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SNSに投稿したくなる心理・夢中になる人に共通すること

SNSに投稿したくなる心理・夢中になる人に共通すること

SNSに投稿する人の心理について考えてみましょう。フェイスブック、インスタグラム、ツイッターなど、あらゆるスタイルで自分の考えやライフスタイルをアピールできます。

夕飯に作った料理をSNSに投稿したり、友人と出かけたカフェのドリンクの写真を投稿したり。24時間私たちの生活の中には、SNSに投稿できる瞬間や内容があふれていますよね。

しかし全ての人がSNSに投稿するわけではなく、夢中になる人には共通点があるようです。そこで今回は、SNSに投稿したくなる心理を見ていきましょう。



SNSに投稿する人の心理について

SNSに投稿したくなる心理・夢中になる人に共通することトレンドだから…ということだけが理由ではありません。SNSに投稿する人には、心理的に共通することがいくつかあります。

 

承認欲求が強い

SNSに投稿する人の心理で多いのは、承認欲求が強いことです。人間は他人に認められたいという願望があり、人によってその度合いは違います。

誰でも多少はあるものですが、SNSに頻繁に投稿する人は心理的に他人から認められたい気持ちが強いと考えられますね。このタイプの人は投稿するのが目的でなく、投稿した後に仲間がどう反応してくれるか知りたいのです。

「いいね」をたくさん押してもらいコメントしてもらうと、自分が一人の人間として有益な存在であると安心します。また「自分の考えを周囲に理解してもらった」と実感できる瞬間になるでしょう。

 

孤独だから

SNSに投稿する心理は「周囲がやっているから」というのが最初のきっかけになっている場合がよくあります。友人に勧められてツイッターを始めたり、芸能人のインスタのアカウントをフォローしたことがきっかけになったり。

しかし深層心理には、孤独から解放されたい願望も隠されています。SNSはネット上ではありますが、多くの人とつながることができるメリットがありますよね。

そのため孤独を感じやすい人は、SNSが自分を取り囲む人間関係になっているのです。楽しかったことを誰かと共有したい、友人を増やしたいという気持ちが、投稿するモチベーションになっています。

 

仲間を見つけたい

SNSに投稿する心理的な理由は、自分と価値観を共有できる人や似た好みがある人と出会いたいためです。話し相手だけなら職場の人でもよいかもしれませんが、一歩踏み込んだ交流をするなら同じものに興味がある人のほうがよいですね。

たとえばインスタグラムならハッシュタグをつけて、同じような投稿をしている人を見つけることができます。そこからコメントして、新たなつながりが生まれる可能性もあるので、自分と相性が合いやすい人を見つけるためにひたすら投稿することもあるでしょう。

 

ビジネスにしている

最近はインフルエンサーのように、SNSを使ってビジネスチャンスを掴む人が増えています。今まではコミュニケーションツールとして使っていたものが、どんどんビジネスツールとして使われ始めています。

SNS上での活動は採用活動にも影響を与え、フォロワー数がオーディションの選考基準になることも。SNSで自己表現するのは、スキルとしても評価される時代になっていますので、SNSに夢中になっている人は自分のメディアを確立したい願望もあるでしょう。

 

記録している

SNSに投稿する心理は、自分のライフストーリーを記録して保管したいためです。毎日日記を書くのは大変だけど、インスタグラムやツイッターでその日の出来事を投稿すれば、映像や動画としても保存できます。

たとえばとても美味しいラーメンを食べた日。いずれリピートするかもしれませんし、ラーメン好きな友人にも情報提供したくなりますよね。

そんな時にSNSに投稿すれば、一度に大勢の人と感動を共有でき、しかもいつまでも思い出を保存できます。

 

自慢したい

SNSに投稿する心理は自慢したい願望があるためで、このタイプの人はSNSに投稿するために出かけたり、外食をしたりする傾向があります。

目立ちたい傾向もあり素敵なカフェ、高級レストラン、新しくオープンしたショッピングモールなど、周囲から羨ましがられたい願望があるのでしょう。

このため自分が発信したいことよりも、人が興味を持つことをターゲットにしています。大勢の人から注目されるチャンスがあるSNSは、それぞれが自慢するだけになってしまうこともありますよね。

 

投稿別にわかる心理背景

SNSに投稿したくなる心理・夢中になる人に共通することSNSに投稿したくなるのは、内容によって伝えたいメッセージや心理状況が違います。では主に人気があるジャンルごとに、考えられる心理をご説明していきましょう。

 

自撮りの投稿

旅行先で自撮りをインスタに投稿する人は、とても多いですよね。または食事中、友人と一緒など、自撮りはSNSをさらに楽しくするものなので、常に自分が置かれた環境を被写体として考えることもよくあるでしょう。

自撮り系の投稿を好む人は年齢的に若い傾向が多く、とても強い承認欲求が見られます。可愛い姿をアピールしたい、いいね、可愛いねと他人からコメントしてほしいなど。

また自撮りは相手のことをよく知らなくても、不特定多数にアピールする作用が期待できるので、目立ちたい願望が強い点も共通します。

 

趣味系や好きなこと

好きなアーティストの活動についてツイートしたり、ライブの感想を投稿したり。自分の好きなことをメインに投稿するのは、誰かに共感してほしい心理があります。

たとえばグルメの写真。食べ歩きが好きな人は料理の写真を定期的に投稿して、お店の情報や料理のレビューなども周囲に情報提供しています。

それは投稿内容に共感してほしいためや、自分と似た感覚の人と出会いたい気持ちがあるからなのです。また趣味系や好きなものに特化した投稿は、たくさんの人に見てもらいたい願望もあるので、自分が中心人物になりたい気持ちも見えてきますね。

 

アート系

夕日が沈む風景やモノクロのカフェの写真、詩人のフレーズなど。見た人に独特な余韻を残すアート系は、個性をアピールしたい心理があります。

人とは違う自分を知ってほしい気持ちや、別世界を周りに知ってほしい願望も。自己承認欲求でありながらも、わかる人だけに理解してもらいたいこだわりも感じられます。

たとえば背景が真っ黒の画像に白い文字で短文を投稿したり、自分の悩みをそれとなくアートとコラボさせてみたり。素敵な投稿が多い反面、何を言いたいのかじっくりと考えさせられる場合もありますね。

 

ネガティブな投稿

失敗した体験談、失恋した直後など、ネガティブな投稿をするのは同じ環境にいる人を励ましたり、素の自分を知ってもらいたかったりする願望があるためです。

どこで誰が見ているかわからないことも刺激になりますので、SNS上の発言に関してはプライベートに関する内容はできれば避けたいですよね。

ネガティブな内容は読んでいる人にとっても共感しやすい部分があるので、人柄がそれとなく見えてくるでしょう。

 

仕事に関する投稿

出張先の写真、オフィスのデスクの写真、ミーティングの話など。仕事に関する投稿は、自分ができる人だとアピールしたいためでしょう。

自慢する性格なので、仕事以外なら車やブランド品など、高い買い物をした時に写真を投稿することもあるかもしれません。

 

まとめ

SNSに投稿したくなる心理は、自分の存在を誰かに知ってもらいたいためでしょう。相手が見えないため、きちんと自分自身をアピールするためにもSNSの投稿は大切な意味があります。

楽しく活用できればとてもよいツールですが、夢中になりすぎて他のものが見えなくなることはできれば避けたいですね。実際に相手と対面で付き合うように、丁寧にSNSの投稿を考えてみましょう。

 

☆こちらの記事も読んでみてくださいね。

>>>プレゼントされても嬉しくない心理になる理由とうまく相手に伝える方法



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