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お菓子作りが好きな心理について・友達に配りたくなるのはなぜ?

お菓子作りが好きな心理について・友達に配りたくなるのはなぜ?

お菓子作りが好きな人の心理は、もらう人には理解できないこともあるようです。お願いしたわけではないのに、定期的にクッキーやケーキを作ってくれる人がいますよね。

また彼女の手作りのデザート。彼氏の本音はどうなのでしょうか。そこで今回は、お菓子作りが好きな人の心理で考えられるポイントについてご説明しましょう。


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お菓子作りが好きな人の心理と特徴について

お菓子作りが好きな心理について・友達に配りたくなるのはなぜ?料理でなくお菓子。それは手軽に作れることや、日持ちするものが多いためでしょうか。最近は料理レシピのアプリが豊富にありますので、男性でも料理が趣味という人は増えていますよね。では気になるお菓子作りが好きな人の心理について見ていきましょう。

 

自慢したい

お菓子作りは、あらゆる意味で楽しいことです。焼きたてのクッキーやオリジナルでデコレーションしたケーキなど、自分の思いが熱く込められています。

お菓子作りが好きな人は、心理的にプライドがあり自慢したいため。「美味しいね」「また作って」と仲間から絶賛されたいためにお菓子作りをしています。

このプライドが高いタイプは、お菓子作りは自分で食べるためでなく人に見せるもの。自分のスキルをアピールする場として「昨日暇だから作ったんだけど」と、さも簡単そうに周囲に手作りアイテムを配ります。

 

女性らしさのアピール

クレープやケーキ、クッキーなどスイーツ類は、とても可愛らしいイメージがある食べ物です。お菓子作りする人は、心理的に女性らしさをアピールしたいためにやっています。

たとえば彼氏。誕生日のプレゼントに、彼氏が大好きな焼肉やから揚げを作るよりも、可愛らしいラッピングペーパーで包んだ手作りのお菓子を渡したほうが女性的ですよね。

お菓子作りはとても奥が深いものですが、味や作るものでなく「お菓子」を作る自分に酔っている部分もあるでしょう。可愛らしい彼女や、女性らしい人を演じるための行為なのです。

 

友人になりたい

友人を増やしたい時に自分から積極的に話しかけられない人は、理由を考えて相手に近づいていきます。そんな時に使われるのが手作りのスイーツ。

お菓子作りが好きな人は、心理背景に友人を作りたい願望があり、クッキーなどを配り他人に近づいていきます。お菓子作りが好きな人はとても多いので、共通の話題で仲良くなることもあるでしょう。

SNSで作ったものを写真で投稿する人も多く、知らない人にも親近感が湧きます。

 

特別感を意識している

プレゼントを誰かに渡す際、市販のものを買ってあげるよりも手作りのお菓子をあげるほうが心が込もっています。相手に特別感を意識してもらう際にお菓子作りが好きな心理が働き、時間をかけて相手のために何かしてあげたことをアピールしています。

たとえば好きな男性に、手作りのお菓子をプレゼントする場面。バレンタインデーの手作りチョコは嬉しい反面、興味のない人からもらったら重く感じてしまいますよね。それほどお菓子作りとは、相手に気持ちを伝えるものなのです。

 

暇つぶし

お菓子作りが好きな人は暇つぶしが上手で、手が空いた時に作る楽しさを満喫しています。普段からお菓子作りをしている人なら、家にある材料で手早くササッとお菓子が作れるでしょう。

何もせずスマホをいじっているうちに、新しいレシピを発見してすぐに行動に移します。暇つぶしのはずが本格的なお菓子作りになり、想像通りの形になるまで作り直してしまうこともあるかもしれません。

 

クリエイティブ

お菓子作りが好きな人の心理は、クリエイティブなところがありますので、何もないところから満足する作品作りをするのが好きです。

クリエイティブな人は豊かな発想力があるので、普通のレシピを少しひねったオリジナル作品にするのも得意です。買ってしまえば簡単なケーキ類も、食べることでなく作ることが目的。

このタイプはお菓子だけでなく、あらゆる料理レシピも知っているので、外食せずにおうちご飯を楽しんでいるでしょう。

 

チャレンジ精神が旺盛

料理や工作など、物を作るのはチャンレジ精神がないとできないことです。お菓子作りが好きな心理は、自分のスキルを磨きたいことと同時にできないことを達成したい気持ちが隠されています。

お菓子作りは簡単そうに見えても、失敗するケースはよくあります。そこで挫折せず挑戦する人はどんどんスキルもアップして、簡単なクッキーから次はケーキやパイなど、難易度が高いレシピにもチャレンジしたくなるでしょう。

 

友人や彼氏に配るのはどんな時?

お菓子作りが好きな心理について・友達に配りたくなるのはなぜ?お菓子作りが好きな人が活躍するのは色々な場面がありますが、作ったものを友人に食べてもらうのは次のようなシーンがよくあります。料理の腕を認めてもらうには、ちょっとした時に気軽に配るとよいかもしれません。

 

誕生日

彼氏の誕生日に、プロ級のお菓子が作れたら素敵ですよね。手作りアイテムは恋人や好きな人からもらうのはよいのですが、多くの男性はかなり相手を意識しますので、興味のない人からの贈り物は抵抗になります。

とくにお菓子。お酒好きな男性だと、甘いものは苦手というタイプもいますよね。そのため恋人の誕生日とはいえ、必ず好みをチェックしましょう。

一方的に押しつけるようにお菓子をあげるのは避けたいことです。誕生日に洋服を買ったけれど、それだけでは物足りないという場面なども、手作りお菓子を添えると嬉しいかもしれません。

 

バレンタインデー

お菓子作りが大好きな人は、バレンタインデーが待ちきれないはずです。最近はバレンタインデーの時期になるとチョコレートデザートのレシピも増え、会社で配る義理チョコも手作りにする人が多いですよね。

バレンタインデーなら、普段お菓子を配らない人でもきっかけのひとつになるので、手作りお菓子にチャレンジするでしょう。一番嬉しいのは、好きな人にその場で食べてもらい「美味しい」と喜んでもらうこと。

チョコレートケーキ、クッキー、トリュフなど、色々なアイテムを考えておきましょう。

 

お礼に渡す

たとえば食事に連れて行ってくれた職場の上司。逆に食事をごちそうするのは、少し気が引けますよね。また友人からもらった洋服のお返しなど、自分の気持ちを表す手段として手作りお菓子を用意することがよくあります。

買ったお菓子だとつまらないので、もっと気持ちを込めたい。そんな場面でも、相手にとって手作りお菓子はインパクトがありますので、普通に言葉だけで感謝するよりも手作りお菓子があるとよいですね。

 

デートのおやつ

彼氏と一緒にドライブデート。食事は観光地の有名なレストランで美味しいものを食べ、小腹が空いた時は彼女の手作りおやつを食べるのもよいでしょう。

お菓子作りが大好きな人は、心理的に自分のスキルを自慢したい気持ちがあるので、彼氏に見せつけるためにもちょっとした手作りおやつをあげたくなります。

マフィン、お団子、デニッシュなど、手作りお菓子を食べられるのは、男性が満足するはず。普段なかなか料理できない状況だと、デートがお菓子作りするよい理由になります。

 

まとめ

お菓子作りが好きな人の心理は、人のことを考える思いやりの気持ちがあるからでしょう。小麦粉や砂糖などの材料が形となり完成するまで、渡す人の喜ぶ顔を考えながら作るのは喜びにつながります。

お菓子作りが苦手な人でも、簡単に作れるものはたくさんありますので、こだわりの品を作るために腕を磨いてみませんか。「お店で買ったみたいに美味しい!」と絶賛されるデザート作りに挑戦してくださいね。

 

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>>>ルールにうるさい人の心理・ストレスを溜めずに関わる方法


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