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別れたくなる心理・きっかけや関係を修復するコツについて

別れたくなる心理・きっかけや関係を修復するコツについて

別れたくなるのは、心理状況も関係しているのでしょうか。好きで夢中だった人との別れは、突然やってくることも。できれば終わりを迎えずに、二人の間の問題を解決してリフレッシュしたいですよね。

しかし別れを一度意識してしまうと、関係は一気に終結に向かってしまう場合もあるのです。そこで今回は、別れたくなる心理について詳しくご解説していきましょう。



別れたくなる心理背景にあること

別れたくなる心理・きっかけや関係を修復するコツについて別れたくなるのは、あらゆる理由や出来事が関係していますが、心理的な部分を理解するとなぜそう考えるのか納得できるかもしれません。では別れたくなる心理について、詳しくご解説していきましょう。

 

好きで失うのが怖い

別れたくなるのは、いつか訪れるかもしれない別れを考え、ダメージが少ないうちに別れたほうが安心だからです。失うのが怖くなるほど夢中になる恋人は、いつまでも一緒にいたい存在のはずですが、結婚できない相手ならいつか別れがやってくるでしょう。

今は幸福だけど見えない将来を考えると不安になり、いっそのこと別れて一人でいたほうが気楽に感じるのです。幸せだけど怖いと思うのは、嬉しいことを受け入れられない性格も関係しています。

こんなに幸せな自分がいていいのか、好きな人を失う将来のほうがイメージしやすいのです。

 

相手に釣り合わないから

別れたくなるのは、心理的に相手と自分のバランスを考え、釣り合わないとネガティブに考えるためです。とても素敵な彼氏、カッコよくて友人からも羨ましがられる恋人など。

性格も優しく自分にとっては完璧で、逆に自分に対して劣等感を覚えてしまいます。すると自分を否定する癖ができてしまい、相手と釣り合わないと自分で納得させているのです。

そのためプレッシャーを感じながら付き合ってしまい、別れたくなる心理になる場合もあるでしょう。

 

ストレスから解放されたい

別れたくなる心理背景にあることは、ストレスを抱える自分が可哀想になり、辛い場所から解放されたいため。恋愛のトラブルは辛く、別れた後にいつまでも引きずるほど心に傷を負ってしまうことがあります。

恋人の浮気、嘘、ルーズな性格など。何度も自分を納得させてやり直したけれど、もうこれ以上は無理だと思う場合もあるでしょう。

全て力を使い切った時に、別れたくなる心理が働きます。何度も考え直して出した結果なら、やり直すのは難しいかもしれません。

 

引きとめてほしいから

別れたくなる心理は、相手にとって自分がどれほど大切な存在なのか知りたいからです。「別れよう」と相手に伝えて、引きとめてくれるか興味があるため。

本当は別れたくないけれど、恋人が止めてくれればまだ可能性は残されています。相手に別れたくないと言ってほしい願望があるため、別れ話を切り出してみたい興味が湧くのでしょう。

あっさりと「いいよ」と受け入れられてしまったら、逆に慌ててしまう人もいるかもしれません。相手の愛情を確認するためには、別れの瀬戸際がチェックポイントになります。

 

愛情が感じられない

別れたくなる心理は、相手の愛情が感じられないためです。他の人以上に愛されたい願望が強い人は、自分が期待するだけの愛情が得られないと、満足できず不安に。

愛されているのかわからなくなり、別れたくなる心理が働きます。周囲から見るととても仲がよいカップルでも、実際はどのような間柄なのか、外から見ているだけではわかりません。

別れたくなる心理は、お互いの愛情バランスが上手くいかないジレンマが根底にあるのでしょう。

 

別れそうになったら?関係を修復するコツについて

別れたくなる心理・きっかけや関係を修復するコツについて別れたくない時の対策方法をご説明します。まだお互いに気持ちが残っている間は、修復のチャンスが残されていますので、簡単に諦めずできることから挑戦してみましょう。

 

別れのきっかけを考える

恋人と別れたくない時は、ひたすらしがみつくよりも冷静に順序を追って考えるのが大切です。時間が解決することもあれば、自然消滅するカップルもいるため、別れることにならないようきちんとアクションを起こしましょう。

なぜ別れそうになっているのか、まずはきっかけや理由を考えること。はっきりと相手から「別れよう」と言われたわけではないけれど、別れを告げられそうな時がありますよね。

そうなってしまったのは、理由が必ずあります。昔のようなドキドキ感がなくなっているというだけでは、別れに至ることはあまりないでしょう。

もしそれが理由なら、これから先も安定した関係を築ける相手ではないかもしれません。性格や価値観、ライフスタイル、恋愛観など漠然としたことが別れの原因になるのは、相手の本心を知る出来事があったためなのです。

 

相手の意見や感情を否定しない

喧嘩が多くなり、一緒にいても楽しくない時間が増えると、このまま別れたほうがよいかもと心配になります。その延長線上で失敗しやすいのは、相手を否定してしまうこと。

上手くいかないのは相手のせいだと決めつけると、一方通行になってしまい修復できなくなります。たとえば意見の食い違い。自分が思うように相手と話が合わないからといって、無理に押しつけることは避けましょう。

考えていることや感情など、納得がいかなくてもまずはいったん受け入れること。相手の立場を少しでも理解できれば、自分の態度も変えられるはずです。

 

話し合いをする

別れたくない恋人とは、何となく付き合っていても次第と距離が生まれてしまいます。不安な時は、必ず会って話し合いをしましょう。

メッセージやLINEだけでコミュニケーションをとるのは、気持ちがきちんと通じないので避けたほうがよいかもしれません。たとえ言い争いになっても、向かい合って話し合うのがとても大切なのです。声のトーンや話し方、相手の態度で愛情を汲み取れる瞬間がまだまだあるはずです。

 

正直な気持ちを伝える

別れをその時だけ回避しても、本来上手くいかないカップルならいつか別れは訪れます。辛い思いをしたくないのは誰しも同じ。

でも相手に振られないように、自分をごまかして付き合い続けるのは、別れるよりももっと辛いはずです。別れそうな不安がある時は、正直に今感じていることを恋人に伝えてください。

なぜ別れたくないのか、素直に感情表現すること。どうすれば上手くいくか、自分が改善すべき点なども教えてもらいましょう。

幸福な恋愛関係は、一方が努力するだけでは築けません。この機会になんでも話せる関係になり、「言えない」我慢のストレスは解消してください。

 

わざと出会いの場に行かない

別れそうになると、悲しいステージから徐々にイライラに変わり、気分転換で合コンしたりSNSで異性との出会いを探したり、相手を不安にさせる行動を起こしがちです。

別れるか上手くいくか、とてもデリケートな時期は余計なトラブルを招かないことが必要。友人のアドバイスだけを信じたり、親の意見に振り回されてしまったり、第三者の存在がさらに恋愛関係を悪くする可能性があります。

新たな恋愛はひとつ終わってからで、そのルールはきちんと守っておきましょう。恋愛の悩みは異性に相談したほうが、解決策は見つかりやすい場合もあります。

しかし友人や単なる相談相手だったとしても、別れそうな時の異性の登場は波風を立たせる原因になるのです。

 

まとめ

別れたくなる心理は、相手に嫌気が差しているからではなく、自分の心の中で何か変わっていることがあるためですね。恋愛関係には停滞期もありますので、ぎくしゃくする時はしばらく距離を置くのも方法です。

離れてみて初めて相手の大切さを感じられるかもしれませんので、無理に修復するよりもまずは自分を見つめ直す時間として、一人で過ごしてみるのもオススメです。

 

☆こちらの記事も読んでみてくださいね。

>>>ヤキモチ焼かせる男の心理とよくある行動パターン・喧嘩せず対処するコツ



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