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共通の知り合いの話をする心理状況は会話を盛り上げる以外の理由があった!

共通の知り合いの話をする心理状況は会話を盛り上げる以外の理由があった!

共通の知り合いの話をするのは、心理として相手に求めるものがあるのかもしれません。話題を意識することは、よい関係を築きたい証なので、そんなシーンではきっと緊張することもあるでしょう。

そこで今回は、「共通の知り合いの話」をする心理についてご説明していきます。

 

共通の知り合いの話をする心理状況

共通の知り合いの話をする心理状況は会話を盛り上げる以外の理由があった!「彼はいい人だよ」「小学校が同じだったよ」など、共通の知り合いの話をする人は、心理的に考えられる次のようなことがあります。

 

仲良くなりたい

初対面の人と会話をする際にも「共通の話題」がコツだといわれていますので、できるだけ相手と自分を近づけるには話題探しが重要です。なぜ共通の話題なのかというと、会話が盛り上がり仲良くなれるため。

仕事のクライアントなら今後よい関係が築けますし、異性なら恋愛対象になる可能性もあるかもしれません。一方通行の会話は話題を意識しすぎることで起こるので、共通の知り合いの話はどのような場面でも好都合ですね。

 

好意を寄せている人だから

共通の知り合いの話をするのは、心理的に相手に好意を寄せていることが考えられます。話題が全くわからないと、その場の雰囲気が悪くなるだけでなく、話を続ける人の人間性まで気になってしまいますよね。

自分のことをできるだけよく見せたい時、話が楽しい人という印象を残したくなるのです。しかし共通点がない人だと、対象が「知り合い」になることもあり、ずっと他人の話で盛り上がることもあるかもしれません。それも全て相手の興味を引きたいためなのでしょう。

 

コミュニケーションスキルの自慢

共通の知り合いの話をする人は、心理的に自分のコミュニケーションスキルを自慢したい願望があります。話しやすい雰囲気を作ってくれる人は、社交的で誰からも好かれるので人間関係で有利に。内向的な性格の人も、そんなタイプなら盛り上がるかもしれません。

会話上手な人は相手のためを思っているだけでなく、少し自分をアピールしている部分もあります。そのため話題選びがとても上手で、雰囲気作りが得意な人なのです。

 

価値観を知りたい

共通の知り合いの話をするのは、心理的に相手の価値観を知りたい思いがあるからです。他人に対してどういう考え方を持っているか聞くことは、その人の性格や人付き合いの傾向を知るチャンス。

共通の知り合いに対してどのような印象を受けるかで、自分に対しての評価もうかがえることがあります。価値観を他人にアピールすることは、よほど自己開示しないとできない人もいるでしょう。天気や趣味の話よりも、人の話はエピソードなども合わせて語り手の気持ちが見えやすくなります。

 

自信がない

自信がある人なら自己主張が激しくなりますが、逆に共通の知り合いの話をするのは、心理的に自分に自信がない可能性があります。他人を喜ばせる話がない、または魅力的な自分をアピールすることを難しく感じているのが原因。

自信がないので、共通の知り合いの話でその場を盛り上げたい気持ちがあります。自信がない人は、過剰に他人の評価を気にする傾向がありますので、会話の中でもそんな様子がわかるでしょう。他人の話をしても、どこか胸を張っていない素振りが見えてくるはずです。

 

人脈をアピールしている

「あ、その人とはよく飲みに行くよ」など、人脈のある自分をアピールしたいことは、共通の知り合いの話をする心理となります。一般的に知り合いが多い人は、それだけ周りの視線を集めやすいですよね。

あの人もこの人も知っていると、さまざまな人と友好関係を築ける自分を自慢したいのでしょう。とくにお金持ちや有名企業で働く友人など、皆が羨ましがる人が話題に登場することがよくあります。自分が知らない人の話をされると不快に感じるタイプともいえますね。

 

上から目線になりたい

共通の知り合いの話をするのは、心理的に相手よりも自分のほうがすごいと思っているためです。この場合は、話題になる人のことをあまりよく語らず、どちらかというと批評したがる傾向があるでしょう。

「彼は頭がいいけど、いい大学には行けなかったな」など、他人の話で自分の魅力をプラスしたい気持ちがあります。自分は誰よりも優れているとアピールしたいので、他人を批判することが多く、会話の相手に強さや権力を示したい願望もあるかもしれません。

 

沈黙が苦手

会話中の沈黙が苦手という人はとても多いはずですが、共通の知り合いの話をする人も心理的に不安を抱いているため、なんとしてでも会話を続けたい気持ちでいっぱいです。

シーンとすると自分がつまらない人間だと思われるので怖い、早く何か言わなければならないとプレッシャーを感じるなど。そんな場面で苦し紛れに共通の知り合いの話題を提供して、場つなぎをしたい必死な思いがあります。

 

共通の知り合いの話はどう対処するべき?

共通の知り合いの話をする心理状況は会話を盛り上げる以外の理由があった!共通の知人の話は、お互いにデメリットがないように感じますが、注意しないと会話の相手に悪い印象を与える場合もあるので、気をつけたいポイントをご紹介していきましょう。

 

自分の意見も伝える

ただ共通の知り合いの話だけや、他人の出来事を話すだけでは、自分自身が薄っぺらく見えてしまいます。他人の話をする時は、自分の意見や考え方を組み込むと人間性がアピールできますし、知的な雰囲気に見えるメリットも。

たとえば学生時代の知り合いなら「あの人は昔から努力家でしたよね」など、自分の意見を交えると無機質になりやすい他人の話題もとても濃くなります。

 

相手の話を聞く

コミュニケーション能力が高い人は、どのような話題でも太刀打ちできるため、共通の知り合いの話なら尚更会話が盛り上げやすいでしょう。しかし共通の知り合いの話は、慎重に相槌を打たないと一緒に愚痴こぼしや悪口を言ったことにもなるため、対処方法がわからない時はひたすら相手の話を聞きましょう。

話し手にとって、しっかり最後まで聞いてくれる人は承認欲求を満たしてくれる存在なので、これからも話しやすい相手としてよい印象を持つはずです。

 

情報提供しすぎない

共通の知り合いといっても、それぞれの付き合い方まで判断できないこともあります。場合によっては、顔見知り程度なのに仲がよいふりをする人もいますので、相手に完全に心を許してしまうのは危険。

後で自分の発言が不利になる可能性はありますので、知り合いに関する情報は丸ごと提供しないほうが安心ですね。なんでも話してしまうと、信頼できない人間だと思われる可能性があるので、常識的に判断してみてください。

 

共通の話題は「人」以外にもたくさんある!

共通の知り合いの話をする心理状況は会話を盛り上げる以外の理由があった!共通の知り合いは盛り上がりやすい話題ですが、もし都合のよい共通点がない場合は、次のポイントを意識してみましょう。

 

食べ物の話

「好きな食べ物は?」という質問は、相手が誰でも不快になるものではなく、しかも盛り上がりやすい共通の話題になります。もしパーティーや飲み会なら、提供される料理を話題にするのも楽しそうですね。

 

その場にあるもの

共通の話題が全くない相手でも、その場にあるものを使えば会話を続けることができます。天気や相手の持ち物、または次の予定、お店のインテリアなど、思いつくことや目につくことをすぐに使って会話をつなげてみてくださいね。

 

まとめ

共通の知り合いの話をするのは、心理的に相手ともっと近づきたいためでしょう。知り合いが同じというだけで、なぜか連帯感のようなものを感じます。

そんな相手とは、知り合い以外にも話題を広げて会話を充実させてみましょう。

 

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