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恩着せがましい心理はどうしてなの?特徴と付き合い方のコツ

恩着せがましい心理はどうしてなの?特徴と付き合い方のコツ

恩着せがましい心理はなぜ?と、理解に苦しむことがありませんか。言い方や態度など、何かにつけて相手を不快にさせるタイプとは、できれば付き合いたくないですよね。

しかし恩着せがましい心理が働くのは特定の人だけでなく、誰にでも隠されていることかもしれません。

ねじれた考え方は、人間関係に悪影響を与える場面がよくあります。相手の気持ちを考えない行動は、できるだけ慎みたいところですが、人それぞれの性格に合わせて付き合うのはとても大変です。

そこで早速ですが、恩着せがましい人の心理について、また上手く付き合うコツについてご紹介しましょう。



恩着せがましい人がよくやる行為

恩着せがましい心理はどうしてなの?特徴と付き合い方のコツ恩着せがましい人とは自分がやった行為に対して、お礼やお返しを求めるのが当たり前になっている人をいいます。

「これやってあげたよ」など、わざと言ってくる時もよくあるでしょう。それでは主な次の特徴について、詳しくお伝えしていきますね。

 

見返りを求めてくる

自分が人に対してやってあげたことは、できれば感謝してほしいですよね。しかし場合によっては相手が気づいてくれない時もあり、そんな時は仕方がないと諦めるのが普通です。

恩着せがましい人は必ず感謝されたり見返りがあったりするまで、しつこく相手に要求してきます。

ボランティア精神が全くないのも、恩着せがましい人の特徴になるかもしれません。人のために、誰かのために内緒でよいことをできないのです。

 

自分勝手な行動が多い

人の立場になれない人は、自分勝手な行動が目立ちますよね。恩着せがましい心理も同様に、相手にどう思われるかよりも自分の満足度だけを気にしています。

たとえば残業になった時。自分勝手な人だと自分の都合を優先して、困っている人をそのまま見過ごしていきます。

もしくは仕事を少しだけ手伝い、大きな貸しを作ったような気持ちになるのです。人の気持ちがわからない人は、集団生活ではとくに失敗する場面があるでしょう。

 

マイナス思考で判断する場面が多い

よいことをしても、相手にとってどれほど価値があるのか判断できない瞬間はよくありますよね。

たとえばものを落とした人に「これ落としましたよ」と渡しても、一言も感謝せずに行ってしまう人もいます。

そんな場面で恩着せがましい人は、マイナス思考が働くのです。せっかく拾ってあげたのに感謝の言葉がない、二度と助けてあげないと悪いほうに考えがち。

マイナス思考の人は基本的に自分を守るような思考パターンがあるので、人付き合いが難しい面が目立ちます。

 

計算高い

恩着せがましい人は、計算高く人付き合いをしています。自分にとってメリットがない人には、あえて近づきません。

また自分にとって得になる人には積極的に近づき、メリットをできるだけ得ようと計算しています。

そのためメリットの多い人には無償の思いやりがあり、感謝されなくても平気なのでしょう。

逆に興味のない人に対しては、しつこいほどに見返りを求めてくることがあります。

 

恩着せがましい心理について

恩着せがましい心理はどうしてなの?特徴と付き合い方のコツ恩着せがましい人は、周囲に必ず存在しますよね。いちいちそんなことで感謝しなければならないの?と、逆に頭にくるような言葉を言ってくる人もいるでしょう。

なぜ恩着せがましい心理が働くのか、気になるポイントについていくつかのものをお伝えしていきますね。

 

人の気持ちに鈍感である

相手の気持ちを考えないと、自分勝手な発言や行動に出てしまいます。人間関係が難しいと感じるのはこのような時で、周囲が同じようにお互いをいたわる気持ちがあれば、愚痴こぼしや喧嘩はなくなるでしょう。

恩着せがましい心理は人の気持ちに全く興味がないため。悲しい人や怒っている人がいても、自分さえよければそれでよいのです。

だから感謝されないと機嫌が悪くなり、相手を不快にさせてまでも自分のやったことに気づいてほしいのでしょうね。

 

相手を支配したい

人に優しく接したり、困った時に助けてあげたりするのは、本来は損得勘定なしであるべきです。

しかし恩着せがましい心理には、感謝してほしいシチュエーションを活用して主従関係を作りたい願望が隠されています。

貸し借りの関係を作り、相手よりも自分が優位に立つことで満足しているのです。たとえばプレゼントをする時。

友達からもらった誕生日プレゼントよりも高いものを送り、恩着せがましい言葉を言うのは、優位な立場を理解させるためなのです。

 

自分が大切

自己愛が強い人は、人の気持ちを踏みにじってまでも欲しいものを手に入れるでしょう。色々と心配りができる、周囲を助けてあげるなど、自分がどれほど素晴らしいのか人にアピールするために見返りを求めています。

自分を大切にするのはとても重要ですが、周囲からの評価は無理やり手に入れるものではなく、与えられたものを素直に受け入れることが必要です。

自分はよい人、できる人、優しい人という間違った価値観の延長で、恩着せがましい態度が出てしまうのかもしれません。

 

承認欲求が強い

誰でも、人から認められたいと考える承認欲求がありますよね。それがエスカレートすると恩着せがましい心理が働き、相手から認められるような行為をわざとするようになるのです。

このタイプは人から認められないコンプレックスがあり、評価されるためにあれこれ細工をしてくるでしょう。

もので人の心を引きつけるなど、本来の自分の魅力や能力とは関係ない別の形で周囲にアピールしています。

感謝されて当たり前。そのような時に期待した評価が得られないと、かなり自信を失うはずです。

 

プライドが高い

プライドが高い人は、いつも自分が正しいと変わった自信を持っています。そのため自分の行動で周囲が感謝してくれないと、とても不快な気持ちになるのです。

あの時こうしておけばよかったと過去を振り返り、自分と向き合うことをしないプライドが高い人。

それではいつまで経っても、間違った自分に拍車がかかってしまうでしょう。プライドは生きていくうえで大切なものですが、プライドが基盤になって物ごとの価値を見るようになると人生で失敗する機会が増えてしまいます。

 

恩着せがましい人との付き合い方

恩着せがましい心理はどうしてなの?特徴と付き合い方のコツどうすればこちらが嫌な気持ちにならずに付き合えるか、対人関係のコツについて見ていきましょう。

 

感情的にならない

感情を抑えられない人は、その瞬間に思いつくことをすぐに実行に移してしまいます。人助けも同様に、相手がなぜ困っているのか考えずに手を出し、必ず見返りを期待するのです。

感情コントロールが苦手な人は、共通して我慢できない一面を持っていますので、恩着せがましい態度も感情に流れてやってしまう時があるでしょう。

いつも不安定ですぐに気分を変える人は、なかなか本音の付き合いをするのは難しいですよね。

恩着せがましい人には、冷静な対処が必要です。こちらも感情的になると、事態が思わぬ方向に進む場合もあるので注意しましょう。

 

何かにつけて感謝する

自分を認めてもらいたい恩着せがましい心理は、相手に強要される前に感謝して不快な気持ちを減らしましょう。

些細なことでも「ありがとう」と繰り返しておけば、この人なら私を認めてくれると相手は納得します。

 

まとめ

厄介な存在な恩着せがましい心理の人とは、距離を置いて付き合うのも考慮してください。一方的にネガティブなオーラを与えられる人とは、適度な付き合いを心がけ関わりを減らすことが、ストレス解消につながる時もあります。

今後のことを考えながら、お互いに一番よい付き合い方を意識しましょう。

 

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