ミュージカルが好きな人の心理はなぜだか、考えたことはありますか。あまり観に行く機会はないかもしれませんが、ミュージカルは音楽とストーリーのコラボが何よりも魅力的ですよね。
音楽好きなら普通の映画よりも、ミュージカルのほうが刺激的に感じるでしょう。本場のブロードウェイはたくさんのファンがいますが、ミュージカルは好き嫌いが激しいものでもあります。そこで今回は、ミュージカルが好きな人の心理とデートに行く際の注意点をご解説していきましょう。
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ミュージカルが好きな人の心理と共通点
好きな映画は?と聞かれて「ミュージカルです」と答える人は、きっと少ないかもしれません。少し気になる存在のミュージカル好き。心理背景にあることをご説明しましょう。
創造性が高まる
ミュージカルはテンポの早い曲、悲しいシーンの曲などあらゆる音楽が盛り込まれています。出演者も人間以外に動物がいたり、空想の生き物が登場したりして創造性が豊かですよね。
ミュージカルが好きな人の心理は、自分の創造性を刺激されたいため。人と違った個性をアピールしたい、そんな願望がある人は普通の映画やドラマでなく、意外な展開が待っているミュージカルを好みます。
現実逃避したい
仕事、嫌な人間関係など、考えたくないトラブルから目を背けたい場合は、現実逃避したくなります。ミュージカルはファンタジーな世界が広がり、自分を登場人物と重ねて鑑賞しているとその間は別世界の中です。
意図的に現実から意識をそらしたい人は、ミュージカルが好きな人の心理が働きます。たとえば恋愛映画。あまりにもリアルなストーリー設定で、考えさせられる場合もありますよね。
でもミュージカルなら、辛い出来事もダンスや音楽で忘れられるので、ミュージカルが観たいと思うのは今困難な状況にいる可能性があります。
飽きっぽい性格
ミュージカルが好きな人の心理は、飽きっぽいためです。一気に夢中になったと思ったら、急につまらなくなる人。熱しやすく冷めやすい人は、ミュージカルが好きだと考えられるでしょう。
その理由はコロコロと場面が変わり、刺激的な音楽や意外な登場人物がやってくるので、集中したまま作品を観られるから。普通の映画だと、途中で飽きてしまう場合がありますよね。
飽きっぽい人だと最初の5分くらいで、もうつまらなくなる映画もあるかもしれません。
自意識過剰
ミュージカルは、そもそもイタリアの貴族が楽しむ芸術「オペラ」として広まったといわれています。オペラはフォーマルな姿で観賞する高貴な芸術。
生の舞台で緊張感があり、ワンランク上の趣味と考える人もいるでしょう。ミュージカルが好きな自分はとてもエレガント、そんな自意識過剰な人が多いのもミュージカル好きの心理に共通します。
ミュージカルを苦手だと思う人の理由
ミュージカルは、多くの人が愛するものであってほしいのですが、現実には苦手とする人も存在します。なぜミュージカルを避けるか、理由を見ていきましょう。
いきなり歌うのが理解できないから
ミュージカルが好きな人の心理と反対に、苦手な人の中には徹底して避ける人もいます。よくある理由が、なぜいきなり歌うのか理解できないため。
たとえばカップルがカフェでお茶をしている時に、いきなりウェイターが踊って歌い出すようなことは、現実にはあり得ない設定です。
それを刺激として捉えるミュージカルファン。苦手な人には、不思議な演出に見えているのでしょう。
ストーリーに集中できないから
ミュージカルは、いきなりシリアスなシーンで音楽が流れ、別の登場人物がやってきて慰めたり大切な話をしたりする場面がありますよね。
一般的な映画ファンは、セリフや演技に集中して見入っているので、いきなり歌やダンスが始まると混乱してしまいます。ひとつの作品でストーリーも音楽も把握しなければならないプレッシャーは、ミュージカル好きには理解できないかもしれません。
音楽のジャンルと相性がよくないから
ミュージカルが苦手な人は、音楽のジャンルが自分に合わないのが理由です。ロック好きな人がファンタジー系のミュージカルを見ても、音楽でワクワクすることは少ないでしょう。
苦手なアーティストのライブに行くようなもので、音楽ファンには理解できない内容がたくさんあります。ミュージカルの音楽は全員が合わせて踊れるものや、愛の告白をするスローソングなど。
タイプは色々とあっても、結果的に「ミュージカル音楽」なので、通勤途中やジョギング中に聴きたくなるジャンルではないですよね。
ミュージカルはデートで受けない?気をつけたいこと
映画観に行かない?と誘われるのと「ミュージカルを観に行かない?」と言われるとでは、受け止め方がかなり異なりませんか。デートでミュージカルは楽しめるのか、そしてミュージカルはデートに向いているのか、気になる注意ポイントをご説明しましょう。
相手に好みを押しつけない
ミュージカル好きな人なら、恋人や気になる人と大好きな作品を一緒に鑑賞したくなるのは当然です。しかし一般的な映画と違うのは、ミュージカルは苦手な人もいるので、デートする場合は必ず相手の好みを確認しましょう。
誘われて断れない人もいるはずですが、ミュージカル好きは頻繁に通う傾向があるもの。今後もずっと付き合わなければならないと考えると、デートが負担になる人もいるかもしれません。もしミュージカルを選ぶなら、二人で観たい作品をリストアップしたほうが安心です。
付き合いたてのデートにオススメ
ただ観ているだけも楽しいミュージカル。ストーリーよりもダンスや音楽がメインになる作品も多いので、慣れていないカップルなら気を遣わずにデートが楽しめるでしょう。
映画だとシーンとした映画館の中、急接近して緊張しますよね。その点ミュージカルなら音楽で盛り上がりますので、多少は居心地がよくなるといえます。
付き合ったばかりのデートは、その後を左右するほど大切な意味がありますので、話が盛り上がらない時期は刺激的なミュージカルを選ぶとよいですね。
予約が大変
ミュージカルのデートをするためには、事前に予約が必要。しかし有名な作品になると完売する可能性もありますし、すぐにチケットが手に入るとは限りません。
舞台やミュージカルは、上演日の半年くらい前からチケットを販売開始しますので、しっかりと情報をキャッチしておかないとチケットの入手は困難です。
デートの約束当日にいきなりミュージカルが観たくなっても、実行できない場合もあります。そんな時はDVDで観るのも方法。ミュージカル仕立ての映画を観るのもよいでしょう。
好みがバレる
音楽や映画の好みは、相手の人柄を判断する材料になる可能性があります。自分と好みが同じなら、共通点が増えて一気に仲良くなれるでしょう。
でももしミュージカルが苦手な相手だと、急に冷めてしまう場合もあります。コンサートも同様に音楽の好みが分かれますので、もしデートする場合はまずはお互いに好きなジャンルやエンターテイメントを語るのが大切です。
まとめ
有名なミュージカル作品は、「キャッツ」「シカゴ」「オペラ座の怪人」などたくさんあります。またディズニー系のミュージカルは女性から人気が高いので、彼氏次第でデートにも観に行きやすいでしょう。
音楽とダンスを組み合わせたミュージカルには、独特の魅力や楽しみ方があります。観たい映画がない時は、ミュージカルでいつもと違ったデートを計画してみませんか。
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