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機嫌をとる男性の心理・ベタ惚れの相手だけに見せる態度

機嫌をとる男性の心理・ベタ惚れの相手だけに見せる態度

機嫌をとる心理は異性間になると、特別な感情が混ざっている場合がよくあります。好きな人には無意識に違う態度をとってしまうものですが、男性がベタ惚れの女性だけに見せる態度はどのようなものがあるかご存知ですか。

それがわかれば、今後好きな人と急接近できるチャンスが増えますよね。女心を読むのは難しいと、男性に言われることがよくありますが、同様に男性の態度も不思議なところが色々とあります。

そこで早速ですが機嫌をとる男性の心理と、ベタ惚れの相手だけに見せる特別な態度について詳しく見ていきましょう。

 

男性が女性の機嫌をとる場面

機嫌をとる男性の心理・ベタ惚れの相手だけに見せる態度機嫌をとるという行動は、好きな人以外にも家族や友人、会社の上司など相手はさまざまです。

とくに男性が女性の機嫌をとるのは、次のような場面がよく見かけられるでしょう。

 

彼氏が彼女を怒らせた時

機嫌をとる男性の心理で、よくあるのが恋人同士のいざこざの瞬間です。たとえば浮気がバレて彼女に叱られた時などは、必死に彼女の機嫌をとって仲直りしようと思いますよね。

彼氏が彼女の機嫌をとる時はプレゼントを渡したり、サプライズで誤魔化したりすることもあるでしょう。

必死になるほど彼女が冷めてしまい、さらなる嘘でその場をとり繕ってしまう人もいますよね。

 

仕事のミスがバレた時

仕事の場面では自分の評価を下げないように、周囲の人の機嫌をとる場面が時に見られます。

営業の男性が自分のミスがバレないように、事務の女子社員のご機嫌をとる時など。基本的に誰かの機嫌をとる心理は、自分が積極的になることでなくしぶしぶやっている場合が多いですよね。

とっさの行動だったり、よく考えずに相手の機嫌をとったりして失敗するケースもあるでしょう。

 

友人との約束が守れなかった時

友人との約束時間に大幅に遅れた時や、約束を忘れていた場合など。友人関係が上手くいかなくなるとあちこちに影響が出てしまいます。

とくに異性の友人とは、お互いに気を遣い合いよい関係を維持しなければなりませんよね。ちょっとした意見の食い違いで、険悪な仲になるのは避けたいことです。

男性が女性の友人のご機嫌をとる時は、純粋に悪いと思っているサインの可能性もあります。

 

家族に怒られた時

家族との関係は、とても大切です。親に叱られた時に機嫌をとり、家の掃除や洗濯を手伝った経験はありませんか。

人を怒らせるのは、自分にとってもストレスになりますよね。とくに毎日一緒にいる家族は大目に見てくれる時はあっても、一度こじれると家族関係が修復できない場合もあるでしょう。

ホッとする家族との場所を大切にするためには、時には家族の機嫌をとりマナーを守ることも忘れてはなりません。

 

機嫌をとるのはこんな心理のためだった!

機嫌をとる男性の心理・ベタ惚れの相手だけに見せる態度機嫌をとる男性の心理について、詳しく見ていきましょう。意外な本音が、そこには隠されているかもしれません。

 

自分を守りたい

ここで機嫌をとらなければ、後が大変。そんな場面でとっさに考えるのは、自分を守ることです。

相手からの攻撃や叱咤に負けないように、最初に機嫌をとっておけば最悪のシチュエーションは逃れられるでしょう。

しかし世の中、機嫌をとられるのが嫌いな人も少なくありませんし、わざとらしい態度が逆に不快な気持ちを悪化させる時もあります。

自分が悪者になりたくないのが、その時の本音。期待通りに上手く相手が機嫌を直してくれれば、安心しますよね。

 

相手の反応が心配

相手がどのような反応をするか、心配になる瞬間があります。たとえば嘘をついた後。本当はバレているかもしれない…。

そのように思った時、男性は女性の反応が怖くなり、気をそらせるために機嫌をとる心理が働きます。

物ごとの成り行きを慎重に判断する人は、想定できる展開に合わせて一歩先の行動に出ます。

相手が怒るかもしれない、辛い思いをするかもしれないという予想がされる時は、最初に相手によい印象を与えて次に起こることの準備をさせているのかもしれません。

 

怒られたくない

彼女や会社の上司、友人など、自分の周囲の人から怒られることが嫌な人は、相手の顔色を見ながら生活をしています。

もしかしたら怒られるかもしれない。そんな場面では怒られる前に、相手の機嫌をとってしまおうと簡単に考えるのでしょう。

人の怒り方はさまざま。徐々にエスカレートする人や、いきなり爆発するタイプの人などもいるでしょう。

怒られたくない人はそんな相手の感情の変化を素早く読み取り、爆発する前に気分を静めるために機嫌をとっている場合があります。

 

男性がベタ惚れの女性だけにとる態度

機嫌をとる男性の心理・ベタ惚れの相手だけに見せる態度好きな男性に機嫌をとられるのは、女性にとって悪い気がするものではないかもしれません。

男性はそんな女性の弱い部分を知っているせいか、ベタ惚れの女性には特別な態度で接しています。次のような男性の態度は、脈ありの可能性もあるでしょう。

 

いつも気にかけてくれる

機嫌をとる男性の心理が働くのは、いつも気になる女性を気にかけているためで、自分よりも相手の気持ちを優先しています。

「寒くない?」「お腹空いてない?」など、子供の面倒を見るような細かいケアが特徴だといえるでしょう。

少しでもつまらない表情をすると、どうすれば楽しくなるのかとすぐに聞いてきます。自分が嫌われないように、相手がいつも幸福であることを確認していたい証拠なのです。

気になる人については、あらゆる点からいつでも男性はチェックしています。

 

メッセージの返信が早い

メッセージのやりとりで、相手との関係性がよくわかります。とくに異性とのやりとりは特別な人ほど返信が早く、相手を待たせることは少ないでしょう。

機嫌をとる男性の特徴として、ベタ惚れの女性からのメッセージは返信が早く、時間帯に関係なくいつでも対応してくれます。

メッセージの文章も長く、時間をかけて内容を考えていることがわかるほど。逆に女性の中には、わざと好きな人の気持ちを確認するために、嫌いなふりをする人もいます。

それに比べて男性はストレートな態度なので、とてもわかりやすいかもしれません。

 

嫌がる行為はしない

ベタ惚れの女性の機嫌をとる男性は、相手が自分をどう考えているのか評価をアップするために、相手に嫌われる行為は絶対にしません。

そのため女性の表情をすぐに読み取り、一緒にいて楽しくなさそうな時はかなり焦ってしまうでしょう。

たとえば二人で食事をする際。本当は自分の行きたい店があるけれど、あえて女性に期待に応えるように我慢する場面があります。ベタ惚れだからこそ、相手の幸せだけを願っていたいのでしょう。

 

本音で話をしたがる

ベタ惚れの女性には、心を開いてなんでも話してくる男性。仕事の愚痴こぼしや友人、家族についてなど、自分に関することはなんでも共有したくなります。

恋人関係になると、お互いに隠しごとはできればしたくありませんよね。本音トークができない人だと、いつも気を遣いストレスが溜まってしまいます。

友人やどうでもいい存在の女性とは、あえて距離感を縮めることはしないはず。「信頼しているよ」という態度を示すためにも、ベタ惚れの女性には話題を問わずになんでも話してきます。

 

まとめ

機嫌をとる男性の心理は自分のため、あるいは相手に対する特別な感情があるためなど、あらゆることが考えられます。

気になる男性の態度はとても気になりますので、どのような時に機嫌をとってくるか、客観的な角度から判断してみるとよいでしょう。

またベタ惚れの人にしかしない男性の行動も合わせてチェックし、自分がどのような存在になっているか確かめることも大切ですね。

無意識の行動には、あらゆる深層心理が隠されています。恋愛相手となると、正しく行動の意味を知りたくなりますよね。

 

☆こちらの記事も読んでみてくださいね。

>>>元カノの話をする心理がわからない!対処方法と過去と決別させる方法

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