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小さな頼みごとをする心理は相手に接近する作戦?脈あり度を知るための判断基準

小さな頼みごとをする心理は相手に接近する作戦?脈あり度を知るための判断基準

小さな頼みごとをする時は、心理的に相手にメッセージを送っている可能性があります。好きな人だからなのか、それともこれから気になる人になるのか。

自分でも気持ちの整理ができない時は、心理的な理由を考えてみると、相手とよい付き合い方ができるかもしれません。そこで今回は、小さな頼みごとをする心理と、脈あり度を知る判断方法についてご説明します。

 

小さな頼みごとをする心理について

小さな頼みごとをする心理は相手に接近する作戦?脈あり度を知るための判断基準断るほどでもない小さな頼みごと。とても微妙な内容で近づいてくる人は、心理的に次のような意味があります。

 

気持ちを確認している

小さな頼みごとをするのは、心理的に相手が自分のことを思っているか知りたいためです。このような背景があるのは「小さな」ことの場合。

実は頼まなくても大丈夫な程度なので、目的はやってもらうよりも相手の反応を知りたいだけです。頼みごとをするのは、断るか引き受けるか、相手の本性を知りたいためなのでしょう。

異性ならそれが愛情だと納得できる場合もありますし、友人なら信頼関係に影響する内容もあるかもしれません。常に他人に頼みごとをする人は、相手との関係に疑問を抱いているからでもあるのです。

 

大切な人だから

人に頼みごとをされるのが嫌いな人は、世の中にたくさんいるかもしれませんが、誰でも多少は頼まれると自分が「頼られている」という自己重要感が高まるはず。

それがとくに強い人は、頼んでくる人に対して好意を抱くこともあるのです。小さな頼みごとをする心理は、相手に自己重要感を持ってほしいため。

言葉でははっきりと意思表示ができないので、少し回りくどい形になってしまいますが、頼みごとをして相手の存在が重要であることをアピールしています。

 

関係性を深めたい

小さな頼みごとをする人は、心理的に相手ともっと関係を深めたい願望があり、自分では気づいていないこともよくあります。できることなのにあえて他人にお願いするのは、助けが必要なのではなく、他に要求しているものがあるから。

それはもっと仲良くなりたい願望や、お互いを深く理解し合いたい気持ちの表れなのです。関係性を深めたい人には好意を寄せていますので、あまり負担になるお願いごとはしません。そのため断られてもいい程度の小さな頼みごとであることがポイントなのです。

 

面倒くさいから

「ちょっとその棚の上の本、とってくれる?」「朝7時に起こしてくれる?」など、小さな頼みごとをする人は、心理的に面倒くさい状況にあります。

他人を頼らずにできることなのですが、お願いしたほうが自分は楽になるから。このタイプはお願いの仕方も特徴があり、「簡単だからできるでしょ」など、相手に義務感を与えてお願いする傾向があります。

小さな頼みごとから重要なことまで、片づけるのが面倒になると手当たり次第にお願いしてくるでしょう。

 

母性本能をくすぐっている

男性が女性に小さな頼みごとをするのは、心理的に母性本能をくすぐっているからです。いつも自分がリードしていると、たまには手を抜いて楽をしたいと思う男性もいるでしょう。

そんな時に女性の母性本能を刺激するようにお願いごとをすると、心がくすぐられて頼んだ以上に頑張ってくれるかもしれません。優しい女性の寛大な気持ちを知っている男性は、違った一面を知りたい女性に小さな頼みごとで接近していくでしょう。

 

自分の存在価値を試している

小さな頼みごとをする心理は、自分が相手にとってどれくらい大切な存在なのか知りたいためです。どこまでお願いを聞いてくれるのか、その度合いで自分の存在を確認したいのでしょう。

「この仕事、手伝ってくれる?」と忙しそうにしている女性に声をかける男性。興味のない相手なら「今はちょっと無理」と断る可能性が高いはず。

しかし好きな人や自分にとって大切な人なら、多少犠牲を払ってでも相手のために何かやってくれるでしょう。頼みごとをされて断らずにやってくれるか、その答えで自分の存在価値をチェックしているのです。

 

コミュニケーションのきっかけが欲しい

気になる人や片想いの人ともっと話がしたいのにチャンスがない時、いきなり趣味の話をするのはおかしいですよね。そんな場面で小さな頼みごとをするのは、心理的にコミュニケーションのきっかけを求めているからなのです。

気になっている人に気持ちを伝えたい時、真剣に向き合って告白するよりも、頼みごとでまずは気を緩めてもらいたいのでしょう。自分の気持ちをこれ以上隠せないので、頼みごとで短い会話をし、接点を探している状態です。

 

頼み方でわかる脈あり度について

小さな頼みごとをする心理は相手に接近する作戦?脈あり度を知るための判断基準頼みごとをやってあげると、お互いに距離感が縮まり、精神的に相手と近くなった気持ちになります。そんな作用がある「頼みごと」ですが、恋愛シーンでも活用できるテクニック。

では頼み方でわかる相手の本気度をどう判断するか、次のポイントを参考にして考えてみてくださいね。

 

断れない程度のことをお願いする

絶対に断らないから、なんでもお願いしたくなる人は周囲にいませんか。それは愛情とは別のことで、断らない性格を悪用してしまう人がやる頼み方です。

大人しい人をターゲットにしてお願いするなど、意図的な行動も目立ちます。逆に好きな人には自分のことをよく思ってもらいたいので、頼まれて迷惑になることはしません。

お願いごとをやってもらい感謝して、その後もよい関係を続けたいことが目的なので、最初のステージをクリアするには、断れない程度の軽いことをお願いしてきます。

たとえば「背中にゴミがついていないか見てくれませんか」程度の、誰でも簡単にできることしかお願いしません。

 

やってもらった後にお返ししてくれる

好きな人にお願いごとをするのは、精神的なつながりを求めるためで、決して自分でできないわけではありません。本気度の高い人には、お願いごとをやってもらった後に必ずお返しをします。

それはよい関係をスタートしたい思いがあるためで、何度もやりとりが続くように計画を立てているのです。簡単なことでも「この前のお礼をしたいので」と約束して、もっと親密な関係になりたいのでしょう。

 

素直に接する

好きな人にお願いごとをする場合は、素直に自分自身をオープンにしています。できないこともはっきりできないとアピールして、カッコ悪い自分も隠さず見せてくるでしょう。

それは全てを知ってもらいたいためなので、頼みごとをされた人も理由が明確に理解できるはず。たとえば料理が苦手な男性が、女性に「作って」とお願いする場面。

相手の気持ちを探るような行為なのですが、本当に助けが必要なこともあるのです。そんな時は一緒にやってあげるなど、素の自分でいられるように意識してあげましょう。

 

甘える

断りにくい頼みごとをしてくるのは、相手が自分のことをどう思っているか確認したいための行為。甘えた態度で小さなお願いごとしてくる人は、自分が受け入れてもらえるか知りたいためなのです。

「一人でご飯を食べるのは寂しいから、一緒に行ってくれる?」などの断ると可哀想になる頼み方。子供がわがままを言うように近づいてくるのは、信頼しているからできることでしょう。

手のかかる人、そんなイメージを与えるタイプは、次第に気持ちが惹かれてしまうことがよくあります。

 

まとめ

小さな頼みごとをする人は、心理的に相手に寄せる思いがあるからでしょう。お願いごとは慣れてしまうと相手構わずやってしまいます。

しかし好きな人には、心理的な作用を意識してお願いしているので、「どうしてこんなことをお願いしてくるのかな」と不思議に感じた時は、脈あり行為のひとつなのかもしれません。

 

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