大切な話をするコツについてご紹介していきましょう。

 

話し合いを嫌がる彼氏の心理について

話し合いを嫌がる彼氏の心理はどうして?肝心なことが話せない人とのコミュニケーション術「きちんと座って話がしたい」「今じゃないとダメなの?」という彼氏とのやりとりを経験したことがある人は多いですよね。大切なことはきちんと二人で相談して解決するべきなのですが、場合によってはあまり乗り気でないことも。では、話し合いを嫌がる彼氏の心理をご解説しましょう。

 

嫌われたくないから

話し合いとは相手と向き合い本音で語ることなので、場合によっては相手が聞きたくないことも言わなければいけないかもしれません。そのような流れを想定すると、自分の考えのために相手を傷つけて嫌われてしまうという不安も。

話し合いをしてお互いの嫌な面を見ないよう、平穏無事に逃げたい心理が働いています。基本的に争いごとが嫌いなタイプなので、多少のことは我慢。嫌われないように言いたいこともこらえていますので、ストレスが溜まっているかもしれません。彼女に「話し合いたい」といわれると憂鬱な気分になってしまいます。

 

本音が言えない

好きな人にも本音が言えないことはよくありますよね。話し合いを嫌がる彼氏の心理は、否定されるのが怖いことが挙げられるでしょう。他人に認められないことに過剰に不安を抱く性格で、恋人に否定されるのはとくに嫌。

彼女のほうが饒舌でやり込められてしまう男性だと、さらに話し合いは避けて通りたいものになります。本音が言えないのは自信がないことも関係していますし、自分が感じていることを明確に理解していない場合も。

あらゆる理由が重なり、何でも語れるはずの恋人にも表面的なコメントしか言えない状態になります。

 

隠しごとをしているから

話し合いを嫌がる彼氏は、心理的に隠しごとがバレるのが怖いためです。たとえば残業と嘘をついて合コンに行った後に彼女から「話し合い」を提案される場面。

余計なコミュニケーションのために墓穴を掘る不安があるのでしょう。彼女から徹底的に質問されると何も言えなくなる彼氏。もし悪いことをしていなくても、何となく怪しい雰囲気に見られてしまうのでしょう。

ただでさえプレッシャーを感じているのに、嘘をついていたり隠しごとをしていたりする時は尚更彼女に近づきたくないと考えます。

 

将来の話をされるから

「ずっと私たちは付き合っているまま?」という質問を想定している彼氏。話し合いを嫌がる心理とは、彼女に将来の話をされると困るからです。今はとりあえず恋人関係で満足しているけれど、彼女は将来の約束がないと不安なので結婚をそれとなくほのめかしてきます。

話し合いの内容は承知済み。答えがない話し合いをしても時間の無駄だと思っているため、やる気のない返事になってしまいます。結婚するか別れるか、真剣に詰め寄ってくる彼女の顔を想像すると一人になりたくなることも。

 

話し合いを大事だと思っていない

話し合いを嫌がる彼氏は、心理的に価値を感じていないためで、言いたいことがあれば相手に伝えるだけでいいと思っています。わざわざ時間をかけて話し合わなくても、大切なことは伝え合えるという自信があるのでしょう。

真剣に語りたいことがあっても、価値観が違う相手だと残念ですよね。話し合いをしたい人を避けてしまうのは、冷たい人間に思われても仕方ないかもしれません。彼女なら尚更彼氏にしつこく迫り、話し合いをするまで妥協はしないでしょう。

 

感情的な人の対処ができない

話し合いを嫌がる彼氏は、心理的に感情的な人の扱いが苦手で嫌なためです。彼女と話し合いをすると最後は言い合いになるか、彼女が泣き出すか。このような結果になったことが過去に何度もあり、とても雰囲気が悪い終わり方になるので話をする意味が感じられません。

感情的になりやすい人とコミュニケーションをとるのはかなり難しいことですが、恋人同士のトラブルや決めごとは、二人が納得しない限り前には進めません。もっと気軽に話せるよう、話し合いになる前に必要な修正をすることもできるでしょう。

 

自分の意見が通らない

話し合いを嫌がる彼氏は、心理的に幼少期から自分の意見がねじ伏せられる環境があったからかもしれません。親に相談しても一方的に考えを押しつけられ、自分の意見が尊重されなかった可能性も。

そのため大人になっても他者と話し合いすると降伏しなければいけない感覚があるのです。彼女との話し合いも同じ。最終的に自分が反対することも彼女の気持ちを考えて相手の言いなりになっています。自分の評価を下げたくない思いも関係しているので、話し合いの後はとても不愉快な思いが残るでしょう。

 

納得できる話し合いのコツについて

話し合いを嫌がる彼氏の心理はどうして?肝心なことが話せない人とのコミュニケーション術話し合いを嫌がる彼氏とじっくり対話するには、コツをおさえておくと成功しやすいでしょう。次のポイントを意識してアプローチしてみましょう。

 

テーマを明確にする

話し合いを嫌がる彼氏は、言わなくても理解できる、理解されると誤解していることがよくあります。ゆっくり二人で話し合いたい時は、まずテーマや話したい内容を明確にして彼氏に伝えましょう。

何を言われるかビクビクして不安になる男性もいるかもしれませんので、トラブルを避けるために話し合いを徹底に避けてしまうことも。内容がわからないことほど不安になるのも当然なので、いきなり「話し合いたいことがある」と言わずに「この前のデート中の会話で気になったことがあるので話したい」など、テーマをはっきり事前に伝えましょう。

 

心に余裕がある時にする

話し合いはエネルギーを要することもありますので、お互いにイライラしていたり悩みを抱えていたりする時は避けて、心に余裕があるタイミングがおすすめです。

話し合いは一方的に伝達するコミュニケーションではなく、お互いの意見を交換してどう感じるか考えること。そのためには話し合う内容に集中しないとよりよい解決策は見つかりません。彼氏の残業後や出張前よりも、休日にのんびりできる時が話し合いには向いています。

 

何度か話し合いの場を設ける

話し合いを嫌がる彼氏は、彼女に一気にまくし立てられるのが嫌なこともあります。お互いの考え方や答えが違うことがすでにわかっていることなら、これ以上時間を使うのは無駄に思うでしょう。

生産性のあるコミュニケーションにするには、一度で話し合いを終わらせないつもりでいること。「今日解決策が見つからなくてもいいから…」と前置きしてから彼氏の気を引くと、プレッシャーを感じず乗り気になってくれるかもしれません。

 

相手の意見を最後まで聞く

簡単に感じることですが、意外とこじれてしまうのが話を聞く姿勢。「話し合い」と一口にいっても口論のように感情的になることは想定されますので、公平に意見交換するためにも必ず相手の意見は冷静に受け入れましょう。

話を遮る、反抗するといった態度ではずっと平行線のままです。しっかり聞くと、自分の考え方と共通するところも見つかるかもしれません。

 

まとめ

話し合いを嫌がる彼氏は、心理的にどちらに非があるか答えを見つけるものだと思っています。しかしそうではなく、愛情確認であることや本音で語り合いもっとお互いを理解したいことをアピールして、話し合いの場を設けてみましょう。最終的に感情を共有するコミュニケーションになることが理想的ですね。

 

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