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遠く感じる心理になったら~恋人と距離感があるときの改善策について

遠く感じる心理になったら~恋人と距離感があるときの改善策について

遠く感じる心理になったら、そのまま自然と解決するまで待つべきか、それとも今やるべきことがあるのか判断に迷いますよね。

なんとなく最近話が合わない、イライラする場面が増えたという恋愛環境は、わずかなずれがどんどん溝を深めていくリスクがあります。

「あまり心配しなくても、なんとかなる」とあっさりしている人もいるでしょう。しかし心のどこかに残る、もやもやとした気持ち。

それは恋人を遠く感じる心理が、心の中で働いているためなのです。そんな気持ちになるのはどういう場面なのか、心理背景や対処方法をご紹介していきますね。

 

恋人を遠く感じる心理になるのはなぜ?

遠く感じる心理になったら~恋人と距離感があるときの改善策について会うのが楽しみだったデートが、徐々に負担になる時期がありませんか。会いたいのに会いたくない…という複雑な心境になるのは、二人の間に変化があるため。

一緒にいても恋人を遠く感じる心理について、詳しくご説明していきましょう。

 

本性がわかってきた

付き合い始めは何をしていても楽しくて、相手の全てが大好き。しかし一緒にいる時間が長くなるにつれて、自分の本性も徐々に表れてきます。

最初のドキドキした気持ちも時間と共に薄れてくると、本当の人間性がわかってきますよね。やたらと優しくしてくれたのは最初だけで、今はお互いに自分優先で相手のことはお構いなしになっています。

そんな時期を迎えると相手を遠く感じる心理になり、デートしていても話が盛り上がらない場合がよくあるでしょう。

 

優しさが欠けている

優しさは愛情とは別もの。どちらも人間として持つべきものなのですが、相手に対する愛情が薄れると優しさも同時に欠けてしまいます。

例えば体調を崩してデートをキャンセルした時、以前なら心配して何度もメッセージや電話をくれた恋人。今では一切無視で、逆にデートをキャンセルされて怒っているような場合もあるでしょう。

優しさとは、些細な瞬間に感じるものです。大切な人なら自分を犠牲にしてでも、相手のためになることを考えられますよね。恋人同士は愛情が薄れても、優しさでつながっているケースもあります。

 

愛情が薄れてきた

他の人を好きになったり、以前ほど相手に愛情を持たなかったりする関係だと、恋人を遠く感じる心理が働きます。愛情表現が少なくなり、態度でもわかるほど避けるようになると、冷たい関係になりますよね。

このままではいけないとスキンシップをとっても相手が嫌がるのは、かなり愛情が欠けているサインかもしれません。知り合った時のようなドキドキ感がなくなるのは、ごく自然なことです。

だからといって相手を嫌いになったわけでなく、違うレベルの愛情関係が築かれているのです。それを倦怠期だと決めつけてしまうと、よい恋愛関係は築けないかもしれません。

 

人として尊敬できない

人として尊敬できない恋人は、恋愛相手だけでなく友人としても付き合うのが嫌になります。困っている人を助けない性格、自己中心的で人に迷惑をかける人など。

よい恋愛とはお互いに学ぶ内容があり、刺激を与え合う関係のことです。恋愛関係がスタートするとさまざまな場面で、相手の人柄や価値観を知りますよね。

「こんな人だと思わなかった」と愕然とする瞬間も。恋人を遠く感じる心理になるのは、相手の人間性を疑い始めているサインです。

 

突き放されてしまったため

恋人同士は、何をするにも二人一緒。楽しい時だけでなく相手が悩みを抱えている時も、一緒に考えてくれる大切な存在です。

しかし一歩踏み込めない壁を作られてしまうと、相手を遠く感じる心理になりますよね。「放っておいて」と言葉を放たれると、とてもショックを受けるでしょう。

なんでも二人で共有していた関係が徐々に変化すると、距離感を感じずにはいられません。突き放されてしまうとそこから元の場所に戻るには、二人の努力が必要なのです。

 

遠く感じる瞬間とは?

遠く感じる心理になったら~恋人と距離感があるときの改善策について隣にいるのに距離を感じる時。それは物理的な内容でなく、精神的な距離のためです。次のような場面で、遠く離れてしまった不安を抱くことがありませんか。

 

積極的に連絡が来ない

「今度いつ会う?」と今までなら相手から連絡があったのに、最近は積極的に送ってこないと感じる場合は、もしかして飽きられた?と心配になりますよね。

恋人からの連絡頻度は、愛情の深さと比例する場合があります。最近は自分から連絡することが増えたと思う場合は、気持ちが離れているサインかもしれません。

「最近連絡してこないけれど…」と伝えても「忙しいから」と素っ気ない返事をされるのは、とても心配になる瞬間でしょう。

 

愛情表現が減った

好き、会いたい、寂しいなど。愛情表現の言葉が少なくなるのは、相手との距離を感じる瞬間です。長く付き合っているカップルなら、言葉でなく態度でも愛情を交換し合えるものですが、それすら感じられないのは徐々に離れている可能性があります。

デート中に手をつないでくれない、先に歩いてしまうなど、気を遣ってくれない姿は愛情どころか冷たさすら感じますよね。どのような形にしても愛情が感じられないのは、遠く感じる心理が働く要因です。

 

適当に扱われる

デートをキャンセルして友人と約束したり、適当なデートで済まされてしまったり、雑に扱われるようになると距離を感じませんか。

女性にとって恋愛は、何よりも優先されるべきもの。しかし男性の恋愛観とは一致しない部分も多く、自分の存在が後回しにされている不安を抱く場合があります。

最初からそんな距離感があるカップルもいますが、徐々に相手の態度が適当になるのは気持ちの変化があるためなのでしょう。

 

距離感がある時の付き合い方について

遠く感じる心理になったら~恋人と距離感があるときの改善策についてこのままではいけないと心配になったら、付き合い方を考え直してみましょう。距離感を感じる場合、そのままにしてもどんどん離れていくだけ。関係を改善するためには、次のポイントを参考にしてください。

 

一人の時間を与える

相手に積極的に質問しても、なかなか本心は出てきません。距離を感じるのは恋人なりの対策で、時間が解決するケースもあるでしょう。

離れそうな不安がある時は無理に近づかず、一人の時間を大切にしてください。離れてみて初めてわかる相手の魅力が、徐々に見えてくるはずです。

 

普段と違うことを二人でチャレンジする

マンネリした関係は、距離を感じる要因です。同じデートの繰り返しではお互いに刺激がなく、気持ちまで離れる可能性もあるでしょう。

そんな場合は、二人で新たなプロジェクトを考えてみませんか。一緒に資格取得したり海外旅行に行ったり、協力するものがあると連帯感が湧いて距離が縮まるかもしれません。

 

話し合う

好きだからこそ、自分が考えすぎてしまっているケースもあります。最近デートしても気持ちが乗らないのは、仕事のストレスを抱えているためかもしれません。

遠く感じる心理になったら、きちんとコミュニケーションで解決してくださいね。自分が思っていることをはっきりと相手に伝え、本音で語り合いましょう。

恋人との距離感は、恋人同士でないと解決できないもの。「距離を感じるから」とさらに離れると、元に戻るのは大変です。

勇気を出して、二人で今後について話し合ってください。意見が違っても心のもやもやを伝えるだけで、気が楽になります。

 

まとめ

遠く感じる心理背景は、大好きな人の言動ひとつひとつに敏感になっているため。恋愛関係は悪い時もありますので、それを乗り越えた先に待っているよい関係に期待して、今できることを考えましょう。

距離がある間は自分磨きをして、相手をさらに引きつける努力をする時間なのかもしれません。

 

☆こちらの記事も読んでみてくださいね。

>>>友達に戻りたい心理になったとき・恋人と距離を置くタイミングとは

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