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自慢する人の心理~対処方法を習得してうまく付き合うポイント~

自慢する人の心理~対処方法を習得してうまく付き合うポイント~

自慢する心理が常に働く人は、人から避けられがちですよね。しかしこんな性格の持ち主は、まったく周囲の雰囲気を読めずいつまでも自慢をやめることはありません。

冷たい視線を送っても、話題を変えてもくじけない自慢する人。心理的な意味について考えると、これからは上手に付き合えるようになります。

自慢話が習慣になる人は癖になっているため、まったく本人には自慢していることがわかっていないこともあるでしょう。

人間の性格を変えることは、とても大変です。その前に自分の対処方法を見直して、上手に付き合うことも考えてみてはいかがでしょうか。

それでは早速ですが、自慢する人の心理を理解して上手く付き合うコツをご紹介しましょう。

 

自慢するのは心理的な行為であることを知ろう

自慢する人の心理~対処方法を習得してうまく付き合うポイント~いつも自慢話ばかりをする友達は、必ず周囲に一人くらいは存在しますよね。「また始まった…」と思う瞬間には、自慢する人の心理的なことが態度となって出ているのです。

 

金銭的な価値を重視している

自慢話の中でもとくに聞いていて苦痛になるのが、金銭的なことではありませんか。高級ブランドのバックを買った、ファーストクラスで海外旅行に行ったなどです。

自分がお金持ちであることを自慢する人は、表面的なことに価値を感じるタイプでしょう。金銭的な自慢をするのは自分の凄さを知ってほしいことや、注目されたい願望が隠されています。

一気にお金持ちになった人や中途半端なお金持ちにありがちで、人から羨ましがられることが好きなのでしょう。

 

プライドが高い

プライドが高い人は自分のほうが上だと誇示したいために、自慢する心理がよく働いています。

自分がとても価値のある人間だと、聞いてもいないのに自分から自慢話をするタイプですね。

プライドが高いのは悪いことではありませんが、自慢しないと自分の存在がアピールできないというのは悲しいこと。

プライドが高い人に共通する点として、コンプレックスを隠すために態度を大きくしてしまう場合もあります。

聞いていて楽しくない自慢話については、プライドが高い人に対してこそ注意すべきでしょう。

 

ナルシスト

自分が大好きで大切にしている人は、人の気持ちを察するのがとても苦手です。自分の魅力を過大評価したり、イマジネーションが必要以上に働く人もナルシストのうちに入るでしょう。

こんな性格の持ち主は、自慢話をして人から褒められるともっと自分が大好きになります。子供の頃に充分に親から愛情を受けていない人は、自慢をすることで周囲にかまってほしいと思う場合も。

ナルシストからの自慢話としては自分はモテる、仕事ができるといった話がよく聞かれます。

 

負けず嫌い

負けず嫌いの人は、自慢話で相手に負けを認めさせたい心理が働いています。自分よりも上に立つ人、できる人を見ると嫉妬心が湧き、なんとかして勝ちたいために自慢話で攻撃しているのです。

でも相手を間違えてしまうと軽くあしらわれてしまい、もっと悔しい思いをすることもあるでしょう。

負けず嫌いの性格は人生のバネになるメリットがあるものの、上手に自分の生活を活かさなければ損してしまうこともありますね。

 

周囲の空気を読めない

空気が読めない人は「あの人、また自慢話しているよ」と陰でコソコソ言われても、まったく気がつかないタイプです。

自慢話を始めた瞬間に自分の周りから人が去っても、いつまでも話をストップしない人がいますよね。

周囲の空気を読めないのは、鈍感な性格だということです。もしくは周囲のことを一切気にしない、マイペースな人の可能性もありますね。

共感してもらうまではしつこく話を続け、自分が求める反応が得られたらすんなりその場を立ち去るでしょう。

 

社交的な人

社交的な人は自慢するつもりがなくても、無意識に話題のひとつとして人に近づいていきます。

でも上手に自慢をするので、聞いている人もさほど不快には感じないでしょう。社交的な人は自分の話をするだけでなく、相手の自慢話も楽しく聞いてくれるのでお互いに認め合ってよい関係が築けます。

あらゆる話題を持っている人は、自慢をしなくても人付き合いがとても上手。楽しくその場の雰囲気を作るために、わざと自慢をして笑いをとることもありますね。

 

自慢する人に上手に対処する方法

自慢する人の心理~対処方法を習得してうまく付き合うポイント~自慢話をする人はいつになっても気がつかないため、対処方法を変えて上手く付き合うことを意識してみましょう。

次のポイントを覚えておくと、困った場面があっても回避できます。

 

同じく自慢話でアプローチしよう

自慢する心理が常に働く人は周りと同じで、他人の自慢話が嫌いな特徴があります。上手に対処するには、このタイプには同じく自慢話で対抗してみましょう。

自慢話を聞かされるのは決して楽しくはありませんので、自然と相手から距離を置いてくるはずです。

自慢する人は自分からアプローチしないと周囲に認めてもらえないため、意外と小心者が多いことも特徴ですね。

自慢する人と同じ態度で接するようにすれば、相手はきっと客観的に自分の姿を判断できます。

 

大げさに共感しよう

なぜ自慢話をするのかというと、相手に凄いと思わせて共感してもらうためです。「このバッグ五万もしたんだ」「お金持ちだね」と褒め、相手を持ち上げることでとても満足します。

さらにオーバーなリアクションをすると、もっと喜びますので「すごいね!」と声を大きく周囲にもわかるように共感してください。

こうすることで対人関係が上手くいき、自慢話をされても不快にならずに済むでしょう。相手を操るのは自分なんだと、自信を持って付き合うと上手くいきますね。

 

自慢話をする人の話題をそれとなく話す

「あの人、いつも自慢話ばかりで困る」と、最初に自慢話をする人にアプローチしてください。

違う人の話題を使って自慢されることが嫌いだと相手に知らせれば、気を遣って自慢をしなくなる可能性があります。

まったく自分の行動が見えていないタイプは人を責めることはできても、自分が同じ立場になると擁護するのです。

ストレートに「自慢しないで」というのはなかなかできないことですから、それとなく話題として違う人の自慢話を批判的に語るのもよいでしょう。

 

反応しない

共感してもらえない、無反応でまったくコメントなしという相手には、自慢話をする意味がありません。

聞いているのは苦痛になりますが、下手な反応をして状況を悪くするのも避けたいことです。

「へえ、そうなんだ」と軽く受け流すか、もしくは忙しいふりをしてその場を去ってください。

そんな態度が相手には不快に感じられ、これからは自慢をすることが減るでしょう。

 

突っ込んだ質問をする

自慢話をする人には、突っ込んだ質問をして相手を困らせることも方法のひとつです。たとえば、とてもモテるという話を自慢する友達に「実際にデートに誘われたことあるの?」と質問すると、証拠がなくてそれ以上に自慢できない状況になります。

ただ相手の話を聞くだけでなく、気になる部分は次々と質問してみましょう。あやふやな話は単なる作り話の可能性もありますので、正確な情報で相手の話を遮ることも対策のひとつになります。

 

まとめ

自慢する人の心理は理解したくても、相手の態度はとても不快に感じます。しかしこれからも上手に付き合うためには、性格や価値観の違いを理解して歩み寄ることも大切ですね。

どうしても相性が合わないタイプなら、無理して付き合うことはありません。上手く距離を置いて、自慢されないようにすることも必要でしょう。

自慢は相手によい印象を与えるものではありませんので、くれぐれも自分も同じ仲間にならないように注意しながら人付き合いをしてくださいね。

 

☆こちらの記事も読んでみてくださいね!

>>>あだ名で呼ぶ心理は脈あり?男性にあだ名で呼ばれた時はどうするべき?

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