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同担拒否する心理とはどういう意味?人間関係に影響するかも

同担拒否する心理とはどういう意味?人間関係に影響するかも

同担拒否する心理には、どんな意味があるのかわからずに困っている人もいるでしょう。最近たまに耳にする、同担拒否という言葉。あまり良くないイメージがありますよね。友達に同担拒否してる、なんていわれてもなんことか分からない場合も。

知らずに恥ずかしい思いをしないように、同担拒否する心理について詳しくご説明していきましょう。

この言葉はどんな時に使われるのか、そして同担拒否する人は人間関係にどんな影響を与えるのか知っておくと役立つことがあるはずです。

 

同担拒否するという意味について

同担拒否する心理とはどういう意味?人間関係に影響するかも初めて聞く人も多いかもしれませんが、「同担拒否」のは仲間同士で使われる言葉。意味についてなるほど、と思うポイントをご説明します。

 

言葉の語源について

同担拒否する心理ってなに?と不思議に思っている人は多いですよね。そもそもこの言葉の語源について、まずは理解しておくと意味がわかりやすくなります。

同担というのは「同じ担当」という意味を短縮した言葉。はじまりはジャニーズファンが好きな自分のメンバー担当と同じことを表して、使われるようになったことが語源といわれています。

同担するという言葉は、あらゆるところで使われますが、人間関係を示す意味を持っている言葉なのです。

 

同担拒否することとは

ジャニーズのファンは熱烈で自分だけのものにしたくなり、同じメンバー担当の人が自然とライバルになってしまいます。

そして自分の想いは、ほかの人よりも強いはず。そんな気持ちが土台になり、同じメンバーのファンを拒否することなのです。

本来ならば、自分と同じメンバーを好きになった人とは連帯感が生まれ、意気投合しそうな感じがありますよね。しかし実際は同担の人とは、仲間意識にはつながらないようです。

 

同担の色々なパターンについて

同じ芸能人などのファン、応援する対象人物が同じ同担。大きくわけると4つのタイプがあります。

ジャニーズファンやアニメファン、アイドルファンなどで使われることが多い同担という言葉。それぞれから受ける言葉のイメージは異なりますね。

 

同担歓迎する人

本来はこうあってほしいと思うのが、同担歓迎するタイプの人です。同じ芸能人が好き同士なことが共通点になり、一緒に頑張りたくなるタイプ。

ジャニーズの推しメンが一緒なのでコンサートに一緒に行ったり関連グッズを探しに行くなど、お互いに情報交換ができるよい関係です。

同担歓迎する人は、心が広いのかもしれませんが、アニメやアイドル界ではつい自分だけのものにしたくなり、ほかのファンを受け入れられないようですね。

 

同担拒否する人

もし好きな人が同じの場合、もちろん相手には競争心がわき負けたくないと思うのが自然な感情です。好きな人に振り向いてもらいたいので、二人で一緒に頑張るなんてことはないでしょう。

その点ジャニーズファンなど芸能人などを対象にした場合、実際に付き合う可能性はほとんどありませんから、好きなように自分の世界を作ることができるのです。

同担拒否は好きな人が同じになった、現実の恋愛のような気持がわき、絶対に自分だけを見てほしいと強く願うのでしょう。

 

親輪外同担拒否する人

自分が参加するコミュニティ以外の、同担を拒否するパターンです。たとえば友達のグループ内なら多少は受け入れられるものの、違うグループの人とはたとえ同担でも関りを持ちたくないタイプ。

この人達はグループ行動を大切にする傾向があり、新しく参加する人をなかなか受け付けないことがあるでしょう。

ジャニーズファンも色々なコミュニティがありますので、ファン活動をするためにはどこか属していたほうがメリットがあるかもしれません。友達付き合いにも共通する部分はあります。

 

条件発動型同担拒否する人

ちょっと複雑な印象を受けるこのタイプ、通常は仲がいいけれど些細なことで気分を害して同担拒否するパターンです。

同じ会社に勤務する同担、しかし仕事のミスがきっかけになり同担拒否するようなケース。

友達の付き合い方でもよくあることで、本当は仲がいいはずなのに異性が関り友達でなくなる場合がよくありますよね。

 

同担拒否する心理について

同担拒否する心理とはどういう意味?人間関係に影響するかもでは人間関係にも悪影響を与える同、担拒否する心理について詳しく意味を探っていきましょう。

 

ライバル意識が強い

周囲は常に自分の敵。そんなライバル意識を持っている人は、同担拒否する傾向があります。ライバル意識を持つことは、自分に磨きをかけるモチベーションにつながりますが、ライバルを否定し続けるとネガティブな自分に変わってしまいます。

同担拒否する心理はライバルとの闘いが嫌いで、自分をいつも中心に考えたいためなのでしょう。

勝負で負ける可能性がある時など、同じステージでの戦いを拒否している可能性がありますね。

 

独占欲が強い

同担拒否する心理は独占欲が強い傾向があります。たとえば大好きなジャニーズのメンバー、芸能人なのでファンが何人いても構わないはず。

しかし同じメンバーを好きになった人とはつい張り合ってしまい、自分だけのアイドルにしたくなるのです。

「私の彼氏だから」「将来私の旦那になるから」など、好きな芸能人をほかの人とシェアできない性格。

コンサート会場で同じメンバーのグッズを持っている人を見ると、つい不快な気持ちになるでしょう。

 

心が狭い

それぐらいいいじゃない、と友達に言われても納得できないのが同担拒否する心理。好きなものが同じなら、本当は心が通じて仲良くなれるはずですよね。

しかし心が狭い人は、人の気持ちを考える余裕がないため、なぜ同じメンバーを好きになるのよ!と自分勝手な発想をするのです。

このタイプはわがままで自己中心的、たとえジャニーズのファンでなくてもこの性格では人に好感を与えることは少ないかもしれません。

自分の態度などを客観的に見て、相手の気持ちを考えてあげることが必要です。

 

やきもち焼き

好きな人の取り合いは、できれば避けたいこと。しかし芸能人のおっかけになると、やきもちが異常なほどエスカレートしてしまいます。

テレビやコンサート、SNSだけが相手を知るチャンス。実際に二人で話をしたりデートすることはありません。

そのため妄想で相手の姿を作り上げるので、いつでも自分にとっては完ぺきな存在。ほかの人にコメントされるなど、話題に出されるだけでやきもちを妬いてしまいます。

 

現実逃避する

同担拒否の心理は現実逃避しているために起こることで、アニメやアイドルなど架空の世界で恋愛をしている傾向があります。

自分の世界のなかでは、好きな人といつも幸せ。現実に戻ると仕事のストレスや友達関係がうまくいかず、悩みを抱える人も多いでしょう。

同担拒否はストレスが溜まっているサインでもありますので、自分自身を見つめなおしストレス解消することも必要かもしれません。

もっと精神的にリラックスできれば誰が誰を好きになろうと、寛大に受け止められるでしょう。

 

まとめ

同担拒否する心理は、対象が芸能人でなくてもなんとく理解できる部分はありますよね。同じ対象が好きな人とは、できるだけ絡みたくないと感じるのは、誰もが自分の幸せを願うためなのです。

しかし自己中心的な行動は、周囲に与えるデメリットもあり、そんな人間性はいつしか自分に貼られる悪いレッテルになることも。

同担拒否する心理をなくすためには、もっと広い視野で考えることが大切。同じ人を好きになってもそれぞれが違う魅力があり、自分が精一杯相手にアピールできればそれでよいいと思うようにしたいですね。

 

☆こちらの記事も読んでみてくださいね。

>>>偉そうな人の心理を知って上手に接するには?

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