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元彼と比べてしまう心理について考えてみよう!過去が忘れられないのはなぜ?

元彼と比べてしまう心理について考えてみよう!過去が忘れられないのはなぜ?

元彼と比べてしまう女性心理は、多くの人が感じたことがあるかもしれませんが、過去とすっきり決別するのはとても難しいですよね。

元彼を思い出すことが自分にとってバネとなり、前進できることが理想的。しかし女性の中には、いつまでも過去から抜け出せない、もしくは抜け出したくないと思ってしまうこともあるようです。

そこで今回は、元彼と比べてしまう心理について詳しくご説明していきましょう。

 

元彼と比べてしまう心理とは?

元彼と比べてしまう心理について考えてみよう!過去が忘れられないのはなぜ?なぜ元彼のことがいつも気になるのか、それは次のような心理背景が考えられます。

 

復縁できる可能性を感じているから

元彼と比べてしまうのは、心理的によりを戻せる可能性を信じているためで、現在恋愛中の人なら、昔の彼氏のもとに戻りたいと現実的に考えているでしょう。

たとえば元彼と未だに連絡をとり合う関係。別れた時は二度と顔すら見たくないと思っても、時間が経つと恋しい存在になっています。

別れた原因をよく理解してお互いに気をつければ、今度は上手く付き合えると思っているのでしょう。そんな可能性があるため、元彼のほうがよく見えてしまい、今の彼氏の存在感が薄くなってしまうのです。

 

かけがえのない人だったから

元彼と比べてしまう心理とは、別れるほど嫌なことがあったけれど、それでも元彼は自分にとってかけがえのない人だったためです。出会った時のときめきや、付き合っている時の幸福な気持ち。

もっと相手を知りたいと思い、毎日彼氏のことが頭から離れない状態は、誰かを好きになればとても自然なことです。別れるほど嫌な相手のほうが、楽しい時と辛い時の波が激しく、いつまでも記憶に残りやすいのでしょう。

自分の生活全てを投げ出してしまうほど夢中になるかけがえのない人だったので、新しい恋を見つけても元彼を超える人がいないように思うのです。

 

現在の彼氏に満足していない

元彼と比べてしまうのは、心理的に現在の彼氏に満足していない、もしくはまだ相手をよく知らない段階といえるでしょう。そのため夢中に恋愛していないため、元彼が大好きだった自分が恋しいのです。

また順調に現在の彼氏と交際していても、時間が経過するにつれて相手の嫌なところが見えてきます。喧嘩した時に元彼のところに戻りたいと熱望してしまい、どんどん現在の彼氏が嫌になってしまいます。

 

嫌なことが風化している

元彼と比べてしまう心理は、別れて時間が経過し、嫌なことが全て風化しているから。出会った時のときめきや、彼氏と楽しくデートした思い出など、よいことしか記憶に残っていないのです。

それは意識的に自分が過去を綺麗に記憶に残したいとしているためで、嫌なことは頭の中から排除している状態。すると元彼は完璧な人として記憶に残るので、どんなに素敵な人が登場しても物足りなく感じてしまうでしょう。

どうして好きな人ができないのだろうと自分が理解できなくなるほど、過去に振り回されているのかもしれません。

 

比べる癖がついているから

今の彼氏のダメ出しばかりで、最終的にいいなと思うのは元彼。喧嘩して別れた相手でも、時間が経過するとよい思い出になっていきますよね。

元彼と比べてしまう人は、心理的に物ごとを比較するのが好きなのかもしれません。選択肢の中で最終的に一番を決めたい性格なので、元彼と今の彼氏を比べてどちらがよいかを考えてしまう傾向があります。

買い物も同じ。いいなと思って飛びついたものも、自分の決断に不安があるため、他と比較して納得したいのです。なんでも比較するのが好きな人は、物ごとを順位づけして、一番いいものをわかりやすく決めたいのでしょう。

 

完璧主義

なんでも完璧を求める人は、元彼と比べてしまう心理が働きやすく、それぞれのよい点を取り上げて全て持っている人を探したくなるのです。

ないものねだりをしているのと実は同じ。今の彼氏は悪い人ではないけれど、元彼のほうがよかった部分もあるでしょう。それぞれのよさを集めた完璧な男性を最終的に探してしまうため、なかなか相手に満足できないかもしれません。

完璧を求める人は必ず不満な部分を探し、足りない部分は他のことで穴埋めしようとします。

 

過去が忘れられない時の対処方法

元彼と比べてしまう心理について考えてみよう!過去が忘れられないのはなぜ?元彼が恋しくなるのは自然な気持ちで、今の彼氏と違う人間とわかっていても、どうしても比較したくなりますよね。ちょっとしたタイミングで「やっぱり元彼のほうがいい」と感じる場面はよくあるでしょう。

そのように過去に戻る自分がいるのは、決して悪いことではありません。重要なのは気持ちを切り替えられえるかどうか。元彼への未練が残っている場合は、次の方法で対処してみませんか。

 

今の彼氏をポジティブに見る

元彼と比べてしまう心理は、現在満足できていないケースがとても多く、嫌な状況にいると逃げたくなり、昔の懐かしい時間に戻りたくなります。

恋人との喧嘩はつきもの。どんなに理解力がある人でも、他人同士、意見がぶつかることは必ずあります。そのたびに相手を突き放してしまうのではなく、今の彼氏をポジティブな見方で考えてみましょう。

元彼との思い出はかなり美化されている可能性があり、現実を見たくないと余計に素敵に見えるはず。別れた人にはそれなりの原因があったからで、冷静に過去の恋愛を検証してみることも必要です。

 

刺激を求めすぎない

元彼のほうがよかったと思うのは、現在の恋愛がマンネリ化してつまらないからではないでしょうか。恋愛関係が安定してくると、刺激が恋しくなるタイプも少なくありません。

過去が忘れられないのではなく、ちょっとした刺激が欲しいだけの場合もあるでしょう。悩みがない生活はとても平和で理想的。しかし安定しすぎると、自分が困る出来事をつい探したくなるものです。

刺激を常に追いかけてしまう人は恋愛で失敗しやすく、いつまでも一人の相手と安定しか関係は築けません。元彼のことを考えるのは、単なる刺激を求めている場合もあるので、現在の恋愛を違った角度から考えてみましょう。

 

どちらを選ぶか判断するためのポイントは?

元彼と比べてしまう心理について考えてみよう!過去が忘れられないのはなぜ?真剣に元彼との復縁を考える人もいるはずなので、そんな時に失敗せず判断するポイントについてご説明します。今の彼氏、元彼、どちらもよい面がありますので、ひとつに絞るのは大変かもしれません。

 

距離を置いて考える

たとえば今の彼氏と喧嘩して、元彼が恋しくなるような状況。この場合は感情的になっている分、勢いで行動する可能性があるので注意しましょう。

現在恋愛が上手くいって満足しているなら、過去にあまりこだわることはありません。それだけ昔のほうがよかったのか、それとも今が幸福ではないのか。どちらなのか判断するためにも、元彼と今の彼氏からも距離を置いて考えてください。

冷静にお互いの関係を考えると、自分にとってどちらが必要な人なのか見えてくるでしょう。

 

自分を満たしてくれる人はどちらか

恋愛相手は愛情のレベルで相手を選ぶことが理想的ですが、「結婚」が将来的に関係してくると状況は変わってきます。好きでも相手が結婚する気がない、逆にまだ結婚はしたくないと思っている女性など。

何を目的にして恋愛しているのか、将来を少しだけ意識して判断することもよいでしょう。恋愛から学ぶことはたくさんありますので、お互いに成長できるよう満たしてくれる人が一番。

価値観を重視したり性格を重視したり、夢中になる相手に求めることは誰にでもあるはずです。

 

まとめ

元彼と比べてしまう心理は、不安な自分がどこかにいるからでしょう。そんな時は相手を比較するよりも、自分と向き合うことも必要かもしれません。

過去に引き戻されそうになったら、これまでに学んだことを活かして、今の生活をさらに充実させてください。

 

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