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テレビ好きの心理・見ない人との違いについて

テレビ好きの心理・見ない人との違いについて

テレビ好きの心理について、見ない人との違いを徹底解説していきましょう。テレビは見たい番組がなくても、習慣でついリモコンを手にしてしまいますよね。

掃除や料理をしながら、テレビをつけておく人もいるでしょう。中にはテレビが全てで、お気に入りのドラマや映画などをきちんと録画している人もいます。

テレビ好きは心理的な背景があり、見ない人にはない特徴も。そこで少し気になるテレビ好きの心理と、見ない人の違いについてご紹介しましょう。

 

テレビ好きの心理について

テレビ好きの心理・見ない人との違いについてテレビ好きの心理は何か、理解できますか。静かに生活したい人と、テレビがないと生きていけない人が一緒だと、どちらも不満が溜まってしまうかもしれません。

最近はテレビを見る人が減っているといわれていますが、テレビ好きの気になる心理について見ていきましょう。

 

受け身になる

テレビ好きの心理は、受け身でいたい思いが土台にあります。テレビは相手から発信される情報を、見る側が受け取るだけ。

積極的に自分から情報発信したい場合には、あまりテレビにはまることはないでしょう。ニュース番組やドラマなど、さまざまな番組に共通するのは「見せられている」という部分。一方的な関係に満足できる人は、受け身でいるためなのです。

 

想像力が乏しい

何も予定がない週末に、一人で寝ているだけではつまらないですよね。そんな時にスッとテレビのリモコンに手が伸びる人は、想像力が乏しい傾向があります。

「暇ならテレビ」と、決まったパターン内でしか行動できないと新たな発見ができません。一日テレビをずっと見ていても飽きない人は、他にやることを考えないのです。

その理由は想像力が足りないためで、つまらない時間をどう過ごすか、あらゆるアイデアが湧いてこないのでしょう。

 

退屈している

テレビを見ない人にとって、ずっと家でテレビを見るだけの生活は、時間の無駄だと感じます。実際にテレビ好きの心理は、退屈をしのぐために習慣的にやるのが理由です。

テレビをじっくりと見るのは、よほど時間が空いている時か、どうしても見たい番組がある時だけ。退屈しやすい人は、手っ取り早く時間を埋めるためにテレビに頼っています。

生活の一部にテレビがある人は、同じ番組に飽きているにもかかわらず、退屈しのぎだと我慢しています。

 

息抜きしたい

テレビ好きの心理はストレスが溜まり、息抜きしたいためです。イライラした時や悩みを抱えている時は、他のことに集中できませんよね。

テレビは全く集中しなくても、音だけで満足できるものです。ストレス発散するためにアクション映画を観たり、音楽番組でモチベーションをアップさせたり。その時の気分に合わせて、見る対象を変えられるのもテレビ好きの理由になります。

 

趣味がない

趣味がないので、テレビを見て余暇を過ごす人は決して少なくありません。最近は趣味を持たない人が多く、一人の時間を有効に過ごせない場合も増えているようです。

テレビがなくてもスマホがあればよいという若い人が多いように、趣味や夢中になれるものが世の中にはたくさんありますよね。

それでもあえてテレビ好きなのは、興味を持つことが見つからないためなのです。趣味があれば出かけたり、一人でコツコツと作業をしたりする時間が増えます。テレビは後回しで、好きなものに没頭したくなりますよね。

 

不安になる

テレビ好きの心理は不安があるためで、テレビ番組の内容よりも生活空間に音がないと違和感を覚えるのです。

一人暮らしの人が家に帰ってきてまずやるのは、テレビのスイッチをオンにすること。テレビの音が流れると、孤独が解消されて不安もなくなります。

たとえば夜電気を消して眠れない人が、テレビをつけたまま寝る習慣があります。消し忘れでなくテレビの音が聞こえるので、一人の空間に安心感が湧くのでしょう。

 

テレビを見ない人との違いは何か?

テレビ好きの心理・見ない人との違いについてテレビ好きと見ない人には、どのような違いがあるのでしょうか。今の時代はテレビ以上に、早く情報収集できるツールが増えていますよね。ではテレビ好きと見ない人の、主な違いを見ていきましょう。

 

時間の使い方が上手

テレビを見ない人は、基本的に忙しいライフスタイルがありますので、効率的な時間の使い方ができます。よほど余裕がないと、ゆっくりと座ってテレビを見ることができないため、頭の中でいつも忙しいと考える癖があるかもしれません。

また何もせず、ただテレビを見るのは時間の無駄に思うため、何かしらやるべき物ごとを見つけて生活を充実させているでしょう。

仕事や子育て、家事など、人によってライフスタイルはさまざまです。やらなければならないものがあると、テレビが見たい気持ちにはならないかもしれません。

 

考えることが得意

テレビは見ているだけで、一方的に情報が提供されます。たとえば明日の天気が知りたければ、天気予報を見ればよいですよね。

見ない人は自分の力で情報を集める習慣があるので、天気が知りたい時はテレビでなくパソコンやスマホ、新聞などを使うでしょう。

情報を集める手段を考えるのが得意な、テレビを見ない人。逆に考えることをせず、与えられる知識や情報で満足しているのが、テレビ好きの特徴だといえるのです。

 

精神的に楽になる

テレビから受け取るものは、全てがポジティブな内容ではありません。時には間違った情報や自分の受け止め方次第では、ネガティブな気持ちになってしまうケースもあるでしょう。

深刻なニュースや、見ていて辛い事件など。世の中で起こっていることを知るために、テレビはとてもよい存在です。

しかしよほど注意しないと、精神的に負担がかかってしまう場合もあります。必要なこと以外にもテレビから流れてきますので、余計な情報に振り回されてストレスになる点も注意したいですね。

 

縛られず行動しやすい

テレビ好きは好きな番組を見逃したくないので、テレビのスケジュールが生活のメインになっています。友人から食事に誘われても「ドラマの最終回があるので」と、あっさりと断る場面もあるでしょう。

テレビばかり見る人は、無意識に生活が束縛されています。テレビを見なくなると、余計な時間の制約がないので自由に行動できます。

暇でもテレビを見ないでいれば、嫌でも行動を起こさなければなりません。そんなプレッシャーはよい方向に転換するので、行動範囲を広げたい時にはテレビを見ないほうがメリットです。

 

テレビを見ないメリットを考えよう

テレビ好きの心理は「ないと生活できない」と、自分で不安を煽っている悪いサイクルがあります。逆に見ないメリットを考えると、今よりも快適で効率的な生活がスタートできるかもしれません。

テレビを見ない人は読書やパソコン、または自分の趣味の時間などを上手く使っているでしょう。家事や仕事で忙しい時は動画配信サイトを使い、手が空いた時に観賞するのも可能になります。

テレビに頼らず、違う角度から時間の使い方を考えると、精神的なゆとりができるのがテレビを見ない最大のメリットだといえますね。

 

まとめ

テレビ好きは、楽しい番組を見ている間は至福の時間かもしれません。手が空いた時の時間の過ごし方は、人によって違うでしょう。

テレビを見るのは悪いことではありませんが、優先順位を考えておくと、時間の無駄はなくなる可能性があります。

テレビだけでなくスマホやパソコンなど、簡単に情報収集できるツールが増えています。自分のライフスタイルに合わせて、快適な時間の使い方を心がけてみませんか。

 

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