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柄物が好きな人の心理・洋服の色や柄で人の性格がわかる?

柄物が好きな人の心理・洋服の色や柄で人の性格がわかる?

柄物が好きな人は、心理的にどのような気持ちになっているからなのでしょうか。洋服は自分の好みや出かける場所、用途に合わせてなんとなく選んでいるつもりですが、実はその時の心理背景も影響しています。

ストライプ、ドット型、花柄など、色々なデザインの洋服があり、毎日選ぶ作業は楽しい時間です。そこで今回は、柄物が好きな人の心理について詳しくご解説しますので、ファッション傾向で性格をチェックしてみましょう。

 

柄物が好きな人の心理について

柄物が好きな人の心理・洋服の色や柄で人の性格がわかる?柄物よりも無地のほうが、他の洋服と合わせやすいことが最大のメリット。無地でシンプルな洋服のほうがよいとはわかっていても、なぜか柄物を選んでしまう人がいます。その場合に考えられる心理状況について、柄ごとにご説明しましょう。

 

ストライプ

均等に描かれているストライプの柄物を好む心理は、自由への憧れがあることが特徴です。ストライプやボーダーは規則的にデザインされている柄なので、拘束や制限を意味します。

ストライプ柄を普段から着用する人は、今自分が置かれた環境がルールで縛られていることの表れ。窮屈でありながらも、基本的には決まりに沿って暮らすのが好きな人です。

本当はもっと自由になりたい気持ちがありますが、無意識のうちに抑え込んでいるため、自然とファッションでそんなプレッシャーがアピールされているのでしょう。

 

アニマル柄

ヒョウ柄などのアニマル柄を選ぶのは、自分のことが大好きな人。またアニマル系の柄物を好む心理は、見栄っ張りな性格も関係していますので、他人に注目されたい願望がわかりますね。

なんでも自分が一番、自分が中心にならないと満足できない人。アニマル柄はとても目立つ柄物なので、逆に考えると自分に自信がない可能性もあります。

虚栄心が強くなると、自分のことを大切に思ってくれる人と一緒にいることで居心地がよくなり、自分から相手を大切にすることがなくなってしまいます。

アニマル柄も、特定の好みから違うアニマル柄に変わる時は、心境の変化があったからかもしれません。

 

プリント柄

胸にブランド名が大きくプリントされたTシャツ、キャラクター柄、人の顔などがプリントされた柄物が好きな人は、心理的に個性をとても重んじる傾向にあります。

人と同じであることが嫌いなので、無理をしてでも違うことをしたがる天邪鬼なところもありますね。本音と建前が大きく違うので、なかなか他人に理解してもらえないこともあるでしょう。

しかし一度心を相手に許すと全てをさらけ出して、言いたいことはなんでも言える人です。

 

水玉

水玉はとても可愛らしい印象を与える柄物ですが、心理的には愛情不足であることが考えられます。自分が素敵であることを周囲にもっと認めてもらいたい願望が強いため、存在感のある大きなドット柄のワンピースを選ぶことも。

根本的にはもっと交友関係を広めたい気持ちがありますので、多くの人に受け入れられるよう、印象のよい雰囲気を意識して暮らしています。

甘えん坊なところもあり、恋人から構ってもらえないとわがままを言いたくなるタイプです。

 

四角の柄

四角いブロックが重なったような柄物が好きな人は、心理的にとても古風なところがあり、新しいものを受け入れるのが苦手なタイプ。仕事でやり方を変える場面があると、とても苦労しやすいともいえますね。

四角柄はきっちりした印象がありますので、この柄物を好む人はいつも正しい行動を意識しているでしょう。はちゃめちゃなことを嫌い、物ごとの変化にストレスを抱きやすいことがデメリット。そんな自分の価値観を理解してくれる人には心を開きやすくなります。

 

ペイズリー柄

ファッショナブルなペイズリー柄が好きな心理は、属性を示す意味がありますので、人間関係でもグループに属していないと不安になってしまいます。

たとえば今自由に暮らしている人、好きなことがいつでもできる状態だと、多少の制限がある生活を心のどこかで懐かしむようになるでしょう。

それと同じでペイズリー柄は、何かに属して安定感を得るタイプなので、時間に追われる生活や恋人に夢中になる生活などが今求めていることなのです。

 

幾何学模様

幾何学模様の柄物を好むのは、心理的に漠然とした不安を抱えているためで、自分自身の存在意義や何者なのかがわからない状態です。

自分と向き合うことがないため、いつまで経っても曖昧な自分がいることが特徴。そんな思いを他人に知られたくないので、周りからは虚栄心の強い人に見られているかもしれません。

幾何学模様を好むのは不信の表れなので、ファッションには統一感がない場合も多いでしょう。

 

チェック柄

規則的に並ぶ柄物のチェックが好きな人は心理的に安定思考で、刺激のある生活よりもマンネリしているくらいが安心します。またチェック柄が好きなのは、コツコツとした作業を好む人にも共通する部分。努力家で真面目に物ごとに取り組む姿が魅力になっています。

とくに細かいチェック柄を好む人は、その傾向がさらに強くなりますので、知らない土地に旅行するようなことは苦手。対人関係もごくわずかな慣れた人と一緒にいるほうが安心します。

 

花柄

女性らしいファッションの定番といえば花柄がありますよね。春先の洋服や夏の原色ファッションにも花をデザインしたものがたくさんありますが、この柄物を好むのはとても慎重派だからです。

気楽な感じがする花柄。しかし内面はしっかりした考え方があり、見た目とは違う性格の持ち主なのです。とても前向きな性格で、周囲にもよいオーラを放出できるといえます。

花柄はとても優しいイメージを与えてくれますが、この柄物を選ぶ人は他者に思いやりを持って接することができる人なのです。

 

洋服が人間関係で大切な理由とは?

柄物が好きな人の心理・洋服の色や柄で人の性格がわかる?柄物や無地など、選択肢がとても多いファッション。好きなものを選べばいいやと自由に楽しむ人は多いはずです。しかし心理学的にもファッションは、内面や外面の特徴を示すもので、とくに一緒にいる人に与える印象にも影響を与える大切な要素があります。

 

洋服で自分を変えること

顔や身長の高さを変えることはできません。変えられない自分は時にはストレスになり、自己否定してしまう要因にもなる場合も。そんな時に自分を変えて自信を高めてくれるものが洋服です。

内向的な性格の人が派手な洋服を着て、積極的な印象を周囲に与えるように、変えられない自分を上手く演出するためにファッションはとても大切な意味があります。

 

自己表現できる

洋服は自分の好みを他者にアピールするだけでなく、芸術のひとつとして自分を表現する手段にもなります。洋服の色や柄、デザインは、自分の中に秘めた創造性を披露するためのツール。

素敵に見せるだけでなく、今の自分の気持ちや相手への思いをアートという形でメッセージにすることができるのです。

 

モチベーションを高める

会社の制服よりも、自分の好きな洋服を着ているほうが充実した気持ちになりませんか。デートで何を着るか迷うのは、相手に気に入ってもらうことが一番大きな理由。さらに無意識のうちに自分の内面を変えたいことも関係しています。

エネルギッシュに過ごしたい時は原色や目立つ柄物、静かに一人で読書がしたい時はモノトーンなど。選ぶ洋服は、自然と自分に対してのマインドコントロールにもなっているのです。

 

まとめ

柄物が好きな心理は、無地が好きな人とは違い、あらゆるパターンの特徴がありますね。柄物といわれてまず何を思い出すか、自分が一番好きなデザインをイメージしてみましょう。

洋服は表面的なものですが、選ぶ時には心の奥にある何かかが自分をそうさせているということなのです。

 

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