あえていいねしない心理になる理由は?現在の状態が分かる可能性がある!

行動心理

あえていいねしない心理にSNSでなる時がありますよね。本当は「いいね」を押したい気持ちがあるのですが、それをしないのは隠れた本音があることも。

では今回はあえていいねしない心理について詳しくお伝えしていきますので、今後の行動の仕方に役立てていただけると幸いです。

 

あえていいねしない心理になる理由

あえていいねしない心理になる理由は?現在の状態が分かる可能性がある!SNSで投稿を見ている時「いいな」と思っても、あえて「いいね」を押さずに通り過ぎてしまう場合も。

このケースでは複雑で繊細な感情が関係している可能性もあるのです。ではこの理由から詳しく見ていきましょう。

 

「いいね」したと周りに知られたくない

SNSの仕組みによっては、自分がどの投稿に「いいね」を押したかが自分のフォロワーや友達の画面に表示されてしまうことがあります。

「この人は今これに対して興味があるんだ」と、自分のプライベートな関心を知られるため恥ずかしさを感じてしまう場合も。

自分の行動を誰かに覗かれているような気持ちになり、自分の秘密や好みを守るために、あえてボタンを押さずに心の中だけで「いいね」をとどめておくのでしょう。

 

相手との関係性をあれこれ考えてしまう

相手と自分の今の関係性を気にするあまり、指が止まってしまう心理です。「最近あまり話していないのに、急にいいねしたら変に思われるかな」と、人間関係のバランスを考えすぎてしまう時もあるでしょう。

相手が目上の人だったり、少し気まずい関係の人だったりすると、「いいね」ひとつがどう受け取られるか不安になることがあります。

トラブルや誤解を避けるための安全策として、あえて何もしない選択をするケースもあるでしょう。

 

「いいね」を返すのが義務になるのが面倒

SNSの世界には自分が「いいね」をされたら、こちらからも「いいね」を返しに行くという、目に見えないルールを感じることがあります。

一度いいねを押してしまうと、「これから相手の投稿が出るたびに毎回押し続けなきゃいけない」と、これからのやりとりが義務のように感じられて負担になってしまうのでしょう。

SNSでの人間関係に疲れたくない、もっと気楽に自分のペースで画面を眺めていたい気持ちが強い時に、この心理が働きやすくなります。

 

小さな嫉妬や複雑な感情がある

相手の投稿がとても輝いていたり、楽しそうだったりする時に心の中にモヤモヤした感情が生まれることがあります。

人の幸せや成功を「良かったね」と素直に喜びたい気持ちはあるものの、今の自分の状況と比べてしまって、うらやましくなったり落ち込んだりしてしまう状態もあるでしょう。

これが「わざわざ自分の手で相手を称賛するボタンを押したくない」という、自分の心を守るための抵抗感が、あえていいねをしない行動につながります。

 

言葉で直接伝えたい思いが強い

「いいね」のボタンひとつで、簡単に気持ちを済ませたくないこだわりが理由の場合もあります。

本当に素晴らしいと思ったからこそ、機械的なボタンではなく「今度会った時に直接『あの投稿すごかったね!』と伝えよう」と考えて、あえてボタンを押さなこともあるでしょう。

反対に、「いいなとは思うけれど、わざわざ足跡を残して自己主張するほどでもないかな…」と軽い気持ちでスルーしている可能性があります。その時の気分の高まり具合によって、行動が変わる場合もあるでしょう。

 

あえていいねしない心理になりやすい人の特徴

あえていいねしない心理になる理由は?現在の状態が分かる可能性がある!SNSで投稿を見ても「あえていいねを押さない」という選択をしやすい人には、いくつかの共通する性格や物事の捉え方があります。ではこちらの内容を詳しくお伝えしていきましょう。

 

周りの目や「どう思われるか」を慎重に気にする

自分の行動が周りにどう映るかを、いつも一歩引いて考えているタイプの人です。「これにいいねをしたら、私の趣味がみんなにバレてしまうかも」「変な誤解をされたら嫌だな」と、先の先まで想像を膨らませることもあるでしょう。

自分のプライベートな領域や秘密をとても大切にしているため、SNSというオープンな場所で自分の足跡を残すことに対して慎重になります。

自分を守るためのガードが少し高めで、安全第一で行動したい人に多く見られる特徴でしょう。

 

人間関係をとても真面目に深く考えすぎる

人と人との距離感やバランスを、とてもデリケートに捉える人です。「最近連絡をとっていないのに、急にいいねしたら相手はびっくりするかな」など、頭の中で細かなやりとりの計算や配慮が働くのでしょう。

ひとつひとつの「いいね」に重みを感じているので、気軽にボタンを押せずに考えた結果「今回は押さないでおこう」との結論になりやすいです。

 

SNSに振り回されたくない「マイペース」な一面がある

自分の時間や、心のおだやかさをとても大切にしている人です。「いいね」をしたら、相手の投稿を毎回チェックしなきゃいけなくなりそう」と考えて、SNS特有の「お付き合い」に巻き込まれるのを避けたい気持ちがあります。

画面の中の世界とは少し距離を置き、自分の心地よいペースを崩さずに、静かに情報を眺めていたいという自立した性格の特徴でもあるでしょう。

 

自分の今の状況や心境に正直で繊細

その時々の自分の心の動きに敏感で、無理をしないタイプの人です。周りの人の仕事の成功や、満たされている日常を見た時に自分の体調や仕事がうまくいっていないと、小さなうらやましさや焦りが生まれることがあるでしょう。

そんな時、自分の気持ちに嘘をついてまで「おめでとう」のボタンを押すのは、自分の心がすり減ってしまうと感じます。

自分の心に素直で、心を守るための防衛反応がしっかり働いている状態と言えるでしょう。

 

あえていいねしない心理になった時の対処法

あえていいねしない心理になる理由は?現在の状態が分かる可能性がある!SNSを見ている時、人の投稿に対して「本当は気づいているけれど、あえて『いいね』を押したくないな…」とモヤモヤしてしまう時がありますよね。では理想的な対処法を詳しくご説明していきましょう。

 

「今は心が少し疲れているんだな」と自分を許してあげる

まず一番大切なのは、「いいね」を押したくないと思う自分を「器が小さい」と責めないことです。

誰かの幸せそうな投稿や活躍を見て素直に喜べない時は、自身のエネルギーが少し減っていて、心に余裕がないサインでしょう。

人間ですから、いつも100%元気で他人の応援ができるわけではありません。「今の私はちょっとお疲れモードだな」と自身の状態を受け入れて、自分をいたわることが大切です。

 

スマホを置いてSNSから物理的に離れる

「あえていいねしない」と考えている時、心はその相手やSNSの世界に強く囚われてしまっています。

この状態から抜け出す一番手っ取り早い方法は、スマホを見ないことでしょう。お気に入りの温かい飲み物を飲んだりゆっくりお風呂に入ったりして、自分の「現実の生活」に意識を戻すのが大切です。

SNSの画面から目を離すだけで、さっきまで悩んでいたのが驚くほど小さく思えてくる可能性があるでしょう。

 

自分の本音を見つめてみる

なぜこの投稿に「いいね」したくないのか、一歩踏み込んで自分の心に理由を問いかけてみてください。

「相手が羨ましいから」なのか、「自慢されているように感じたから」なのか、あるいは「最近その人との関係に違和感があるから」なのかも重要です。

理由が分かると、これは相手の問題ではなく「自分が今、何を求めているか」と自分の問題に気づけるでしょう。

例えば「羨ましい」と思うなら、これは「自分も本当はそういう風になりたい」と前向きな願いの裏返しの可能性があるでしょう。

 

無理に押さずにスルーする権利を自分に与える

SNSの「いいね」は、義務ではありません。義務だと思った瞬間に、楽しかったはずの場所が苦しい場所に変わってしまいます。

「あえて押さない」と悩むくらいなら、「今回は見なかったことにしよう」と、静かに画面をスクロールして通り過ぎる勇気を持ちましょう。

「いいね」を押さなくても、こちらの優しさや価値が減るわけではないのです。自分の心の平和を守るために、自分の指先を自由にコントロールして良いのだと割り切りましょう。

 

あえていいねしない心理になったら自分を客観視しよう

なぜこのような気持ちになるのだろう…と思った時には、自分を客観視する心の余裕を持つことが大切です。すると今後の自分の行動の仕方が分かってくるでしょう。

 

して、相手の内面を理解することが、夫婦間の信頼関係を築くためには必要でしょう。

 

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