グループLINEから個人LINEに移行する心理に対しては「脈ありなの?」と気になるケースもありますよね。
好意を持った男性から突然個人LINEが来た時に、ドキドキする女性は多いでしょう。では今回グループLINEから個人LINEに移行する男性心理について詳しくお伝えしていきますので、ぜひ今後の恋愛に役立ててください。
グループLINEから個人LINEに移行する男性心理
グループLINEという「みんながいる場所」から、「個人のやりとり」に切り替えてくる男性もいます。
でも実は男性がこの行動に踏み切るのには、実はかなり分かりやすい5つの心理があるでしょう。まずはこちらの内容から詳しくお伝えしていきます。
もっと特別に知りたいから
グループLINEは、クラスの教室や職場の休憩室でワイワイ話しているような状態です。楽しいけれど、突っ込んだ話や個人的な質問はしにくい雰囲気があるでしょう。
このため男性は「みんなの前では聞けないけど、休みの日は何しているの?」「今、彼氏とかいるのかな?」との気持ちになりやすいです。
興味や好意があるからこそ、周りの目を気にせずに1対1の密なコミュニケーションを取りたいと考えているのでしょう。「大勢の中の1人」ではなく、「特別な1人の女性」として意識し始めたサインです。
周りに邪魔されたくない思いがある
グループLINEには、当然他の男性メンバーもいますよね。男性には「いいな」と思っている女性を、他の男にとられたくない、邪魔されたくない縄張り意識のようなものが働きがち。
このため「グループで話していたら、他の男に会話に入ってこられるかも…」「仲良くしているところを、周りに茶化されたくない」という気持ちがあるのです。
自分との間に誰も入れない「2人だけの空間」を作りたいと思っているでしょう。独占欲の表れでもあり、他の男をライバル視して一歩リードしたい男心が隠れているのです。
「真面目な話」や「秘密の相談」をしたいから
恋愛感情まではいかなくても、人として強い信頼を寄せているパターンです。男性としては「グループのみんなには言えない、仕事の愚痴や悩みを相談したい」「好意のある女性にだけ本当の自分を見せたい」場合もあるでしょう。
本来男性はプライドが高い人が多いので、自分の弱みや真面目な話をみんなの前で晒すのを嫌がります。
でも「聞き上手な女性なら優しく受け止めてくれる」と安心しているため、個人LINEという安全な場所に連れ出そうとしているのでしょう。
デートに誘いたいと考えている
みんながいるグループLINEで「今度2人でご飯行かない?」と伝えるのは、とても勇気が要りますよね。
もし断られたら、グループの全員にフラれたことがバレてカッコ悪い…と思う場合もあるでしょう。
このため「今度、美味しいお店に2人で行きたいな」と伝えて「まずは個人LINEで警戒を解いてから、自然な流れでデートに誘おう」と個人的にLINEをしたい気持ちがあるのです。
個人LINEに移行するのは、デートに誘うための下準備でしょう。2人きりでテンポよく会話ができる関係を作ってから、「前に言っていたあの映画、今週末観に行かない?」と、スマートに誘うタイミングを狙っています。
グループLINEから個人LINEに移行する男性の特徴
グループLINEから個人LINEへと切り替えてくる男性には、実は性格や行動パターンにいくつかの分かりやすい共通の特徴があります。ではこちらの内容を詳しくお伝えしていきましょう。
恥ずかしがり屋で周りの目をすごく気にする
普段から、みんなの前で目立つのが苦手だったり、自分のプライベートな部分をあまり人に話さなかったりする男性です。
人前ではとおとなしくて聞き役に回ることが多いでしょう。でも、2人きりになると急によく喋るようになったり、自分の意見をしっかり言ってくれたりします。
「他の人に対して個人的に仲良くしているところを見られたくない」という気持ちが人一倍強いでしょう。
「冷やかされたらどうしよう」「周りに変な気を遣わせたくない」と慎重に考えるため、誰にも見られない2人だけの安全な場所に移動したがります。
連絡がマメで1人ひとりと丁寧に向き合いたい
LINEの返信がいつも早かったり、スタンプだけで終わらせずに丁寧な文章を返してくれたりする、いわゆる「マメな男性」もいます。
人の話をよく覚えていて、「ねぇねぇ。この前言っていたテストどうだった?」などの気遣いができる優しい性格でしょう。大雑把にみんなとワイワイするより、目の前の人とじっくり絆を深めるのが得意です。
グループLINEだと会話の流れが早すぎて、好意を持っている相手との会話が他の人の発言で流されてしまうのが嫌なのでしょう。
「交わした会話を1つずつ丁寧にキャッチボールしたい」という誠実な気持ちから、個人LINEを選びます。
ちょっと独占欲が強くて負けず嫌いなタイプ
「好きな人にとって一番頼れる存在でありたい」「他の男よりも一歩リードしたい」との気持ちを心の中に秘めている男性です。
仕事や趣味に対して情熱的で、プライドをしっかり持っているでしょう。好きな女性ができると分かりやすく特別扱いしたり、他の男性がその女性と仲良くしていると機嫌が悪くなったりすることもあります。
グループLINEは「ライバルだらけの場所」に見えるのでしょう。このため「他の男に邪魔される前に、早く2人きりの関係を築いてしまいたい!」という、強引で積極的な男心から、個人LINEに移動しようとします。
自分の世界を持っている
自分の好きなことに熱中するのが好きで、中身のないダラダラとしたおしゃべりがあまり好きではない男性です。
グループLINEでスタンプが連打されていたり、興味のない雑談が続いていたりすると、通知をオフにして既読スルーをしがちでしょう。
「冷たい人なのかな…」と思われやすいですが、自分が好きな話題に対してはとても熱心です。
「大勢で中身のない話をする時間はもったいないけれど、この女性と話す時間は楽しくて価値がある」と区別をしているのでしょう。
無駄なことは省いて、大好きな人とのやりとりだけに集中したい、不器用ながらも真っ直ぐな特徴を持っています。
グループLINEから個人LINEに移行された時の対応の仕方
グループLINEからいきなり個人LINEにメッセージが届くと、「どう返したらいいんだろう?」「相手のペースに巻き込まれたら嫌だな」と緊張したり悩んだりしますよね。では理想的な対応の仕方について詳しくご説明していきましょう。
まずは「誘ってくれて嬉しい」とポジティブな気持ちを伝える
もし男性に対して良い印象を持っていたり、「もっと仲良くなりたいな」と思っていたりするなら、嬉しい気持ちを素直に言葉にしましょう。
「連絡くれて嬉しい!」「グループだとゆっくり話せなかったから、LINEくれて良かった!」というように、歓迎している雰囲気を伝えることが大切です。
男性側もグループから個人LINEに移行するときは、「嫌がられたらどうしよう」と内心ビクビクしている可能性があります。
このため女性が最初から笑顔で受け入れる返信をしてあげると、男性はホッと安心し、その後の会話がとてもスムーズに弾むでしょう。
グループでの「共通の話題」からスタートして自然に会話を広げる
個人LINEに移行した直後は、まだお互いに照れや緊張感があるものです。いきなりプライベートすぎる話をすると会話が途切れてしてしまうので、まずはみんなで話していた内容を話題にしましょう。
「さっきグループで言っていたあのお店とても良さそうだよね!」「今日のみんなの集まり、楽しかったね。〇〇くんは無事に家帰れた?」など、直前のグループLINEの話題を出すといいですね。
共通の話から入ると不自然さがなくなり、お互いにリラックスして言葉を交わすことができます。
ここから少しずつ「休みの日は何しているの?」といった、2人きりのプライベートな話題へとスライドさせていきましょう。
ペースに無理に合わせず自分のテンポで返信する
個人LINEが始まると、すぐに返信が来たり、どんどん質問が飛んできたりする場合があります。
でも相手が早いからといって、こちらが無理をして急いで返す必要はないでしょう。忙しい時は数時間空けてから返したり、夜遅くなったら「もう寝るね、また明日!」と切り上げたりする勇気が必要です。自分の生活リズムを崩さないようにしたいですね。
最初から相手のペースに合わせすぎると、だんだんLINEのやりとりが義務のようになって疲れてしまいます。
少しのんびり返信するくらいの方が、男性側も「今何しているのかな?」とこちらのことを考える時間が増えるのでかえって効果的でしょう。
グループLINEから個人LINEに移行する心理は分かりやすい場合も!
あまり悩まなくても、しばらくは様子を冷静に見ることが大切です。このうえで今後のやりとりを決めていくようにしたいですね。
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