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そっかとLINEで返す心理・短文メッセージは好きのサインかもしれないって本当?!

そっかとLINEで返す心理・短文メッセージは好きのサインかもしれないって本当?!

そっかとLINEで返す人の心理にあるのはどのようなものなのでしょうか。簡単な返事だと素っ気なく感じてしまうことはよくあり、敏感な人ならそんな相手の態度に少し不安になるかもしれません。

顔が見えないメッセージやメールのやりとりは誤解が生じることもよくあります。そこで今回は、気になる人の「そっか」というLINEの返し方の心理について詳しくご解説していきましょう。

 

そっかとLINEで返す人の心理について

そっかとLINEで返す心理・短文メッセージは好きのサインかもしれないって本当?!「明日は忙しいから行けない」と送ったら「そっか」とあっさりLINEで返してくるやりとり。このような短文メッセージで返すのは、次のような心理があることが考えられます。

 

興味がないから

そっかとLINEで返すのは、心理的に相手に興味がないからです。異性として見ていない、恋愛対象ではない、相性が合わない人など、深く交流したい相手ではない可能性があります。

LINEでいつも素っ気ない返事や「そっか」が連発される場合は、この心理状況があることが考えられますね。好きな人とLINEをしている時は、些細な話題でも大げさにリアクションするなど、何とかしてやりとりを長引かせようと頑張りたくなるものです。

「そっか」というのは態度で気持ちをアピールしていることになり、関心を寄せていないことに気づいてもらいたい思いもあります。

 

どう返していいかわからない

LINEの返信が思いつかないことは誰でも経験があるのではないでしょうか。「そっか」とLINEで返すのは心理的に迷いがあるためで、相手のLINEの内容がどのようなつもりなのか上手く解釈できていない状況です。

たとえばグルメや音楽などの盛り上がる話題なら積極的に話を広げたくなりますが、仕事関連の話など、興味のない内容だとどう返していいのかわからなくなりますよね。

しかしスルーするわけにもいかず、少し中途半端な「そっか」という返答になってしまうのです。長文の日記のようなLINEなど、反応が難しいものもありますよね。

 

忙しいため

「そっか」とLINEで返すのは、心理的に他人とやりとりする余裕がなく、仕事が忙しいのでLINEどころではないという心境です。こんなタイミングでどうして…と少しイライラしている様子もイメージできるでしょう。

たとえ脈ありの相手でも、忙しい時はLINEを見る暇はなく、それでもスルーはしたくないのでできるだけの返信をしているつもり。そんな場合は、時間がありそうな夜やランチ休憩のタイミングなどを狙ってLINEを送ると、きちんと返事が返ってくるでしょう。

 

納得している

「そっか」とLINEで返すのは、心理的に相手のコメントに納得している、または了解しているという意味があります。素っ気ないのでネガティブに判断しそうになりますが、決してそういうつもりではなく、上手く言葉を選べていないだけなのです。

たとえば「疲れたから寝るね」「そっか」というようなやりとり。「ゆっくり休んでね」とすればもっと会話の流れがスムーズになるところでも、口下手な人だとシンプルすぎる返し方になってしまう可能性があります。

 

がっかりしている

「そっか」とLINEで返すのは、心理的にがっかりしているため。「やっぱりそうか」「そうだよね」と期待外れのメッセージに落胆していることがわかります。自分の考え方が正しいと思っている時、相手に拒否や反論をされるととても残念ですよね。

LINEでもこのような温度差を感じた時に、期待外れだったことを相手に知ってもらうために「そっか」となるのです。または「昨日飲み会に行った」「そっか」という場合のように、嫉妬する内容を報告した場合なども「そっか」と素っ気なく返信することもあります。

 

LINEが苦手

「そっか」とLINEで返すのは心理的に苦手意識があるためで、普段SNSを利用しない人や相手の顔を見ないとコミュニケーションがとれない人にありがちです。

とても便利なコミュニケーションツールのLINE。しかし文章だけでは気持ちが乗らないため、あえて使わない人もいるようです。また物ごとを効率的に考える人は一言で済む場面で、わざわざアプリを起動して文字を打ち込むという作業がとても面倒だと感じることも特徴。

またLINEは既読スルーや未読スルーといった言葉のように、自分の行動を逐一チェックされているようで負担になる人もいます。

 

短文LINEが脈ありの理由について

そっかとLINEで返す心理・短文メッセージは好きのサインかもしれないって本当?!「そっか」とLINEで返されるととても素っ気なく、相手にされていないような不安を抱きますよね。短文で素っ気ないLINEは興味がない相手にもやってしまうことですが、本命相手にも同様に短文メッセージになることがあります。では、なぜ好きな人に短文LINEを送るのか理由をご紹介しましょう。

 

嫌がられたくない

長文で一日のことを報告したい気持ちはあるけれど、好きな人に重いと思われたくないのであえて短文にしていることがあります。きちんと言葉を使ってLINEを送ってくる場合は脈ありの可能性がありますが、注意したいのはスタンプだけ。

報告や質問をしてもスタンプひとつで終わらせてしまうのは、会話のキャッチボールを避けている意味があるので、この場合は脈なしとも考えられます。あまりしつこくLINEを送ると嫌がられる…と不安になる人は、素っ気ない印象を受ける内容になりやすいでしょう。自分の気持ちをまだ悟られたくない、そんな状況なのかもしれません。

 

即返信してもらいたいため

そっかとLINEで返す短文のやりとりは相手に興味がないのではなく、早く返信が欲しいためでわざと簡単な返し方をしているだけ。長文のLINEを送ると読み終わるまでに時間がかかり、さらに返信内容を考えることにもっと時間がかかります。

相手を長く待たせてはいけないと気を遣ってくれる相手なら、できるだけ簡潔に内容をまとめてシンプルなLINEにしたいですよね。そんな思いやりがあるのは、特別な気持ちを抱く相手だからこそ。

短文メッセージなら気軽に返せますし、やりとりの回数も多くなります。質よりも量で相手ともっと近づきたい気持ちの表れなので、短文でもLINEのラリーが続く人は脈ありと考えられます。

 

相手の反応を待っている

好きな人に短文メッセージを送るのは、相手の気持ちを探っているためです。本命の人と付き合う前なら少し疑問が残るようなLINEで、相手がどのようなリアクションをするかチェックしたいのでしょう。

短文を送り相手がスルーすれば脈なし、きちんと返信してくれるなら脈あり。そんな自分の判断基準で、LINEのやりとりから相手の気持ちをイメージしたいのです。同時に、LINEだけでコミュニケーションをとるよりも好きな人と会って話したい思いもあります。

「LINEだと話が続かないから今度会わない?」と誘う手段として短文メッセージを活用している可能性もあるでしょう。

 

気持ちを知られたくない

素っ気ない返し方、短いメッセージなど、少し物足りなさを感じるやりとりでも、実は好きな人ともっと交流したいほど夢中になっていることもあります。脈ありなのに短文になるのは、自分の気持ちを知られたら怖いから。

辛い恋愛経験があり、振られることを思うと積極的にアクションが起こせない状態なのです。また付き合う前の関係なら、ずっとこのまま友人のように何でも話せる相手でいてほしいと思うこともあるでしょう。

恋愛感情に気づくと相手を意識してしまうので、自分の感情をコントロールするためにわざと素っ気ないLINEの返し方をすることもあります。

 

まとめ

そっかとLINEで返す人の心理にはさまざまな理由がありますので、素っ気ない人だとすぐに決めつけられない状況であることは理解しておきたいですね。とくに好きな人のLINEは返信スピードや内容など、あらゆることを判断して、今度の付き合い方に活かすことも大事。素っ気ないLINEでも隠せない熱い思いを抱いている人はいるのです。

 

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