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巻き髪にする心理と恋愛観の共通点・髪型ごとの性格の違いが意外と面白い!

巻き髪にする心理と恋愛観の共通点・髪型ごとの性格の違いが意外と面白い!

巻き髪にするのは心理がわかる行為のひとつで、女性なら髪型は誰もが気を遣うところなので気になりますよね。髪型が決まらない日は、朝からなんとなく気分が乗らないということもあるように、心理や性格がわかります。

巻き髪は女性らしいスタイルのひとつですが、どのような恋愛観がある人なのか、心理背景や性格など、髪型でわかることをご紹介していきましょう。

 

巻き髪でわかる心理的特徴について

巻き髪にする心理と恋愛観の共通点・髪型ごとの性格の違いが意外と面白い!巻き髪にするのは、心理的に次のような理由が考えられます。自分のイメージを変える髪型は、あらゆるメッセージを無意識に周囲に送っているのかもしれません。

 

女性らしさにこだわる

巻き髪ヘアは女性らしいスタイルなので、とてもわかりやすく「女性」の魅力を意識している心理があります。奥底から女性らしさをアピールしたいためで、ファッションもメイクも女性らしいものをいつもコンセプトにしているタイプ。

巻き髪にする心理には、自分が女性として魅力的でない不安が若干あるかもしれませんので、やたらとこだわってしまうこともあるのです。服装で例えると、パンツルックよりも絶対にスカート派。スニーカーよりもパンプスを履きたいと思っているでしょう。

 

好きな人がいる

巻き髪にするのは、心理的に今好きな人や気になる人がいるので振り向いてもらいたいためです。恋をすると女性は綺麗になるとよくいわれるように、好きな人ができると内側も外側も美しくなりたいと思うようになるでしょう。

自分では自覚していないかもしれませんが、髪型は心理状態が表れるところで、華やかにしたいと思うのは存在感をアピールしたいからなのです。また自分を飾る行為で幸せな気持ちになるので、恋愛モードに入っていると考えられます。

 

モテたい願望がある

モテたい願望が強い人は巻き髪にする心理が働き、女性らしい振る舞いをすることが多くなります。恋をするよりも、男性から褒められたりアプローチされたりするだけで充分。

ライバル意識も強い傾向がありますので、他の人よりも自分のほうが人気があるという位置にいたいのでしょう。巻き髪は男性が好きな髪型なので、わざとモテる要素を常に取り入れています。たまにやりすぎてしまい、女性同士ではあまりよい評判にはならないこともあるかもしれません。

 

甘えたい

巻き髪にする心理は、女性的魅力を高めたい気持ちがあるため、バリバリ仕事をする女性でも心のどこかで男性を頼りたい願望が残っています。甘えたい気持ちが強くなると髪型が女性らしくなり、もっと構ってほしいというサインに。

ある日突然ストレートから巻き髪にする人は一時的に寂しい状態で、いつも巻き髪にする場合は慢性的な甘えがあるかもしれません。

 

退屈している

毎朝髪のセットは時間がかかりますので、忙しい時は一本に束ねて終わりにすることもあるでしょう。巻き髪は慣れてしまえば手際よくできるかもしれませんが、他の髪型と比べてもかなり時間はかかります。

巻き髪にするのは、心理的に退屈で刺激が欲しいため。マンネリしているカップルのように、デートが楽しくない時にいきなり巻き髪にするなど、違ったことに挑戦したい気持ちが強くなっていると考えられます。

 

モチベーションが高い状態

髪をくるくる巻くという行為は、髪を指に巻きつける行為と似ている部分があり、今何かに集中している心理状態であることがわかります。会話中に自分の髪をいじる人は、話に対して夢中になっているか、それとも全く興味がないかのどちらか。

巻き髪をセットするには、ある意味神経を集中させなければなりませんので、そんな気持ちがモチベーションの高さとして心理状態になっているのかもしれません。

 

嫉妬深い

巻き髪にする心理は嫉妬深いためで、同じ人を好きになった友人がいたり、恋人の浮気が心配で自分の存在価値をアピールしたりしたい気持ちが関係しています。

とてもフェミニンな巻き髪は、ある程度長さがないとできないスタイル。髪の長さは女性心理を示す部分でもあり、長い髪は美しさや女性らしさをサポートしてくれます。

嫉妬深い人は、ライバルに対してわかりやすく自分のほうが女性らしいとアピールしたい思いがありますので、女性の動物的な本能が働いているとも考えられます。

 

好きな髪型ごとの恋愛観について

巻き髪にする心理と恋愛観の共通点・髪型ごとの性格の違いが意外と面白い!巻き髪は女性らしさのアピールであるように、好きな髪型は性格を示すことがよくあります。ずっと同じ髪型や突然変えたくなる時など、それぞれのスタイルの意味を考えると納得できるところもあるでしょう。

 

ミディアムのボブ

とても柔軟性のある性格で芯がある人なのですが、他人にはあまりわがままを言わず、無難に付き合える人を演じています。周りとのバランスを読むのが上手で、多くの人から支持されるタイプともいえますね。

あまり変わったことは好きではなく、安心できることを好みますので、ひと際目立つ存在ではありませんが、男性からはとても好まれる「いい人」タイプともいえます。

 

ショートカット

いつも髪を短くしていてロングにしない人は、積極的な性格が特徴です。大人しそうに見えても、言うべきことはきちんと相手に伝える人。仕事も積極的にやるので、キャリアウーマンタイプともいえますね。

髪は大切な頭を守る部分なので、覆う場所が少ないショートヘアはそれだけ自分をさらけ出している心理でもあります。活発な印象を受けるスタイルは、自分に自信のある女性なのでしょう。

 

セミロング

無難な印象を与えたい人はセミロングを好みます。平凡で目立たない人生が幸福。波風立たない平和な生活が好きで、少し自信がないところもこの髪型に関係しています。

セミロングはロングでもショートでもない中間。何かあった時のバックアップを常に用意していることも特徴です。またセミロングはアレンジもしやすいので、心のどこかには変わりたい願望もあるのかもしれません。

 

いつも髪を束ねる

髪を一本に束ねるのが好きな人は、自分に自信があるため。フェイスラインを髪で覆うスタイルは隠しごとがあるためで、髪を縛る人は自分をさらけ出しているのと同じです。

顔のパーツに自信がある、または内面的な魅力をアピールしていることも考えられますね。また髪をいつも縛る人は、単に髪がうっとうしいことも理由なので、物ごとを効率的にやりたがる性格。忙しい朝に髪型に時間をとられるよりも、他のことをしたいタイプですね。

 

ロング

ロングヘアは女性らしさのアピールで、風になびく髪やかきあげる仕草など、髪で女性らしさを積極的に伝えています。しかし内面的な部分で女性らしさが伴っているかというと必ずしもそうではなく、男っぽい考え方をする女性がそれを隠すためにロングヘアでごまかしていることもあります。

ロングでもストレートの場合は、完璧主義者で徹底的に女性らしさを追求するタイプ。パーマやウェーブ系のロングは、負けず嫌いでとても清潔感がある人です。

 

よく髪型を変える

髪型は自分自身の投影ともいわれるように、心理や性格が出る部分です。よく髪型を変える人は、色々な自分を発見したい願望が強い状態。または理想的な自分を目指して、まず外側から変えてみたい気持ちになっているのかもしれません。

髪型やメイクを変えることで自然と自分自身が変わることはあるので、きっかけを探しているのでしょう。

 

まとめ

巻き髪にする心理は女性らしさとの関係があり、男性にアピールしたいことが隠されているかもしれません。髪型はおしゃれのひとつですが、自分と向き合うチャンスにもなると考えられるでしょう。

 

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