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ワイドショーが好きな人の心理と共通点・テレビを見ない人との違いはここだ!

ワイドショーが好きな人の心理と共通点・テレビを見ない人との違いはここだ!

ワイドショーが好きな人は、心理的に共通することがいくつかあるようです。ドラマやドキュメンタリー、色々な番組がある中でもワイドショーを好むのは特別な理由があるから。

誰でも気になる他人の話題ですが、今回はワイドショーが好きな人な心理について気になることをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ワイドショーが好きな人の心理について

ワイドショーが好きな人の心理と共通点・テレビを見ない人との違いはここだ!芸能人のゴシップやトレンドなど、さまざまな情報を提供してくれる「ワイドショー」。好みが分かれるカテゴリーで、好きな人は欠かさず見るほど夢中になります。

ではワイドショーが好きな人は、心理的にどのような理由があるのかチェックしていきましょう。

 

取り残されたくない

ワイドショーが好きな人は、心理的に単独行動が嫌いで、いつも誰かとつながっていないと不安になるタイプです。ワイドショーのネタは誰にでも通じる話が多く、経済の話題とは違い気軽に話せますよね。

知らないと話題に乗れないこともありますので、集団意識が強い人はワイドショーが唯一皆の仲間でいられる話題なのです。他人が知っていることを知らない自分にとても不安を抱き、仲間外れにされたくないので、興味がないことも必死に覚えるタイプといえます。

 

柔軟性がある

ワイドショーは複数のゲストや解説者がいて、それぞれ違う意見で討論になることもありますよね。そのため柔軟性がある人は、ワイドショーのあらゆる意見を知りたい心理があり、違った角度から物ごとを考える習慣があります。

またワイドショーはゴシップ以外にも、人気があるお店などトレンドを意識した話題も多いため、物知りになりたい人もワイドショーを好む傾向があるでしょう。

 

ストレスが溜まっている

ワイドショーが好きな人は、心理的にストレスを抱えている可能性があり、他人の噂話をすることでストレスを発散しています。とくに他人の困った話や辛い話など、ネガティブな内容に食いついてしまう傾向があるでしょう。

ストレス解消法は人それぞれ。ワイドショーはあまり頭を使わなくても、自分にとって気になる情報だけを取り入れながら見られる内容が多いため、現実逃避したい気分も関係していますね。

 

話題作りをしたい

おしゃべりが好きな人はワイドショーが大好き。話題を提供するのは自分の役目で、皆をあっと言わせるような話でいつも中心にいたい人です。

話題がないと他人と上手くコミュニケーションがとれない苦手意識がありますので、話すことがない時との差が激しいことも特徴に。ワイドショーを欠かさずチェックするのは、自分の居場所を確保することも理由になっているでしょう。

 

負けず嫌いな人

ワイドショーが好きな人は、自分がニュースを伝える最初の人になりたい心理が関係しています。とても負けず嫌いで、何か面白い話がないかいつも探している状態。

自分以外の人が注目されるのが面白くないので、珍しい話やゴシップなどで他人の興味を引いています。他人が自分の話に夢中になってくれると欲求が満たされるため、本音で語り合える相手とまだ出会えていないともいえますね。

 

想像力が豊か

ワイドショーが好きな人は、心理的に物ごとを飛躍させて考えるのが好きで、想像力があるともいえるでしょう。たとえば芸能人夫婦が離婚した話など、本当かどうかわからない状態でも世間に発信するのがワイドショーの特徴。

想像力が豊かな人は、わずかな情報からあれこれ想像するのが好きで、真実かどうか答え合わせする刺激を味わっているのかもしれません。「そういえばあの二人は、最近一緒にテレビに出てこない…」と探偵のように考えることが大好きです。

 

テレビを見ない人の理由は何?

ワイドショーが好きな人の心理と共通点・テレビを見ない人との違いはここだ!最近はテレビを持たない人も増えているといわれるように、テレビを見ない人は昔以上に多くなっています。理由は色々とありますが、テレビを見ない人は次のようなこだわりがあるからなのです。

 

ネットのほうが便利

近年テレビ離れが進むのは、SNSやネットが普及しているためで、知りたいことをダイレクトにリサーチできるのでとても便利。ニュースやワイドショーもネットですぐにわかりますので、今の時代に合ったツールを使っているということになります。

ワイドショーもタイムリーな話題が確保できるため、テレビで次の日の朝に知る以前に、ツイッターなどで見たほうが早いということもあるのです。

 

テレビはさほど大切ではない

ワイドショーが好きな人とテレビを見ない人の一番の違いは、テレビというメディアをどれほど大切に考えているか。テレビから知る情報がないと人間関係が不安になったり、周りから遅れをとりそうで困ったりすることもあります。

しかし見ない人にとってはテレビがさほど重要ではなく、他にやることがなければテレビのスイッチを入れる程度の存在。趣味の時間、誰かと連絡をとる時間など、他に優先されることがたくさんあるのです。

 

トレンドを意識していない

テレビを見ない人は、心理的にトレンドをあまり意識しない傾向があり、マイペースな性格です。トレンドに疎いところもありますので、逆にワイドショー好きな人からたくさん話を聞くのが好き。

自分よりも他人のほうが物知りでもとくに不安はなく、自分が好きなことだけに没頭できれば満足します。トレンドを意識しなくても生活できるので、周囲に振り回されることは少ないでしょう。

 

テレビを見ない人との会話のコツ

ワイドショーが好きな人の心理と共通点・テレビを見ない人との違いはここだ!ワイドショーに興味を持たない人とは、基本的にテレビの話題は共通点にならない可能性があります。ワイドショーが好きということは、芸能界のゴシップやエンタメに詳しい人なので、もし興味がないジャンルならどのようなことを話すべきなのでしょうか。

 

昔の話をする

テレビを見ない人とは、最近の話題では盛り上がらない可能性がありますので、昔流行ったことや子供時代の話題を提供することも方法です。多少世代が違っても、学生時代に好きだったアイドルの話などで共通点が見つかるかもしれません。

 

SNSの話題をする

テレビを見ない人は、別のツールで情報収集している場合も多いため、芸能界のゴシップを知らないわけではありません。相手が何を知っているか決めつける前に、まずは気になったことを話題にしてみましょう。

ツイッターのトレンドワードやインスタグラムで流行っている商品の話など。どこかでつながる可能性があります。

 

ゴシップは同調しない

ワイドショーなどのテレビ好きはゴシップ好きな人も多いため、普段の会話で他人の噂話をすることもあるかもしれません。ゴシップ話は真実からかけ離れている可能性がありますので、すぐに信用してしまうのは危険。

意見を求められても同調せずに聞き流すことも方法ですね。

 

プレッシャーを感じないこと

テレビだけが共通の話題ではありませんので、たとえ自分がワイドショー好きでも、相手は他にも関心事があるはず。無理やり共通点を見つけるよりも、その場の環境に合わせて目に入ったことを話題にする、もしもの場合は無言でも諦めましょう。

無理に会話しようと思うとさらに緊張してしまいますので、相手から話題を振ってくれるのを待つこともオススメです。

 

まとめ

ワイドショーが好きな人は、心理的に周囲とのつながりを絶ちたくない不安があるからかもしれません。話題にしやすい他人のゴシップ話は、上手に選択しないと人を傷つけることもあるので注意が必要です。

テレビの話題で盛り上がらない人からは、意外なところで新たなアイデアが得られるかもしれませんので、違った視点から近づいてみることもよいでしょう。

 

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