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ドーベルマンを飼う人の心理や目的とは?飼っている犬でわかる人の特徴について

ドーベルマンを飼う人の心理や目的とは?飼っている犬でわかる人の特徴について

ドーベルマンを飼う人の心理や性格、目的はイメージできる部分もありますが、心の奥底にはあまり知られていない理由もあるようです。スレンダーなボディで走る姿はカッコよく、愛犬家の間でも人気があるドーベルマン。

今回はドーベルマンを飼う人の心理、飼っている犬種でわかる性格について詳しくご紹介していきましょう。

 

ドーベルマンを飼う人の心理について

ドーベルマンを飼う人の心理や目的とは?飼っている犬でわかる人の特徴についてドーベルマンは警察犬などにも選ばれる犬種で、筋肉質のボディと整った顔が魅力のドイツ原産の犬です。護衛犬に最適で防犯にもつながる犬種ですが、ドーベルマンを飼う人は次のような心理背景があると考えられます。

 

権力を誇示したい

たとえばドーベルマンとチワワを比べたら、圧倒的に大型犬のドーベルマンのほうが強く見えますよね。ドーベルマンを飼う人の心理は権力をアピールしたいためで、自分の力を他人に理解させるため、物質的なものでわかりやすく示してくることがあります。

小さいものよりも大きなもの、安いものより高いもの。強さを誇示するのは逆に自分の弱さを見せたくない思いが強いためで、他人に攻撃されないよう強さを見せつけたいのです。

ドーベルマンは一般家庭のペットにもなる犬ですが、もともとは軍用犬で攻撃性も兼ねている犬。そのようなドーベルマンを選ぶ人は、勝ち負けにこだわる性格の特徴で、自分の権力をとられないようしっかり守っています。

 

ブランド志向

ドーベルマンを飼う人は心理的にブランド志向で人に注目されたいためで、そのものの本質を理解していなくても名前や形にこだわっています。基本的に飼う犬は血統書付きでないと嫌。

ファッションと同じで二流や三流のものは持たず、誰から見てもわかるブランドを選ぶ傾向があります。またブランド志向の人は「高級なブランドは素晴らしい」という価値観も関係しているので、ドーベルマンは頭がよくしつけやすいと思っているのかもしれません。

 

存在感をアピールしたい

ドーベルマンを飼う人は心理的に自分に自信がないためで、目立つ犬を飼って自分の魅力にしたい思いがあります。存在感の薄い人がわざと派手な洋服を着て目立ちたいのと同じ感覚かもしれません。

ドーベルマンは強さの象徴。堂々とした姿は自分にないものなので、一緒にいることで自分もドーベルマンのような威厳を与えられると感じています。考え方としては間違っていませんが、大切なのは自分そのものに対して満たされることなので、自分が持ち歩くものや周囲の人に頼ってしまうのはあまりいいことではないかもしれません。

 

自分を守ってほしい

ドーベルマンを飼う人は心理的に他人を信頼できないためで、常に不安や懐疑心があるので、自分を守るためにドーベルマンを飼いたがります。心の奥では完璧主義なことも影響しており、他人との関係も余裕がなく完全を求めるためにストレスに。

自分がこうしたいという思いが通じないと上手く人と付き合えず、結果的に相手を信頼できなくなるのです。ドーベルマンは飼い主に忠実なので、何かあったら身を守ってくれるでしょう。そんな存在感が他人から得られないため、犬に頼ってしまうのです。

 

優位に立ちたい

ドーベルマンを飼う人の心理は他人よりも優位に立ちたいためで、自分よりも優れた人が嫌い。そんな考え方が自分の生活スタイルにも表れ、周囲の人から憧れられる存在になりたいのです。

自分の力を過信していることも特徴。何の根拠もなく自分は凄いと信じていますので、モチベーションが高いことはメリットになるでしょう。

しかし力不足を認められない性格なので、犬があまり好きでないのにドーベルマンを飼うように、周囲から見てしっくりこないことをやってしまう場合もよくあります。

 

飼えなかった反動のため

ドーベルマンを飼う人は心理的に飼えなかった我慢の反動で、ずっと悶々と過ごした時期に溜め込んだ思いを爆発させています。子供の頃から犬が欲しかったけれど賃貸物件に住んでいたので飼えなかった、経済的に余裕がなくて飼えなかったなど。

大人になりお金も時間も自由になった途端、昔できなかったことを思いきりやりたくなるのです。ずっと犬を飼っていた人なら、ドーベルマンよりも世話がしやすい犬種を選ぶ可能性がありますが、手が出せなかった人だと行き過ぎてしまうことがあるのです。

 

飼っている犬や好きな犬でわかる性格!

ドーベルマンを飼う人の心理や目的とは?飼っている犬でわかる人の特徴について犬ならどのような犬種でも可愛いと思うのは愛犬家の本音ですが、最終的に選ぶものには自分の性格も関係しているようです。そこで早速ですが、飼っている犬種でわかる性格についてそれぞれご紹介しましょう。

 

柴犬

日本犬の代表的な人気犬種の「柴犬」を飼っている人は、自分の意見をしっかり持っているタイプ。人に流されることはなく、固定観念に左右されることもあり、少し融通が利かない性格かもしれません。

柴犬はとても自立心がある犬種。自信があり、誰にでも懐くわけではありません。可愛い反面、気が強いところもありますので、柴犬の性格と飼い主には共通点があることも。

八方美人ではなく誰にでも公平に接するタイプでしょう。真面目な性格なので、犬の飼い方もマニュアル通りにやっているかもしれません。

 

シベリアン・ハスキー

活動的で雪の中を走るシベリアン・ハスキーは、とても働き者で従順なところが魅力で、じっとしているのが苦手。シベリアン・ハスキーが好きな人は、自分から積極的に友人を作るタイプで、声をかけて誘ってもらうよりも遊びたい時は色々な人に声をかける性格です。

どのような人とも仲良くなれるフレンドリーな一面がありますが、実は無理をしていることも多く、人付き合いをする際は優しく控えめな人を選んでいます。よく知らない人にアプローチされると、急に攻撃的になってしまうこともあるでしょう。

 

ラブラドール・レトリーバー

癒し系の可愛い犬の代表格であるラブラドール・レトリーバーを飼っている人は社交的な性格で、人見知りせず自分から人の輪に入っていきます。とても愛らしい人が多く、皆から可愛がられるのはラブラドール・レトリーバーと共通するところ。

優しい性格ですが、大型犬を選ぶことから自分を守ってほしい気持ちも隠されています。体は大きいけれど気が小さい人のようなところがあるかもしれません。人間は自分の性格により無意識に特定の犬種に惹かれるといわれていますので、ラブラドール・レトリーバーを飼っている人は自分と似ている部分を犬に求めている可能性があります。

 

雑種犬

血統書や犬種にこだわらず、雑種犬を飼っている人はとても心が優しく温和な性格です。飼い主のいない保護犬を助けてあげたくなる思いやりのある人が多いでしょう。

基本的に雑種犬が好きな人は面倒見がいいタイプです。他の犬種が好きな人にも共通することですが、お世話をすることが苦ではないので犬の散歩も疲れていても行く可能性が高いでしょう。

 

チワワ

チワワは小さな体でも精一杯自分を守るために吠えたり、楽しい時は高くジャンプしたり、感情表現が豊か。チワワを飼う人は自分を振り回すような人を好み、自身も弱い部分をアピールしながら少し大胆な行動を起こすこともあります。

寂しがり屋で甘えん坊なタイプ。チワワを飼っている人は、自分の分身のように犬を可愛がっているかもしれません。

 

まとめ

ドーベルマンを飼う人は強さをアピールしたいのかもしれませんが、実は弱いところもあり、強い自分を演じるためにドーベルマンの力を借りている可能性があります。

ペットは心の癒しで家族の一員。自分の家族を自慢するように愛犬も大切な存在なので、飼いたい犬種にもこだわりがあると考えられるでしょう。

 

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