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誰かの一番になりたい心理的特徴・隠されているものは承認欲求だった?!

誰かの一番になりたい心理的特徴・隠されているものは承認欲求だった?!

誰かの一番になりたいのは、心理的にどのような気持ちになっているためなのでしょうか。人を好きになった時、相手にとって最高の存在になりたいと感じるのは自然な気持ちですよね。

このような中で、恋愛感情はもしかすると自分の欲求を満たすために湧いてくることもあるのかもしれません。そこで今回は、誰かの一番になりたい心理について詳しくご解説していきましょう。

 

誰かの一番になりたい心理的特徴について

誰かの一番になりたい心理的特徴・隠されているものは承認欲求だった?!誰かの一番になりたいと思う心理には、次のようなことが隠されています。恋愛をしても満たされない時は、心理的な部分からも判断してみましょう。

 

ライバル意識が強い

誰かの一番になりたいのは、心理的にライバル意識が強いためで、誰に選ばれたいかということより「一番」というところがポイントです。この場合は相手にこだわりはなく、一番になることで自分の心が満たされると考えられます。

「こんなに愛されている」「彼氏が私にベタ惚れ」といった状態でいることがとても幸福で、友人に自慢して羨ましがられたい思いがあるのです。とくに恋愛のシーンでこのような気持ちを抱くことは多く、恋愛していないと満足できないタイプかもしれません。

 

優れていたい

誰かの一番になりたいのは、心理的にいつも自分が優れていたい思いがあるためで、仕事や恋愛でも他人よりも優秀でいることにこだわっています。優劣の判断をするのは本来は自分自身であることが理想ですが、このタイプは他人の評価をとても気にしているので、誰かの一番になることで自分が優れていることを自覚できます。

「こんな自分になりたい」という理想像をイメージした時に、必ず他者に褒められる人間になることが含まれているでしょう。

 

劣等感がある

誰かの一番になりたいのは、心理的に劣等感を抱きやすいためで、不安を拭うために誰かの「一番」を狙っています。世の中には自分よりも頭がいい人やお金がある人、綺麗な人などもたくさんいますよね。

そんな人と出会った時に、自分にないものばかりを見てしまうタイプ。悲観的になりやすく自己嫌悪するため、そんな自分を大きく見せるために誰かの一番になりたい気持ちになるのです。

たとえば職場なら上司に一番気に入られている部下になる、恋愛なら彼氏にとってかけがえのない存在になるなど。そんな状況になると、心理的に満たされることができるのです。

 

愛情不足

誰かの一番になりたいのは心理的に愛情不足の可能性があり、好きな人にもっと好かれたい願望が隠されています。もし満たされているなら、そんな思いが湧いてくることはきっとないでしょう。

誰かの一番になりたいという気持ちは、逆に今自分が一番ではないと感じているから。その背景には、本来一番であるはずなのに…というネガティブな気持ちが隠されています。

最近彼氏が仕事で忙しくゆっくり話せていない、恋人の愛情が充分に感じられないといった時に、ふと自分の位置づけを考えてしまうのです。

 

自信をつけたい

誰かの一番になりたいのは、心理的に自信をつけたい思いがあるためです。そんな自分を隠すため、相手に知られないように誰かの一番を狙っているということです。

自信がなくなると、不安をそのまま態度に出して人目を避けてしまうタイプと、逆に強がり他人を支配しようとするタイプがいます。誰かの一番になりたいと思うのは、自信があるふりをするために他人にマウントをとるようなこと。

一番になるためには、相手の思いよりも自分の気持ちを押しつけてしまう場合もあります。

 

承認欲求が強い人の恋愛傾向とは?

誰かの一番になりたい心理的特徴・隠されているものは承認欲求だった?!誰かの一番になりたいと思うのは、心理的に人から認められたい「承認欲求」が強い可能性があります。自分よりも他人の評価を気にしていると、とてもストレスやプレッシャーがかかり、恋愛の楽しみも半減するかもしれません。

では承認欲求が強い人の恋愛傾向に共通するポイントを見ていきましょう。

 

「愛して」というプレッシャーが強い

お互いに両想いで幸福であることが理想的な恋愛のはずですが、承認欲求が強い人はさらに「愛して」「構って」というプレッシャーを相手にかけすぎる傾向があります。

出会った頃はそんなリクエストは愛情の一部のように感じるものの、常に自分を中心にして愛情を求められると、相手が苦痛に感じるように。承認欲求は恋人、職場、家族など、あらゆるところでアピールされるものなので、愛情のバランスがとくに大切な恋人関係だとお互いに苦しくなりそうです。

そんなタイプの人は信頼関係をまず築き、他者と付き合うことが大切かもしれません。

 

SNSに夢中になっている

承認欲求が強い人はSNSで自分をアピールする傾向があり、恋愛中の場合もデートの内容や恋人にもらったプレゼントの写真を投稿するなど、日常的に活動しています。

自分の欲求を自分で満たせなくなると他人に頼るようになり、SNSで評価されるために生活するように。デートも皆から「いいね」と言われる場所をわざと選ぶなど、常にスマホを手放さない生活になっているでしょう。

自分のためなのか、それとも目立ちたいためなのか。本当の人柄について、周囲としては気になりながらも掴めなくなっているはずです。

 

自慢ばかりする

承認欲求が多い人は、自慢が多いことも特徴です。恋人にも自慢しますし、友人にも恋人のことを自慢するなど、何かにつけて他人よりも優位に立ちたがります。

誰かの一番になりたい欲求を満たすために、自分から凄いことをアピールしているのでしょう。人から認められるためには一番にならなければいけないと思っているため、そんなプレッシャーを回避するためにも自慢話が多くなると思われます。

相手を引き寄せるための話ではなく、自分のコンプレックスを解消しているのでしょう。

 

いつも不安

承認欲求が強い人は愛されているかどうかいつも不安なので、恋人に同じ質問を繰り返しているかもしれません。「私のこと好き?」「他に好きな人はいない?」「ずっと一緒にいよう」など、不安な気持ちをストレートに相手に伝え、無意識に自分が一番という答えを要求しています。

恋愛が上手くいかないと、生活全てが上手くいかなくなるタイプ。幸福でいるためには、不安を取り除いてくれる誰かの存在がどうしても必要になるのです。

 

一番になるためにやること

誰かの一番になりたい心理的特徴・隠されているものは承認欲求だった?!誰かの一番になるのはとても嬉しいことで、自分に自信もついてきますよね。あくまでも「一番」になるとは、自分の気持ちや感覚的なこと。そんな満たされた恋愛をするためには、次のポイントを意識してみましょう。

 

自分の時間を大切にしよう

他人に自分の評価を任せてしまうと、常に視線が気になりとても負担になってしまいます。恋愛でそんな窮屈な気持ちになったら、まずは自分の時間を大切にしてみませんか。

デートを一回お休みしてやりたいことをやってみる、趣味を始めるなど、自分を大切にして満たす方法がわかれば、一番になりたいプレッシャーも多少は軽減するはずです。

 

本音を伝えること

誰かの一番になりたいと思うのは不安なことがあるためで、それを満たすまでは常に自分の存在意義が気になるはず。そんな時は、好きな人に正直な気持ちを伝えて理解してもらうことも方法です。

愛情表現が足りないのか、それとも自分の受け止め方を変えるべきなのか。充実したコミュニケーションによって満たされるものはたくさんありますので、まずは素直な自分をアピールしてみましょう。

 

まとめ

誰かの一番になりたいのは、心理的に承認欲求が強いことや、自信をつけるための気持ちなのかもしれません。一番かどうかはあくまでも自分が判断すること。

順位よりも心の満たされ方を意識してみると、楽に他者と付き合えるようになるはずです。

 

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