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受け身になる人の心理と積極的に自分から行動するためのステップ

受け身になる人の心理と積極的に自分から行動するためのステップ

受け身になる心理は、どのようなことが関係しているのでしょうか。自分から連絡しないタイプ、相手から話しかけてもらうのを待つタイプなど、周辺には意外とそんな人は多いでしょう。

積極的に行動しなければならない場面は、世の中にたくさんあります。しかし受け身になる人がとても苦手とする、積極的な行動。改善するためにはまず何をするべきか、受け身になる人の心理を考えてみましょう。



受け身になる時の心理背景について

受け身になる人の心理と積極的に自分から行動するためのステップ受け身になる人や、思わず受け身になってしまう心理についてご説明しましょう。本音とは違う態度、そんな場面は深層心理が関係しています。

 

真面目すぎる

受け身になるのは、心理的に物ごとを正しくやりたい願望があり、真面目な人によく見られる行為です。受け身とは反対の積極的なタイプは、相手にプレッシャーを与えるか与えないかの境界線がとても微妙。

「自分の意見を相手に押しつけることはいけない」と考える受け身な人は、根っからの真面目タイプなので間違ったことはしません。

それは他人に怒られることに、不安を抱くからともいえるでしょう。仕事は黙々とこなし、予定していた時間より早めに必ず到着するタイプです。

 

嫌われたくない

受け身になる心理の人は、他人の評価を気にする性格なので、嫌われたくないため相手に好きなようにさせてしまいます。たとえば二人しかいない狭い休憩所、何か話しかけたほうがよさそうな場面がありますよね。

積極的な人なら、そんな時に聞こえるように独り言を呟いたり、急に話しかけたりすることができます。しかし受け身の人は、言いたいことがあっても相手に迷惑がかかったらどうしようと、まず不安になるのです。嫌われたくない気持ちが強いため、自分をさらけ出すことは少ないでしょう。

 

距離を置いて人と付き合う

受け身になる人は馴れ馴れしい関係が嫌いで、比較的距離を置いて人と付き合う傾向があります。自分から恋人にスキンシップできず、いつまでも待っているタイプ。

距離を置くのは心理的にも物理的にも共通するところで、パーソナルスペースをとても大切にする人といえるでしょう。「親しき間にも礼儀あり」という考え方が特徴です。

それは自分をさらけ出せない性格や、過去に人間関係で苦しんだ経験もあるのかもしれません。何年も付き合っているのに気を遣ってしまう人、そんな存在になるでしょう。

 

慎重派

受け身タイプの人は、心理的に危険な橋を渡るのが嫌いです。簡単にできることもきちんとシミュレーションして、確実にできるとわかるまで手をつけません。

そのため相手に自分から迫ることはなく、相手から近づくのを待ち様子を慎重に窺うタイプ。自分の手の内を見せない性格なので、じっくりと話すと意外と面白い人だったりします。

 

我慢強い

恋人から連絡がなくても、ひたすら待ち続ける受け身の人は、心理的にも我慢する傾向があり自分の希望をめったに人には伝えません。

逆に人からお願いされると嫌でもやってあげる人なので、都合よく利用されてしまう場合もあるでしょう。我慢して得することもあれば、恋愛関係のように自分の気持ちをきちんと相手に伝えなければならない場面もあります。本心がわからず、上手くいくはずの恋が実らない場合もあるかもしれません。

 

受け身の人の長所と短所

受け身になる人の心理と積極的に自分から行動するためのステップいつも待っているだけの受け身になってしまうのは、よいイメージがないかもしれませんが、長所と短所を理解するともっと行動しやすくなります。

 

長所について

受け身になる人は周囲との調和を大切にするため、信用されやすい存在です。自分から他人に話しかけて、噂話をしたり悪口を言ったりはしませんので、相談相手になってもらうケースも多いでしょう。

また受け身のため自然と聞き役になってくれて、相手がとても話しやすい存在。聞き役になるのは信頼関係を築くための鍵を握っていますので、ストレスが溜まっている人にとっては大切な人になるはずです。

また受け身の人は、相手の立場になり物ごとを考えるスキルがあので、控えめですが無理なく自己アピールできるのも長所といえるでしょう。

 

短所について

受け身でいると自分の言いたいことがきちんと伝えられず、損する場面があります。どうしても欲しいものを見つけた時に、他の人にとられそうになっても黙ってしまうでしょう。

受け身でいると自分のよさが周囲に伝わらず、人間関係が広がらないリスクがあります。いつも大人しい性格で出しゃばることをしないので、男性からは守ってあげたい人に見えるかもしれません。

 

積極的に行動するにはどうすればよい?

受け身になる人の心理と積極的に自分から行動するためのステップ積極的になりたくてもできない性格の受け身タイプの人。場合によっては、アクションを起こさなければならない場面もあるかもしれません。

ではそんな苦手な場面、どうすればもっと積極的になれるか対策のコツをご紹介しましょう。

 

控えめでもよいと納得する

受け身になりやすい時は、自己否定も同時に起こっていると考えられますので、自分を嫌いにならないよう、弱点や短所も素直に受け入れてください。

自分から行動を起こさなくても後悔しないなら、そのままの自分を大切にしましょう。誰でも苦手や弱い部分があって当たり前。いつも受け身になっている自分と素直に向き合えば、もっと自然に振る舞えるようになるでしょう。積極的にならないとなぜいけないのか、開き直る勇気も大切ですね。

 

声のトーンを変えてみよう

受け身になる人は周囲から「大人しい人」「静かな人」「内向的」といったイメージを持たれているでしょう。その理由は自分から行動を起こさず、誰かにアプローチされた時だけ反応するため。

存在感が薄くなり、いつも後から誰かを追いかけることにもなりかねません。そんなインパクトの少ない自分を変えたいなら、これからは声のトーンを意識してください。

元気よく挨拶したり声を大きくしたりするだけで、周囲がもっと気づいてくれるようになります。大きな声で話すのは、自分の意思表示のひとつ。

発言する回数や内容が少なくても、一度で存在感をアピールできるようになるでしょう。

 

譲れないものを見つける

自分の身に危険が起こりそうな場面になったら、受け身の人でもきっと行動を起こすはずです。いつも他人にリードされてしまうのは、さほどこだわりを持っていないことも考えられます。

これから積極的になりたい場合は、少しだけこだわりを持つのも大事。人には譲れない「何か」を持つと、自然と積極性も湧いてくるでしょう。

たとえば恋愛。ライバルに絶対にとられたくないほど好きになった人がいたら、いつまでも待たず自分から手に入れてください。大切にしたい趣味や友人などができると、行動パターンは変わるはずです。

 

結果を恐れない

受け身になるのは、周囲の評価や視線が気になるのも理由です。しかし人間関係は必ず上手くいくものではなく、敵を作ってしまうこともあるのです。

それは逆に考えると勉強するチャンスで、さらに自分の長所と短所を理解するために必要。積極的に行動して相手に嫌われても、大人しくいて損するよりは後悔しないでしょう。失敗しても成功しても、自分の意志で判断したことは褒めてあげるべきです。

 

まとめ

受け身になる心理は、付き合う相手やシチュエーションによって誰でも経験するでしょう。相手のことを考えずに自己中心的な人間になるのは好ましくありませんが、大切な内容はきちんと発言したり相手にアピールしたりできるよう、普段から練習しておきたいですね。

 

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