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観葉植物をプレゼントする心理はなぜ?花でなく観葉植物を選ぶ気になる理由とは

観葉植物をプレゼントする心理はなぜ?花でなく観葉植物を選ぶ気になる理由とは

観葉植物のプレゼントをする時は、心理的にどのような状態なのでしょうか。プレゼントするなら花束のほうが豪華で、もらった人もワクワクするはずと思う人もいますよね。

最近はインテリアにもなる素敵な観葉植物も増えているので、プレゼントには適していますが、もし男性からもらうとしたら女性は意外に感じるかもしれません。

そこで今回はそんな時に抱く疑問、花束でなく観葉植物をプレゼントする人の心理についてご解説しましょう。

 

観葉植物をプレゼントする人の心理

観葉植物をプレゼントする心理はなぜ?花でなく観葉植物を選ぶ気になる理由とはパキラ、モンステラ、カジュマルなど、観葉植物が家にあると空間のバランスが安定します。自分で購入したり友人にプレゼントされたり、観葉植物と出会うチャンスは色々。

では観葉植物をプレゼントしてくれるのは、心理的にどのような意味があるのでしょうか。そこには観葉植物ならではの理由が隠されています。

 

失敗したくない

観葉植物は、贈る相手の好みやセンスに関係なく喜ばれるものです。あらゆるインテリアに合いますので、女性から男性にもプレゼントしやすいですよね。

観葉植物の色や品種以外にも、鉢やバスケットなどがインテリアにもぴったり合いますので、花束を選ぶ時よりも失敗が少ないのです。

観葉植物をプレゼントする人は、心理的に攻めるよりも「守り」のタイプ。失敗しないように、無難な道を選ぶ人なのでしょう。

 

センスがよい

誕生日に花束をもらうのは、恋愛関係でとくによくあること。センスがよい人はあえて別の形で喜ばせようと、一味違った角度からアピールしています。

観葉植物は家具や絵画を選ぶような楽しみがあり、ライフスタイルにどうマッチするか、センスがないと選びにくいかもしれません。

同じ品種でも葉っぱの形が少し違うなど、そこに込められた特別感をおしゃれにプレゼントしたい願望がありますね。花束はすでにアレンジメントされたものを買うだけ。観葉植物なら、選ぶ人のセンスが少し窺えます。

 

幸福になってほしいから

観葉植物をプレゼントする人は、心理的にもスピリチュアルな心があるためで、観葉植物による風水や素敵な花言葉などを意識してメッセージにしています。

あまり知られていない観葉植物の花言葉。花と同じで素敵な意味がたくさんあるのです。好きな人からもしプレゼントされたら、まずは花言葉を調べてみましょう。

風水的にも観葉植物が部屋にあると、開運効果があるともいわれています。丸い葉っぱは人間関係を良好にするなど、相手に幸福になってほしい願望があるからこそ観葉植物を選んでいるのです。

 

恥ずかしがり屋

男性が女性にプレゼントを買う時は、とても頭を悩めるでしょう。たとえばおしゃれが好きな人だとわかっていても、どのような洋服が喜ばれるか、サイズや色まで調べるのはひと苦労です。

そんな時に自分の気持ちを伝えるプレゼントになるのが「お花」。お花屋さんに行って大きな花束を購入して女性に渡すまでの間、少し恥ずかしくなるというのが男性の本音です。

これからプロポーズするのかと、周囲の人に注目されてしまうこともあるでしょう。そんな他人の視線を気にする恥ずかしがり屋の男性は、ミニサイズの観葉植物を選びます。

目立たないプレゼントなら渡すのも恥ずかしくないので、控えめな性格が少しわかりますね。

 

女性の好みがわからない

恋愛経験が少ない人などは、女性が喜びそうなものを見つけるのが大変です。ネットで検索したり、友人に質問したりしてリサーチしても、好きな人の心を掴む最終的なアイテムが見つからない状態。

「花が嫌いな女性はいないはず」と最後に決断しても、次はどの花がよいか迷ってしまうのです。そんな時に観葉植物をプレゼントする心理が働き、無難な路線で対処しようとしています。

あまりにも相手の喜ぶ顔を意識しすぎて疲れてしまい、お店の人に勧められて観葉植物にしたという人もいるかもしれません。

 

気配り上手

観葉植物をプレゼントする人は、心理的に相手への思いやりがあるでしょう。その理由は、観葉植物は花のように花瓶の水を入れ替えたり、日当たりに移動させたりする手間がなくお手入れが簡単だから。

年々育つ姿は愛着が湧き、しかも初心者でも育てやすいので、もらった人は困らないことが多いでしょう。一歩先のことまで気にかけてくれるとても優しい人。とくに好きな人には、100%の思いやりをアピールしています。

 

いつまでも特別な存在になりたい

花束のプレゼントは、その瞬間は華やかでとても嬉しい贈り物なのですが、残念ながら一生花の魅力が続くわけではありません。

花が枯れたりしおれてしまったりする時期がいつかやってきますので、そうならないように長持ちするものを選びたいのです。観葉植物をプレゼントする人の心理は、花を自分に見立てているため。

観葉植物ならお手入れ次第で、何年もインテリアとしてその空間に存在できます。二人の関係を育てるように観葉植物を長い目で愛してほしい、そんな気持ちが隠されていますね。

 

男性にもオススメできる理由とは?

観葉植物をプレゼントする心理はなぜ?花でなく観葉植物を選ぶ気になる理由とは好きな男性にプレゼントする際に、観葉植物はとても人気のあるアイテムであるとご存知でしたか。喜んでもらうには何がよいか、プレゼント選びはその人のセンスもわかるので、かなり慎重になりますよね。男性にも喜ばれる観葉植物は、次のような魅力や人気の理由があります。

 

丈夫に育てられる

観葉植物は基本的にインドアで育てるものが多く、乾燥や耐乾性に強い優れた品種がたくさんあります。水やりは一週間に一度程度でも、枯れることなく丈夫に育つ種類もあるため、ガーデニングや植物に興味がない男性にも失敗が少ないのが観葉植物です。

ポトスのように放置してもぐんぐん丈夫に育つタイプもありますので、仕事で忙しい人にも育てやすいですね。

 

リラックスできる

観葉植物が室内に置かれている空間は、なんとなくリラックスモードになります。カフェなどのお店でも、グリーンがあるだけでなぜか気持ちが安らぐもの。

そのような効果がある観葉植物は、仕事でへとへとになっている男性にも喜ばれるはずです。観葉植物は空気清浄の作用も期待できるので、労わりの気持ちを贈りたい時に最適なアイテムになりますね。

とくに男性の暮らしの空間は無機質になりやすいので、リラックスできるよう観葉植物で演出してあげると喜ばれるでしょう。

 

思い出になる

観葉植物は花束のように、すぐに枯れてしまうものではありません。いつまでも自分の暮らしの中にあるものなので、贈り主のこともずっと忘れずに記憶に残ります。

自分のことを印象づけたい時にも、観葉植物は効果的といえるでしょう。贈り物が数年後大きく成長して、鉢を変えるほどになった時。二人がどのような暮らしをしているか、将来が楽しみになります。

 

オフィスでも飾ってもらえる

花束は嬉しい反面、扱いがわからず困ってしまう男性は多いようです。家に花瓶がなくて飾れないということもあるので、男性に花束を贈る際は事前に調べておきたいことがいくつかあります。

また花の香りも好みがありますので、その点観葉植物は誰にでも喜ばれるもの。男性ならオフィスのデスクに観葉植物を飾れるので、大切にプレゼントを扱ってもらえるでしょう。

センスが光る観葉植物。ネクタイやお財布をプレゼントするのと同じくらい、気持ちがきちんと伝わるかもしれません。

 

まとめ

観葉植物をプレゼントする人の心理背景には色々なことが考えられますが、命あるものを贈ってくれることは、とても大切な人だから。なぜ観葉植物なのかを考えると同時に、プレゼントしてくれる気持ちも大事に受け取りたいですね。

 

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