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馴れ馴れしい人の心理と恋愛感情の関係・押しの強い人は本気だから?

馴れ馴れしい人の心理と恋愛感情の関係・押しの強い人は本気だから?

馴れ馴れしい人の心理はどうなっているのか、あまりにも衝撃を受ける態度で困ったことはありませんか。それが異性の場合はさらに意味が知りたくなり、恋愛感情が関係しているのではないかと期待してしまうこともあるでしょう。

そこで早速ですが、馴れ馴れしい人の心理背景と恋愛感情との関係についてご説明しますので、脈ありの人を判断するポイントをしっかり捉えておきたいですね。

 

馴れ馴れしい人の心理について

馴れ馴れしい人の心理と恋愛感情の関係・押しの強い人は本気だから?初対面なのにタメ口で話してくる人や、強引に誘ってくる人など、想定外の行為に驚くことがあります。そんな「馴れ馴れしい人」は、心理的に見てどのような特徴があるのかをご説明しますね。

 

ポジティブ思考がある

馴れ馴れしい人は、心理的になんでも前向きに解釈することが特徴で、あまり親しくない人でも昔からの知り合いのように距離感なく接してきます。

普通の人なら相手に迷惑をかけないように、または嫌われないように多少守りに入ってしまいますが、ポジティブ思考の人は失敗しても落ち込むことはないでしょう。

すぐに反省して次に向かってモチベーションをアップさせるので、無理しなくても精神力が強い人なのかもしれません。とても陽気で社交的。馴れ馴れしい素振りをするつもりはないけれど、それが自分のスタイルになっているのです。

 

特別な感情があるから

馴れ馴れしい人は、心理的に相手に特別な気持ちを抱いていますので、態度もわかりやすくなることが特徴です。興味のない人にはよそよそしく接し、自分の友人や仲間にはとても馴れ馴れしく態度を変える人。

好きな人にはさらに気持ちが通じるように、積極的にアプローチを続けます。「今日仕事の後に食事行こうよ」と自分のやりたいことを伝える性格。

「どこ行きたい?」と質問するよりも、自分の思いで相手にどんどん近寄っていきますので、押しの強い人に見えています。「まだ帰らなくて大丈夫だよ」と、大好きな人にはわがままも言ってしまうでしょう。

 

自分がいつも基準になっている

馴れ馴れしい人は、心理的に相手よりも「自分」がまず基準になっていますので、相手がどう思うかよりも自分が感じたことをそのまま表現したいのです。

初めて会った人にプライベートをしつこく質問するなど、普通なら抵抗があることも軽くやってのけてしまうでしょう。自分の価値観で物ごとを判断するため、他人とは多少のずれが生じることも。

「コーヒー買ってきたよ」と、お願いしていないこともどんどん強引にやってくれるので、ふと疑問を抱くこともあるでしょう。

 

好奇心旺盛

馴れ馴れしい人は、心理的に何ごとも怖がらずに飛び込んでいくタイプ。内向的な人は最初の一歩が踏み出せず、いつまでも恥ずかしくてアクションを起こせません。

しかし馴れ馴れしい人は、基本的にやらないよりもやって損したほうがいいと考えるタイプで、気になったことは我慢せずどんどん実行していきます。

そのためいいなと思った人には、相手がどのような性格であっても馴れ馴れしく近づき、自分の願望を満たしているのです。

 

寂しがり屋

「こっちおいでよ!」と手招く友人。あまり話をしたことがないのに、まるで親友のように馴れ馴れしく接してくることがありませんか。

こんな人は心理的に実は寂しがり屋なところがあり、孤独を埋めるためにいつも他者とつながっていたいのです。誰かと一緒にいないと、自分の存在感がなくなりそうで怖いため、少し強引でも他人にすり寄ってしまう傾向があります。

過去に友人に見捨てられたなど、辛い経験が要因になっていることもあるでしょう。

 

客観的な見方ができない

馴れ馴れしい人は、心理的に全員が自分の友人だと誤解しているところがありますので、偏った考え方で客観的に物ごとを見られない傾向があります。

相手も同じ気分でとても親近感を持っていると思い込んでしまうので、抵抗なくタメ口や馴れ馴れしい態度ができるのです。会社の上司も気が合う人とは友人感覚。

客観的に人間関係を外から見ないので、自分の気持ちを優先して相手との距離感を判断しています。

 

気遣いが苦手

馴れ馴れしい人は心理的に他人に気を遣うのが苦手なので、周囲からは無頓着な人に見られることがよくあります。自分では苦手を克服するつもりでやっていることでも、抑制的に気を遣うため、あまり周囲に伝わらない場合も。

相手が何を欲しがっているか、間違ったことを考えたくない不安も、馴れ馴れしくなる要因かもしれません。このタイプは悪意がないけれど、タイミング悪く無神経な言葉を言ってしまう目立つ人です。

 

柔軟性がある人

親しくない人に積極的に近づく馴れ馴れしい人は、とても柔軟性がありますので、心理的にもどのような人が相手でも上手く付き合う自信があるでしょう。

全員の意見を聞いてから行動することもありますので、チームをまとめる能力は高いはず。周囲の環境が乱れてしまうと、率先して状況を収める役をやりたがります。

柔軟性があるので、基本的にはどのような人とも上手く会話ができますが、一方踏み込む前に相手とバランスがとれず距離を置かれてしまうこともあるでしょう。

 

馴れ馴れしい人は恋愛感情があるから?

馴れ馴れしい人の心理と恋愛感情の関係・押しの強い人は本気だから?馴れ馴れしい人は性格的なことが関係していますが、たまに恋愛感情が重なり、他の人とは違った馴れ馴れしさで接することがあります。では脈ありか脈なしか判断する場合の相手の言動を見ていきましょう。

 

適度に譲る

誰にでも馴れ馴れしいマナー知らずの人は、どのような相手でも自我を通すところがありますので、人間関係でぶつかることもあります。でも好きな人の場合は自分勝手すぎると嫌われるため、多少相手の気持ちを考えて譲歩することが特徴。

「まだ帰らないでよ」とお願いしても、「もう遅いから」と相手が拒否したら、泣く泣く我慢することもあります。何度も自分を拒否されるとストレスが溜まってしまい、他の人を好きになることもあるかもしれません。

 

自信がある

好きな人を手に入れるためには、かなり余裕のある態度で接してくることもあり、絶対に断らないと強気な態度で誘ってきます。「あのお店、行ってみない?」と好きな人を誘った時、「どうしようかな…」とすぐに返事をしない相手。

そんな時、自信がある人は「行かないと絶対に損するよ」など、断れないよう雰囲気を持っていくのが得意なのです。一見軽い人にも見られますが、自信満々で接してくるのは実は不安を隠しているためですね。

 

とても控えめになる

いつも馴れ馴れしい態度の人が、特定の相手を目の前にすると全く大人しくなり、自分の意見を言わなくなる場合。これは馴れ馴れしい自分を誤解されないよう慎重になっているためです。

もしくは好きな人の前だと緊張して、いつもの馴れ馴れしい自分が演じられないためでしょう。社交的な人が口数を少なくして、急に影が薄くなるような場面。本気で好きな人に好かれたいため、色々と作戦を練っているのでしょう。

 

困った時はどうする?

押しが強いだけの人は、時にはしつこい態度が目立ちます。恋愛感情があるのかわからない時は、まずは一旦距離を置いて様子を見ることもよいでしょう。

馴れ馴れしいのは、社会的なマナー違反になることもあります。居心地悪さを感じる場合は、相手のペースに惑わされず、自分の接し方は崩さないこと。多少よそよそしくして、相手がどう変わるか待ってみることも方法ですね。

 

まとめ

馴れ馴れしい人の心理背景は、自分をどうアピールするべきか、アイデアがなかなか浮かばないのかもしれません。世の中には押しの強い人を苦手に感じる人もいますので、まずは相手を優先する余裕を常に持っておきましょう。

 

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