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派手な色を好む人の深層心理にあること・内面は意外と地味だった?

派手な色を好む人の深層心理にあること・内面は意外と地味だった?

派手な色を好む人は、心理的にどのような状況があるのでしょうか。色の心理学があるように、私たちは選ぶ色とその時の心境が密接に関係しています。

また他人に与える自分のイメージを色で演出することもありますので、好みの色はその人を示す大切なもの。では早速ですが、目立つ派手な色を好む人の心理や性格についてご解説しましょう。

 

派手な色を好む人の深層心理とは?

派手な色を好む人の深層心理にあること・内面は意外と地味だった?大勢の人がいても、パッと目につく派手な色を好む人。強烈な印象が記憶に残り、その場の雰囲気も変わるほど存在感がある人もいますよね。派手な印象があるタイプには、次のような深層心理が関係しています。

 

個性的だから

派手な色を好む人は、心理的に他の人と同じになるのがとても嫌いでしょう。無難な色を選ぶ人は圧倒的に多いため、逆に誰も着ない洋服の色を選ぶなど、自分の個性にかなりこだわりがあります。

「あんなファッションは絶対に無理」と周囲が思うような派手な色やデザインは、ただ好きなのではなく、個性をアピールするためのツールになっているのです。

そのため個性的に見られるなら他人がどう思ってもかまわず、一風変わったセンスを意識しているはずです。

 

自己愛がとても強い

派手な色を好む人は、自己愛がとても強い心理背景があります。ナルシストにも近い部分があり、自分が大好きで大切にしてあげたいので、どのような色でも似合うと自信を持っているのでしょう。

本来の自分以上の能力や魅力を過大評価しているので、モチベーションになる反面、逆に壊れやすい部分を持っているともいえます。自己愛が強い人は、センスに関して他人から指摘されるとすぐに落ち込んでしまいます。

 

大人しい性格を隠している

派手な色を好む人は、心理的に自分のコンプレックスを隠していることが考えられます。この場合のコンプレックスとは自分の大人しい性格で、言いたいことがはっきり言えない、積極的に他人にアプローチできないなど、意外と内面は地味で自分の殻に閉じこもる傾向があるのです。

コンプレックスを隠すために逆に派手な色を好み、自分のないものをあるようにアピールしたいのでしょう。安いプレゼントを高価なラッピングで包むような場面にも共通しています。

 

変わりたいため

派手な色を好む人は、心理的に自分を変えたい願望がありますので、派手で目立つ人になるためのステップになっています。逆に考えると、自分に自信がないことも関係していますので、外側を派手にしていけば内面も連鎖して強くなると期待しているのでしょう。

実際に外見が変わると性格も変わることがありますので、派手な色を好む人は目指す自分の理想像が出来上がっているのかもしれません。

 

自分の存在をアピールしたい

モノクロの服の中でショッキングピンクの派手な服があれば、すぐに見てしまいませんか。派手な色の効果を知っている人は、自分の存在をアピールしているためで、自己顕示欲が強いことが特徴です。

女性なら派手な色だけでなく派手な髪型やメイク、露出度が高いファッションなども多いでしょう。自分がとても魅力的だと思っているので、多くの人に存在を認めてもらいたいのです。

通りすがりの人と視線が合うと満足。目立つほど自分の存在感を認識できるタイプですね。

 

派手な人が周りに与える印象とは?

派手な色を好む人の深層心理にあること・内面は意外と地味だった?派手な色を好むのは心理作用が関係していますが、冷静に判断した場合、周囲の思いとギャップがあることも。ではどのようなイメージを持たれるか、派手な人に対する周囲の意見も見ていきましょう。

 

付き合いにくい存在

派手な色や目立つセンスがある人は、とてもアグレッシブな性格に見られる可能性があり、付き合いにくいので避けられることもあるでしょう。

たとえばヒョウ柄などのアニマルプリント柄、他人から見ると性格のきつい人や怖い人を想像しませんか。派手な人の性格は、地味な人を判断するよりも難しい面がありますので、初対面ならナチュラルなファッションの人のほうがなんとなく近づきやすいですよね。

 

信頼できない

派手な人は目立つ存在なので、必然的に知り合いも多く、交友関係が広い傾向があります。人の付き合い方は広く浅いタイプなので、質よりも量で勝負したがるでしょう。

そんな派手なタイプとは信頼関係が築きにくい部分もあり、相談ごとを他の人に話してしまうなど、価値観のずれが人間関係でも表れています。

また類は友を呼ぶといわれるように、派手な人の周囲には同じテイストの人が集まりますので、表面的な付き合いだけに収めたい存在になるかもしれません。

 

行動的

派手な色を好む人は、とても行動力がありフットワークが軽いため、リーダー的な存在に。困った時に相談したくなる存在です。基本的に目立ちたい願望がありますので、他人から頼りにされても決して苦にはならないでしょう。

思ったことはすぐに実行するので、仲間をリードしながら全体像を把握できる人。派手な色を選ぶのは自己主張していることと同じなので、行動パターンからも派手な動きが目立ちます。

 

外見で人を判断しないためには?

派手な色を好む人の深層心理にあること・内面は意外と地味だった?初対面の相手を判断する際、ファッションや表情などは大切な判断材料になりますよね。なんとなく気が合わない相手というのも、実は外側の情報が関係していることもあるのです。

しかし人間は表面的にはわからない魅力もありますので、よい出会いを見失しなわないためにも、外側で判断しないコツをご説明しましょう。

 

相手の話を聞く

外見で人を判断しないためには、相手の意見や考え方を考慮することが大切です。しかし派手な人と話をする時のように、外見のイメージはその人の考え方を左右する要因になりますよね。

正しい判断をするためにも、しっかり相手の話を最後まで聞くこと。固定観念をなくし、イメージとは違う部分を意識して探してみましょう。

個性的で派手なファッションの人でも、実は週末は家で閉じこもるのが好きなタイプもいるはず。第一印象で全てを決めないためにも、じっくり考えながら会話をしてください。

 

ネガティブに考えない

派手な服装の人が悪いわけではありませんが、世の中は何ごとも無難なほうが安心できますよね。そんなイメージは、その人の性格にも影響を与えますので、派手な人と出会った時はまずネガティブな印象を取り払ってから接してみましょう。

人の考え方や行動には個性があり、それぞれ違って当たり前です。派手な色を好むのも、それなりの理由や心理状況があるため。その人だけのコアな部分は、他人が理解して尊敬し合うべき点。否定せずにそれはそれでいいのだと余裕を持って受け入れてあげましょう。

 

心を穏やかにする

もっと内面を考えてその人の素晴らしさを知るためには、外側の情報を無視しなければならない場合も。派手な服装の人は、とても軽く物ごとを受け止める印象がありますよね。しかしその判断基準は、自分の経験や育った環境などが土台にあるから。

柔軟な考え方をするためにも、自分のマインドを鍛えて寛大な心を持つことが大切です。人を外見で判断するのはよいことでなく、自分にとってもデメリットばかり。固執した考え方をなくすことで、もっと出会いも増える可能性があるのです。

 

まとめ

派手な色を好む人は、心理的に自分を知ってもらいたい気持ちが強いからでしょう。誰にでも自己顕示欲やアピールしたい気持ちがあるはずですが、外見だけではしっかりと伝えられないことがたくさんあります。色選びをする際も、快適な自分でいられるよう意識するとよいかもしれません。

 

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